【ケーススタディ】新しく買った金魚の導入(トリートメントレス方式)

バルーンオランダ導入3回目
コメントに書いたのでご存知の方も多いと思いますがメルセデスが死亡してしまいました。 本当に僕は駄目飼い主です。ここまで2匹購入し1匹死亡、更に2匹購入し2匹とも死亡させてしまったバルーンオランダ。お店では何の問題も無く元気な金魚達でしたので全ては僕の導入初期の不手際が原因で弱らせた事に起因します。
その様な状況でしたが、実は餌を買いに訪れたお店にバルーンオランダを見つけてしまい悩んだんですが結局購入する事にしました。

メスが居なければスルーしてましたが、見た瞬間メスと分かる個体が2匹ほど目の前を横切ったので「これだ!」って思ってしまい購入しました。(オスだったらゴメンナサイ)

それから導入するなら夏前が最も失敗が少ないと思います。温度が高く安定しますので細菌類の問題だけ気をつければ環境は安定させやすいからです。
逆に秋は大変でしたので「追加するなら今の時期かな」と思ったのも購入に踏み切った理由です。
黒オランダのように流通量が少ない金魚なら時期を選べないかもしれませんが、時期を選べる場合は(春の温度変化が落ち着いた頃)夏前が最も世話しやすいと思います。

今回はこれまでの反省を生かして「ここまでしなくても・・・」というレベルの厳しい管理で何が何でも絶対死なせないつもりで、無事導入を果たしたいと考えています。

経過観察1日目~2週間目

 
1日目
帰宅後最初にしたのは
温度測定と水質検査です。
ここでは自宅でカルキ抜きした水道水も検査して比較しています。

ショップの水 カルキ抜きした水道水
温度 27℃ 21℃
アンモニア (液) 0.25mg/L 0
亜硝酸塩 (6in1) 0 0
硝酸塩 (6in1) 50mg/L 0
GH (液) 6°d 2°d
KH (液) 6°d 3°d
pH (液) 8.0 8.0

(液)・・・液体検査薬による数値
(6in1)・・スティックタイプの検査による数値
(以下、本記事内全てこの条件による)
※カルキ抜きは3日間のエアレーションで行い一切の添加物は入れていません。

暑い日でしたので車の中で水温が上昇したようで27℃でした。
検査の結果、ショップの水の硬度が高めなので
安全側の判断で、この日は水を割ったり変えたりせずショップの水だけで過ごさせようと決めました。
お水は少し多めに貰ってきたので4Lほどありますが、金魚2匹には少し不安が残る量でもあります。
pHは少し高めですが、偶然ショップと自宅で同じ値でした。

この方法は夏場などの高温時には非常に危険な判断となります。
必ず十分な水量で迎えてあげてください。
水量は安定した水槽でも
最低で
金魚の体重20gに対して10Lは必要です。
導入時の不安定な水質を考えると
金魚の体重20gに対して20Lある方が安心です。

 

GH&KHを個別に計測するようになってから分かったのですが自宅の水道水の硬度は かなり低いです。 水道直送方式でフィルターの類も全く通していないのに何故か両方とも 2~4°dHなんです。 もう少し高いとありがたいのですが・・・・ また6in1では高い数値になる事がありますが、液体は低くなります。精度の点では液体の検査薬を信じる事にしています。

◆上記の検査項目は一例です。他にも簡易検査では分からない常在菌の種類なども場所により環境により違うそうなので導入時の水合わせは時間を掛けて行うほうが安心です。
◆アンモニア・亜硝酸塩・硝酸塩が高い場合は水換えで濃度を低く
◆温度差が大きい場合は時間をかけて両者が合うまで待ちます
◆GH・KH・pHの差が大きい場合は水合わせに時間をかけて浸透圧ショックなどが出ないようにします

昔、救急車を死なせてしまった記事の時にtakeさんが総硬度に関してアドバイスをくださいましたので、あれから僕なりに勉強して何とかまとめたのが前回の記事です。そして今回からはGH、KH、pHも必要に応じてケアしながらより安全で確実な導入を目指していきます。

pH検査_ダブル
▲【pH】 色の違いを比較しやすいように同時に検査しています
GH検査_比較
▲【GH・KH】こちらは色が変わる瞬間を確認して濃度を確かめる方法です

◆初日は環境に慣れていないので、餌は一切与えません

バルーンオランダ1日目
少し糞をしてましたが採取する前に食べちゃいました。
エアレ・濾過もこの日は無しで一晩静かに経過させてみます。
ということで、バケツに全てのショップ水を入れてその中に2匹を移し朝まで放置しました。

2日目
朝起きてまずアンモニアを計測すると
1.5mg/Lに急上昇(@18h経過)
金魚は元気ですが短時間に上昇しすぎです。
小さいとは言え、やはり水量4Lに2匹は無理でした。

バケツ内の飼育水
アンモニア 1.5mg/L

水質を変えずに旅の疲れをとらせる為1日休ませようと配慮したつもりでしたが、やはりろ過だけは初日から入れたほうが良さそうです。
このままアンモニアが濃くなるとまずいので水作S(別水槽に入れていたものを使用=既に濾過バクテリアが沢山居る)を追加し、新水(上記表右側)をバケツからぽとぽと点滴状態で落としながら8Lまで水量を上げる事にしました。

このバケツから点滴で落とす方法も真夏には危険が伴います。
非常に高温になりやすいので直射がある場所では行わないでください。
更に安全に対応するには
点滴ではなく事前に水をあわせておき、その中に金魚を放す方法
(ショップで行われている導入方法)のうほうが夏は逆に安全です。

以下の全ての点滴にも同じことが言えます

 
バルーンオランダ2日目

◆急に水質が変わると弱りやすいので追加投入する水は半日ほどかけて点滴のようにぽとぽと落します。

午後4時に8Lになりましたが その時点で水量が倍にも関わらずアンモニア濃度がまた1.5mg/Lでした。

バケツ内の飼育水
アンモニア 1.5mg/L

このままでは次の日が怖いので、半分をポンプで吸い出してから 新たな新水4Lをぽとぽと落としました。
夜中までには全てが落ちるでしょうから 明日の朝にもう一度アンモニアを確認します。

◆水質が安定してませんので餌は今日も無しです

金魚は少しオドオドしていますが元気そうです。
僕が近づくとビュンビュン泳いで逃げ場を探したりしてます。

3日目
朝のアンモニアチェック
ようやくアンモニアがゼロになりました。
ここで改めて水質を確認します

バケツ内の飼育水 カルキ抜きした水道水
温度 23℃ 23℃
アンモニア 0 0
亜硝酸塩 0 0
硝酸塩 25mg/L 0
GH 3°d 2°d
KH 3°d 3°d
pH 8.0 8.0

本日は水換えしませんが汲み置き水との比較検査を実施しました。
ここまでは教科書どおりの結果となり安心しました。
殆どのパラメータの差が無くなりましたので、ようやく安心して100%水替えもしくは部分水換えできる状態になりました。
濾過バクテリアが十分に沸いている水作エイトSを投入した直後はアンモニア濃度が下がるより上がっていたので心配しましたが、なんとか濾過が機能しているようです。
今後もしばらくアンモニア検査を行い餌を与えてもゼロを維持できるか確かめます。

という事で、本日は餌を与えます。
これまでの記事やコメントにも書きましたが
◆感染症になっている金魚や導入直後の感染しやすい状態の金魚には生餌や冷凍餌は与えません。
ですので
◆導入時の3ヶ月は人工餌1種類に限定してそれを与え続けます。

今回は1mmほどの顆粒タイプをひとつまみだけ与えました。
2日ぶりの餌だったからか2匹で取り合うように即完食。
数日このペースで与えてアンモニアが上昇しなければもう少し増やします。

初えさです<ビビリモード全開です>

餌を食べたら直ぐに底に逃げてしまいます。
2日餌を抜いていたわけですが今のところ非常に元気です。
まだまだ警戒モードですがバケツで飼育していますので
ダイレクトアイコンタクトが自然に起きます。
その為、時間の問題で金魚は懐いてきます。

夕方にアンモニアを検査してみました。
バケツ内の飼育水
アンモニア 0

問題無しです。

水換え無し
餌はひとつまみで1回

4日目
既に立ち上がっている水槽に入れていた濾過器を使用していますのでこのバケツも濾過が安定していると仮定し、
基本的にはアンモニア検査で水の状態をモニタしていきます。

バケツ内の飼育水
アンモニア 0

昨日のひとつまみの餌程度は処理できるようです。
しかしここで過度に餌を与えるとアンモニア地獄になるという経験を過去にしていますので、しばらくは控えめで与えていきます。

2匹とも元気で徐々に水面に顔を出すようになってきていますが、まだビクビクしていて僕の動きを敏感に察知して底に逃げていく感じです。

水換え無し
餌は少なめに3回与えました。(計1.5つまみ程)

5日目

朝のアンモニア検査
バケツ内の飼育水
アンモニア 0

問題なしです。

金魚も元気ですし水質も安定していると判断できそうですが、ここで安心して餌を与えすぎたり、水換えをサボると、慣れている金魚なら何の問題もないような小さなほころびから大きな問題になる事が良くありましたので、このまま腫れ物に触るように恐々餌を与えながら常に安全側を維持するようにします。

1日目に見て以来、糞をしているのを見ませんが、餌が少ない事や1日目の糞を直ぐに食べてしまったことから気長に待ちます。

刺激を与えたり怖がらせたりしたくないので今のところ身体検査等はしてません。
餌やりのときに水面に上がってきたところを観察してますが、白点病などは無いように思いますが、これだけは2週間ほど経過しないと安心できないので注意していきます。

水換え無し
餌は少なめに3回与えました。(計1.5つまみ程)

6日目
2匹とも上下左右にグルングルン泳いでいます。
餌は相変わらず少なめで数回に分けて与えました。
塩水浴と違いバケツに入れたままなのでそのうち苔が生えてくると思いますが、そこまで来たら感染症も出ないだろうと思いますので水草を加えようと思います。
それまでは殺風景ですが念の為余計なものは何も入れずベアタンクで行きます。

バケツ内の飼育水 カルキ抜きした水道水
温度 24℃ 24℃
アンモニア 0 0
亜硝酸塩 0 0
硝酸塩 10mg/L 0
GH 2°d 2°d
KH 2°d 2°d
pH 7.5 8.0

水換えをするので
水質検査しましたが、特に必要なかったかなという結果でした。

点滴水換え

水換え 1/2 (点滴方式でゆっくりと実行)
餌 病み上がりや導入時の金魚の場合、水換え直後は与えないほうが良いですが、2匹が順に、もぐらたたきゲームみたいに順に水面に顔を出すというプリティおねだり攻撃に翻弄されてしまい、夕方に少なめに1回だけ与えました。※良い子はマネしないでね(計0.5つまみ程)

7日目
まずは1週間目までを急変も無く無事に迎えられました。
初日に濾過器無しで放置して次の日にアンモニア地獄にしたという判断ミスを除けば、正しい判断をしてきただろうと思います。
ここで油断すると前回の経路をたどるので
まだまだビクビクしながら安定重視で見守ります。

給餌風景です<少し慣れてきました>

バケツ飼育なので水槽と違いダイレクトアイコンタクトが起きるのでかなり懐いてきました。
未だに手などを急に動かすと急いで底に逃げますが、かなりよって来る様になりました。
3日目の給餌と比べていただくと分かりますが、少し慣れてきています。

夕方のアンモニア検査
バケツ内の飼育水
アンモニア 0.25mg/L

ろ過は安定していると判断して
そろそろ餌を少し増やしていこうと思って少し増やしたらアンモニアが少し検出されました。
今後の対応は明日の数値を確認して判断します。

水換え無し
餌は少なめに4回与えました。(計2.0つまみ程)

8日目

朝のアンモニア検査
バケツ内の飼育水
アンモニア 0

ゼロに下がりました。
思った以上にシビアに変化するようです。

2匹とも調子は良いので現状維持で見守ります。

水換え無し
餌は少なめに4回与えました。(計2.0つまみ程)

9日目

夕方のアンモニア検査
バケツ内の飼育水
アンモニア 0
pH 7.5

炭酸塩硬度が低いので念の為、pHも検査しましたが問題ありませんでした。アンモニアもゼロです。
早くもバケツの側面にうすく産毛のような苔毛が生えてきました。
実は前回油断して早めにジャングルタンクに移行して白点病になったので、今回はバケツに苔が生え揃うまではベアタンクで余計なものは何もない状態で維持します。
2匹とも元気ですが、まるで病気の金魚を治療してからリハビリするかのような対応で見守っています。

水換え無し
餌は少なめに4回与えました。(計2.0つまみ程)

10日目
慣れてきたので身体測定しました。
未だ名前が思いつかないので
バルA_00

バルA(仮名)
体重 10.0g
頭長 2.2cm
体長 4.0cm
全長 8.0cm
頭幅 1.2 to 2.0cm

 

バルB_00

バルB(仮名)
体重 9.0g
頭長 2.0cm
体長 3.5cm
全長 6.5cm
頭幅 0.5 to 2.0cm

今回の2匹は、消防車や救急車に比べるとカシラの質が劣る少し細長くバルーン色は弱めですが、細いながらもしっかりと下地が出来たカシラでしたので、ゆっくり育てれば好みの体形になりそうです。特にバルA(仮名)は、しっかりと餌を与えれば、いい顔になると思います。 1つだけ残念なのは尾筒が長い事です。これだけは成長しても特徴として残ってしまうので少し残念です。

水換え無し
餌は少なめに4回与えました。(計2.0つまみ程)

11日目

水換え無し
餌は少なめに4回与えました。(計2.0つまみ程)

12日目

朝の総合検査
バケツ内の飼育水 カルキ抜きした水道水
温度 23.3℃ 23.5℃
アンモニア 0 0
亜硝酸塩 0 0
硝酸塩 100mg/L 0
GH 2°d 2°d
KH 0又は1°d 2°d
pH 6.5 8.0

pHが下がってきました。
硝酸塩も高濃度になりました。
まあ前回の水換え後に1日2つまみ分に餌の量を増やしましたので
ここまでに合計11.5つまみ分を8Lの水で処理してますので当然水換えの周期が短くなるのでしょう。
これらのデータから8Lで水換え頻度を週一(@4L交換)にするには餌の量は今の半分以下くらいが妥当と言うことが割り出せます。
※ただし苔も生えてきており、これらの生育にも硝酸塩が消費されますので実際は100mg/L以上の硝酸塩が出ていると思います。
オラ3_pH検査

炭酸塩濃度も低くなり1滴で黄色になりましたのでゼロから1mg/Lと極度に低いですのでせめてこの場所の水道水が現在示しているKH=2.0°dHは維持したいですので水換えを行います。

2匹ともあいかわらず元気です。
先ほど餌を与えたので、少し待って夕方までに点滴での水換えを行います。

水換え 1/2 点滴方式@夕方~
餌は水換え前に少なめに2回与えました。(計1.0つまみ程)

13日目
バケツの水も全て落ちていたので
朝起きて直ぐにpHを確認しました。

朝の検査
バケツ内の飼育水
pH 7.0

水は半分換えたのですがpH=7.0と意外に上がりませんでした。
まあ6.0から8.0くらいを推移していれば良しと考えていますのでこれ以上は何もしません。

2匹とも順調です。
糞も適度に出していますし、2匹で餌の取り合いをする為最近徐々に互いを威嚇するようになりました。
かわいそうなので餌を2回多めにあげました

給餌後の威嚇ダンス

水換え無し
餌は少なめに6回与えました。(計3.0つまみ程)

14日目
まずは2週間目を無事にむかえられました。
(厳密には到着から2週間経過するのは明日ですけど・・・)
2匹とも非常に元気で少しずつ僕にも慣れてきました。
水質の挙動も全て予測の範囲ですし順調です。
ただ、ここで気を抜くと急激に弱り死亡へと進む事がありますので、もうしばらくはバケツのまま、ベアタンクのままで慣れさせて、1ヶ月経過くらいを境として水槽に移動したりジャングルタンク化させたりしていこうかなと思います。

朝の総合検査
バケツ内の飼育水
温度 20.8℃
アンモニア 0
亜硝酸塩 0
硝酸塩 50mg/L
GH 2°d
KH 0又は1°d
pH 7.5

概ね予想通りですが、何故かpHが上昇しています。
計算上では昨日のpH=7.0のほうが予想外でしたのでまあ良しとします。
KHはもう少し高いと思いましたが相変わらず低いです。
バル3_14日目
▲苔も濃くなってきました

水換え無し
餌は少なめに5回与えました。(計2.5つまみ程)

このように、今回は問題が出無い限り、塩水浴もメチレンブルー浴もせずにトリートメントレスで導入しています。
金魚を弱らせる事なくデリケートな2週間を越え、1ヶ月を無事経過させ、3ヶ月の保護観察期間終了・・・という流れにしたいです。
その為、最も弱りやすい最初の1週間をできる限り安定環境で過ごさせようと考えました。
基本方針としては水質検査を実施し問題が無ければ、他の水槽と同じように週に1回程度の水換えで対応します。
これまでの導入時の塩水浴では12時間で交換しても交換前後でアンモニアや雑菌の濃度が激変してましたが、この方法なら最初から濾過が安定しているので新しい環境に適応していない金魚により良い安定環境を与えじっくりと我が家の環境に適応してもらえます。

※これは入荷時にきちんとトリートメントを行っているショップから購入したので可能と思われる方法です。養殖場さんなどから直販で購入した場合は寄生虫などが付いている可能性が高いのでメチレンブルー浴を行うほうが安心だと思います。

新規導入時の更に細かなルールに関しては
(→)【改訂版】新規導入時ルール
をご覧ください。

温度変化も可視化してみた

 
最後に
温度も可視化する事に決め
冬から温度を15分おきに計測し記録する事を始めました。
※記録には仕事で使っている専用機材を利用しています。
色々悩んで設置箇所を変更してきましたが、6月からは固定して仕切りなおします。今後は、60cm水槽と30cmキューブでの温度変化を比較していきます。
その結果はそのうち(多分)記事にしますが、今回のバケツでの導入も最初から全て15分おきに記録しています。
以下のグラフがバケツ内での温度変化になります
温度変化_00
急いで打ち出した簡易グラフなので体裁を整えていませんが、
縦軸が温度、横軸が時間、約10日間のグラフです。

1.到着直後の為、車の中で上昇した温度が記録されています
2.この段階では未だ4Lなので温度が急激に下降しています
3.水換えとかの影響でしょうか歪な変化が見られます
4.1日の最高水温ですが毎日ほぼ同じ時刻です 
5.1日の最低水温ですが毎日ほぼ同じ時刻です 
4から5が約12時間なのでその倍が1日の温度変化になります。
ちなみに4の前までは毎日寒くて夜間は窓を閉めていましたが
4以降は毎日夜間も窓を開けたままにして温度変化を大きくしています。これは金魚が室内の緩慢な温度変化に慣れてしまわないように夏場に行っている工夫ですが今年は早めに開始しています。

ここで条件として
◆5月下旬
◆8Lバケツ
◆直射日光無し
の場合ですが
最高水温は夜の7時
最低水温は朝の7時
という面白い結果になりました。
特に最高水温が夜の7時って予想よりも遥かに遅いので驚きました。
ちなみに冬場に60cm水槽で計測していた時のデータでは
最低水温は朝の10時で、太陽が出てから数時間経過してようやく水温が上がっていました。
太陽のエネルギーが低い時期に水量が大きいと上昇するまでのタイムラグが非常に大きい事が分かります。
また上記グラフの計測時の稚魚水槽(5L)@直射日光あり は10℃以上の温度差が出ていました。

このように 
水質だけでなく温度などのパラメータも可視化することで環境の変化が良く分かりますので今後金魚に問題が出た場合もデータを見ればその直前の変化も全て分かるのでより細かく条件判断できるという事を期待して記録してます。

「【ケーススタディ】新しく買った金魚の導入(トリートメントレス方式)」への58件のフィードバック

  1. 金魚部さんこんばんは。
    メルセデスちゃん死んじゃったんですね。
    さぞお辛かったでしょう。残念です。
    いっかいの主婦には前回の記事は少し難しいと思うところがあったのですが、救急車ちゃんやメルセデスちゃんへの想いがあってのことだったんですね。
    今回のバルちゃん達が長生きして、立派なオランダ稚魚が誕生するといいですね。
    動画を見ましたが、ご飯食べた後の金魚はなんであんなに可愛いんでしょう。
    うちでも桜錦が毎日ないエサの取りあい?で頭突きしあってます。
    「ケンカしても、もうないで~。」と金魚にツッコミながら幸せな気持ちで見ています。
    3月の冬将軍にコテンパンにやられて、エラ病だの寄生虫だの、もう死なせてしまうのでは…と毎日辛く大変でしたが、なんとか生きてくれて今は軽い消化不良でねりエサとミジンコの食事療法中です。
    治療なども金魚部さんの記事を沢山参考にさせていただきました。
    バルちゃん達のこれからの活躍も楽しみにしていますね。

    1. ママ鉄さん こんにちは。
      うちも冬将軍の影響を弱めきれず メルセデスと黒オランダ2号&3号が完全な転覆に移行しました。メルセデス以外は生きてますがここまでくると僕には治療できません。 当時、色々悩んでヒーターを使おうかとも思いましたが、それまでの転覆治療が思いのほか上手く行っていたので「多少悪化させても治せるだろう」という過信がうまれ、結果3匹が正常に泳ぐ事は無く現在に至ります。あの時の判断が適切であれば3匹とも元気に泳いでいたかも・・・と思うと残念でなりません。

      金魚の病気は本当に気をもみますね。そんな中、ママ鉄さんは、何とか乗り越えられて良かったですね。僕の所でも上手く回復した金魚達は現在徐々に餌をドライにして与え消化能力を高く維持できるようにリハビリ中です。夏の高温時に何とか治して秋冬を高いコンディションで迎えたいです。 問題は転覆したまま餌の時間以外殆ど動かない2号と3号です。このままでは時間の問題で体力を失い感染症から死亡へと流れてしまうので悩んでいます。

      導入中の金魚は何とか安全な範囲で維持しながら徐々に温度変化を大きくして、餌もしっかり食べさせて他の金魚と同じような世話で対応してもらえるようにトレーニングしていきます。

  2. 金魚部さん、こんばんは。
    トリートメントレスでの導入方、非常に興味深く読まさせて頂きました。
    2匹のバルーンオランダはまたまた本当に可愛いですね。
    丁度、僕も白琉金STを今日購入致しました。
    GH,KHまでは計測してませんが金魚が入ったビニール袋内のPHと水温をはかりややショップからの水(ビニール袋内)
    が酸性の6.5辺りで我が家の溜め水が7.5辺りでしたので点滴方にて徐々に真水と混ぜ合わせて一日目の今夜はそのまま塩水浴に移行せず休ませました。
    エアレーションは微弱です。
    ショップの金魚もメチレンブルー浴はすでに行われていたため今回は明日の朝一から定番の0.5%塩水浴を行う予定です。
    アンモニア濃度が気になるので上限12時間内にて塩水はもちろんチェンジします。
    明日は名古屋では31℃に最高気温が予想されています。
    ここのところ朝夕、若干肌寒い日さえあります。
    また急に気温が上がるので人間も金魚も大変モードですが頑張りましょう。
    我が家の金魚は18匹になりベタを合わせると21匹の家族です。

    1. オリオンさん こんにちは。
      金魚18匹とは増えましたね。
      丁寧に世話されているようですので皆元気だと思いますが、数が増えすぎると世話の限界を知らない間に超えてしまうことがありますのでご注意ください。 僕はその油断でメルセデスを失い、多分間もなく2号と3号も死なせる事になると思います。非常に残念ですが冬の対応を誤った結果だと思います。

      点滴で1秒に1滴くらいのスピードで落とす限りは温度, pH, GH, KHの差は多少あっても許容されますので導入初期はこの方法が安心ですね。うちの新入りたちも毎日元気に餌をおねだりしてきますが、ここで油断して白点病になった事もありましたので、最初の1ヶ月は変化を与えず地味に対応することにします。

      最近、急にホテイソウやサンショウモが爆増してきたので早くも捨てながら間引いています。水温が安定しないこの時期にここまで急成長するとは思いませんでしたが去年の夏よりも増えるスピードが速いです。多分、現在与えている餌が原因だと思います。贅沢な話ですが金魚が大体の根を食べつくしたら捨てて新しいのを補給できるほど爆増しています。 更に稚魚タンクのフィルターを掃除したらミジンコが大量に隠れていて現在第二次ミジンコ爆増期になりました。 金魚だけでなくこちらの世界もかなり奥が深いと感動しています。

  3. お久しぶりです。いつも勉強させていただいています、ありがとうございます。
    さて、気温が高くなってきて水の管理が大変になってきました。突然暑い日が続いたのに、私は娘の幼稚園のバザーなど役員会で忙しく、こまめに観察してあげれない日も続いてしまい、気がついたら娘がすくってきた2年目の大きいちゃん(娘命名)に病気が見つかり、パッと見穴あきっぽかったので急いで水替えやグリーンFゴールドと塩をいれました。が、良くならないし、尾ひれもボロボロになってきました。穴あきではないのでしょうか?どうにか助けてあげたいのでご指導お願いいたします。*写真添付の仕方がわからずすみません。

    1. りこぴんさん こんにちは。

      確かに画像があれば現状把握はしやすいですね。
      早速、メールアドレスを取得しましたので
      写真は以下のメールアドレスにお送りください。
      できれば
      ◆患部
      だけでなく
      ◆金魚の全体写真
      (治療環境の写真で大きさ等が把握できれば不用です)
      ◆治療環境全体の写真
      (治療環境のサイズやその他の状況判断が出来るもの)
      もお送りください。
      また写真の中に非公開を希望されるものがある場合はメール内で指示して下さい。
      公開して良い場合は僕の他の写真と同じように
      一旦、kingyobu.wordpress.comの文字を入れて
      wordpress.comに保存して使用させていただきます。
      メール kingyobu@outlook.jp
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      以下はメールに書かずコメントでお返事してください。
      まず確認していただきたいのは
      1)治療を水槽以外の場所で行っているか?
      水槽内治療 or  別の容器で治療
      2)病魚以外と隔離が出来ているか?
      完全隔離(単独治療) or ザルなどで隔離 or 他の金魚と競泳
      3)原因の究明&除去ができているか?
      出来ている or 不明なまま
      4)現在の金魚の体力はどの程度か?
      a)餌食い
      餌は元気よく食べている or 餌を食べるのが大変そう or 餌を食べない
      b)糞
      毎日糞をしている or 時々糞を見る or 糞を見ない
      c)泳ぎ
      良く泳ぐ or あまり泳がない(時々泳ぐ) or  底でじっとしたまま泳がない(何時見ても同じ場所に居る ・ 時々場所を移動する) or ほぼ1日中浮いている
      最後に
      5)薬浴の方法
      水槽に薬を規定量一気に入れた or 点滴で徐々に濃度を上げた or 規定量の半分で様子を見て次の日に規定量に上げた

      以上の質問にお答えください。
      質問の後に書いている選択肢は 単なる例です。
      別のケースなら具体的にお書きください。

  4. 早速のお返事ありがとうございます。
    まず1、2ですが、みんな同じ水槽です。前に治療で別にしたことがありますが、環境が変わったのが良くなかったのか別水槽に入れた途端動かなくなった経験があり怖いです。
    3は、不明なままです。穴あき、尾くされ両方のように見えます。
    4、a全くたべません。b出てません。cろ過装置の水を吸うところにくっついたままじっとしています。
    5砂はう◯ちだらけだったし水替え時に塩0.5%、グリーンFゴールド液体を入れて昨日グリーンFゴールド粉を1g入れました。ちなみに名前が一緒だったのでいままで液体と粉が形状が違うだけの同じ薬だと思っていました。
    今は息もたえだえの様子ですが水等怖くて他は何もしていません。初めのメールの夕方に、今まで使っていたろ過装置の1番大きいタイプに買い替えました。フィルターが2枚から4枚になりました。

    1. りこぴんさん 画像の提供ありがとうございます。

      早速拝見しましたが、難しそうな環境ですね。
      餌を食べないほど衰弱している場合はこれ以上環境を変えない事が重要です。 でも見た感じ、穴あきか赤班のような患部だけではなく、尾腐れやブラッドストリーク(尾に出る血の筋)が出ているのでかなり水質が悪化している事が分かります。

      1つ間違えばとどめを刺すので
      安全第一での対応を考えました。
      ◆まずは金魚を一時撤去
      以下の作業中にストレスを与えないように環境改善中は金魚を全て別の場所に一時移動してください。 掬う時は網や手ではなく、おわんなどの容器で水ごと掬ってください。 これは非常に重要です。感染症は粘膜が薄くなると悪化しますし、網などで傷つけると其処から悪化します。

      ◆飼育水は捨てずに一時的にバケツ等に確保
      病魚の治療中は特に50%以上の水を一度に換えないほうが良いそうです。
      雑菌が多い場合は9割程捨てる事もありますが、今回は金魚が瀕死の為、其処まで急に水を入れ換えると死ぬ可能性が上がるので半分以上は戻します
      底の沈殿物を吸い込まないように綺麗な部分を50~60%吸いだして下さい。
      以下では
      これを ”取っておいた飼育水”、
      これ以外の飼育水を ”残りの飼育水” と呼びます。

      ◆底砂を撤去
      最も多く雑菌が増えるのが底に触れる砂利やアクセサリー、そして水槽の底です。 まずは砂利を全て撤去してください。
      可能なら他のアクセサリ-(土管など)も撤去するほうが安心です。

      ◆濾過装置を掃除
      濾過装置を残りの飼育水で清潔に洗ってください。
      雑菌が居る場合でも水槽内の水で洗って問題はありませんが、水道水を使う場合は必ずカルキ抜きした水を使用してください。

      ◆水槽を一度空にしてから底を綺麗に洗ってください
      側面も洗うことをお勧めしますが、底を確実に綺麗にしてください。

      ◆取っておいた飼育水を水槽に戻します

      ◆エアレーションを水槽に戻します

      ◆金魚を水槽に戻します

      ここまでで原因の除去は出来ているはずです。
      全てを死滅させられていなくとも少なくとも半減しているはずです。
      ここからは正常化へのプロセスです

      ◆カルキ抜きした綺麗な水を入れます
      金魚が衰弱している場合は急な水質変化に対応できませんので点滴で入れます。点滴が無理な場合は1時間ごとに そっと3L程入れる作業を繰り返してください。勢い良く入れないようにしてください。
      ※ここで入れる水は 薬浴水ではなく塩水にしたほうが金魚の衰弱はマシになります。
      ※もしPSBなどの有機栄養細菌をお持ちなら規定量を新しい水に加えてください。

      ◆水が水槽の上までたまったら上部ろ過装置を元に戻してください。
      濾過バクテリアも減少していると思いますが、時間と共に回復すると思いますので回しておいて下さい。

      ※金魚が元気になるまで数日~1週間餌は与えないでください。
      ※ろ過を回している場合は、水換えは高頻度で行わないでください。
      ※どうしても換える場合はろ過が回復するまでPSBを規定量加えてください。(ここで加えるのは新しい水の総量に対してです。)
      ※信頼できる水質のタンクが有る場合はその飼育水を50%に新水50%を混ぜて使うことでPSBを入れたのと同じ効果を得られます。
      ※水質の良否に関して確信が無い場合は、新水100%にPSBを添加するほうが安全です。

      以上で原因の除去と回復への作業が可能になると思います。
      途中で元気になっても安心せず、餌は可能な限り少なく与えて水が悪くならないように注意してください。
      飼い主に出来るのは以上です。
      安定環境を与えたら、あとは金魚を信じて見守ってあげてください。
      体力を奪う薬はこれ以上加えず、塩水浴で対応する事をお勧めします。
      オプションとして
      ◆ザルで隔離
      また病魚だけは他の魚から受けるストレスを軽減する為にザルなどを浮かべて他の魚から突かれないようにガードしてあげてください。

      ◆水質検査
      現在の飼育水と新しい水のpH,GH,KHを調べ両者に大きなギャップが無い事を確認すれば更に安全性は高められます。 ギャップが大きい場合は50%ではなく25%換えに留めるなどして金魚への負担を最小に抑えるなどの措置も講じる事が可能になります。

      くれぐれも 新水の追加を急がないでください。
      瀕死の金魚はじっくりと時間をかけないと耐えられませんので慎重に行ってください。
      可能なら、より安全な点滴による投下をお勧めします。

      また金魚を掬う作業でも追い回さず構えて待つ感じで、容器のほうに来たら迎えるように掬ってください。

      瀕死の場合は、何をしてもストレスになりますので慎重に作業を行ってあげてください。

  5. とても丁寧なご指導ありがとうございました。
    残念ながら、もうぱくぱくもせず、お腹を上にしています、もうダメかもしれません(T_T)
    いただいたご指導は、今いてくれてる金魚たちのために確実にやってゆこうと思います。
    2年いてくれた大きいちゃん、本当にダメママの(大きな?)お世話で一緒に暮らしてくれました。残ってくれてる子達がまた大きくなってくれるよう頑張ります。本当に本当に金魚部さんにはお世話になりっぱなしですみません。これからもお手数おかけすると思いますが、旦那さんに異常だと言われている動物好きの私にご指導ください、本当にありがとうございました。
    あと、ひとつ、水槽をきれいにとのことですが、金魚部さん家のようにジャングルを目指してもいるのですが、やっと生えた藻もきれいに削ぎ取ったほうがいいのでしょうか?土管や石、サンゴはメラミンスポンジで水道水にて洗っています、藻は、せっかくの藻だからと表面を軽く、茶色っぽいのと透明なとこと底はきれいに洗っていますが、これはいかがでしょうか?お手数にお手数を重ねすみませんが、ご指導よろしくお願いいたします。

    2015年6月13日 11:40 pm に投稿
    立て続けにすみません、思いついてコメントしました。
    元気でいてくれてる子達のこれからの環境はどうしたらいいでしょうか?ご指導のように砂は撤去するつもりです。麦飯石、サンゴは買い置きの新品があります。水草はどうしたらいいでしょう?フィルターも買い置きあります、バクテリアフィルター、活性炭フィルター、ただのスポンジフィルターの他、このろ過装置用ではないちょっと高級な炭素繊維マットっていうのもあります。あと、今まで水替え時は金魚用の洗面器があり、そこで待っててもらってます。水替えの時入れてるものはスキンウォーターと中和剤です、どちらも水色の液体のやつです。今時期の水槽の温度は24℃で安定、もう少し暑くなればうさぎさん達のためにエアコンフル稼働になります、ので、これ以上水温はあがりません。長々とすみません、でも私同様生き物好きに育ってくれた娘のためにも少しでも上手になりたいです、よろしくお願いいたします。

    1. りこぴんさん こんにちは。
      それは残念な流れになりましたね。
      いずれにしても夜に水を換えるのは金魚への負担が大きすぎるので実行する時は(できる限り)朝から始めるのが良いと思います。

      ジャングルタンクですが、清潔に維持できない場合はベアタンクのほうが安全なので、一度清潔にしてから仕切り直さないと再発する事もあります。 ただし、水槽の底、底砂、濾過装置を清潔に洗えばその他の部位に多少残っていても大きな問題ではありませんので、どうしても残したい場合は残してください。 洗い流してリスタートするほうが失敗は少ないです。 今後は餌やりと水換えが重要になります。

      今後の対応ですが、ジャングルタンクを安定させるには基礎となる水が安定している必要があります。 水が安定していないところに様々なものを放り込むと雑菌の爆増問題がでやすいです。
      ★まずは前回書いた通りに問題の除去、水質の改善の作業を行ってください。 リセットではなくリスタートのつもりで仕切りなおしてください。 新品交換しても根本的な問題が克服できていなければ同じことが繰り返されますので、今回確実に細菌問題を収束させる方法をマスターされたほうが今後の為になります。 ですので新品に置き換える事はせず前回のコメントで書きました回復作業をしてください。 僕も最初は何度もリセットしましたが繰り返すだけだと気が付きました。 原因を取り除いて適切な餌の量を学んで、水換えも正しい周期で行えば、徐々に自分でコントロールできるという実感が持てるようになり自信になります。 とは言え、僕は同じことをマメに何年も繰り返すのが苦手で、未だに毎年のように金魚を死なせていますので偉そうな事は言えない人間ですが、少しずつ学びながらリセットする事無く収束させるようになりました。 この方が濾過システムの回復が早く、金魚にも優しい対応になります。

      その後
      ◆水草と土管とサンゴを戻す
      当分はここまでにして、底はベアタンクのまま1ヶ月くらい濾過装置を回しながらエアレーションもして、餌をこれまでよりも控えめで金魚飼育してください。(でも毎日欠かさず、できるだけ同じ量を与えてください。) 細菌感染は水質汚染で起きますので、餌の量を控えながら適量を見つけることが何よりも大切です。 餌さえ与えすぎなければ金魚飼育は非常に簡単になる事も実感していただけると思います。

      ◆水換えは週に1回、1/3~1/2で水質が維持できるように餌の量のほうを調整してください。 一時的には可能ですが、年間を通して見ると、これよりも高頻度で換えるようではジャングルタンクは安全に維持できません。(水質検査などを高頻度で行いパラメータを適正管理すれば可能になりますがそこまでして飼育するのは大変ですのでお勧めしません)

      ◆無事に1ヶ月以上経過したら 底砂を入れてください。
      これまでと同じものを使用する場合は良く洗って一度太陽光にあてて完全乾燥させておくと安心です。(新しい底砂の場合も必ず一度洗ってください。この場合乾燥は不用です。)

      ※掃除を小まめにできる方なら分厚く敷いても構いませんが、糞だらけで放置する方なら、敷かないか、薄めに敷く事をお勧めします。 雑菌の温床となるのはココですし、ココで培養され最後には濾過にも増えます。小まめに掃除を行うか、常に水が流れるような薄さにするかして雑菌が過度に増えないようにしないといけません。

  6. 金魚部さん!ブログコメントありがとうございますm(。≧Д≦。)m
    突然なんですがいちごちゃんの様子がおかしいです!おそらく転覆病のなりかけみたいな感じですm(。≧Д≦。)mどうしたらいいですか??
    さっき金魚たちの呼吸が一時的にあらくなったりしていたので思いきって水かえしてみたんです(T_T)
    そしたら他の二匹は元気になって餌探しを始めたんですけどいちごだけずっと同じ場所で上を向いたりキョロキョロしたりしてるだけで上を向くときは身体ごと縦になります(T_T)
    転覆病ですよねm(。≧Д≦。)m
    隔離した方がいいですか??
    どうしてあげたらいいのかわからなくなってしまいました(T_T)
    餌をあげたら一時的に元気になると思いますが、今日はあげてません(T_T)どうかいちごをお助けください( ノД`)…

    1. コブ金魚さん こんにちは。
      そうですね未だ6日目なら安全のため隔離するほうが良いかもしれません。
      ただし水質や環境が大きく変わると急変するかもしれませんので移動を避けて、大きなザルとかを利用して水槽内で物理的に隔離したほうが安心だと思います。

      ▲これは60cm水槽に丁度の幅の隔離用アイテムです。

      確認ですが
      餌は毎日どれくらい与えておられますか?
      多すぎるとこの先問題が出やすいので
      最初の3ヶ月ほどは控えめに与えながら水が安定する事を重視してください。
      導入初期は金魚の調子も水質も安定しませんが、まずは水質の安定が最重要で、その為には餌が少ないほうが全てがうまく行きます。

      またアンモニアがゼロでも餌が多いと有機物が処理されず腐敗して雑菌が増える事があります。 ここで金魚が元気なら問題ないですが弱っていると感染してしまいます。 白点虫でも尾腐れでも見る事がある場合は水質の悪化の可能性を検討してみてください。 もちろん温度変化などの環境の問題や仲間からのイジメなど別のストレス要因も関係する事があります。

    2. エサはひとつまみを1日3~4回気がついたらあげてました(。>дддд<)勉強になりました!
      お忙しい中回答ありがとうございますm(。≧Д≦。)m

    3. コブ金魚さん こんにちは。
      転覆症状が出て1日経過後いかがでしょうか?
      もし他の2匹にいじめられているようなら大事に至る前にザルで隔離してあげてください。
      まずは2週間、そして1ヶ月・・・・と無事にいけば安心です。 それまでは慎重にケアしてあげてください。
      餌のあげすぎに注意してあげてください。

    4. 金魚部さんこんにちは♪
      いちごちゃん、昨日の夜かごに隔離しました。いじめられるとかはなかったですが、身体が転覆しそうで苦しそうに見えてしまって(。>д<)
      朝見たら元気に泳いでました(*´∇`*)
      今日は少な目に朝いっかいだけ餌をあげました★気温がかなり高めなので水温も今日は27℃と高めです(*^^*)
      まずは二週間ですね!夏なので水温も高いしすぐ元気になってくれたらいいなぁ(*´∇`*)でも冬を越せるか不安です。
      あと、細くなったり太くなったりするグレーみたいなうんちは悪いやつですか?トン兄がしていました。質問ばかりでごめんなさい!
      金魚部さんありがとうございます(*^^*)

    5. コブ金魚さん こんにちは。
      金魚は人間と違い、非常に単純な消化システムなので、正常な場合は餌の色がそのまま出ます。 人間の場合、便に含まれる食べたものカスの比率は非常に少なく多くは内臓の老廃物だったり胆汁だったりが含まれるので色は常に茶色っぽく、匂いも強いですが、この点で、金魚の糞は人間の便とは大きく異なります。

      <色は餌の色なら正常です>
      餌の色が何色なのか分かりませんが、餌がグレーなら問題ありません。 もし餌が茶色や緑ならグレーの糞は良くないサインです。
      <太さ>
      太さに関しては細すぎる糞はストレスが原因と言われていますが、太すぎる糞は消化しにくい餌(内容物)が含まれる場合に出やすいです。同じ太さで出ていない時点で問題ですが今後改善するか確認してください。
      <餌や環境の良否>
      3匹ともが同じ糞をしている場合で餌と色が違う糞が出る場合は良くないサインですので、餌が新しいか?水質が異常なパラメータになっていないか?確認しないといけません。 環境に関しては悪い環境が続く事のほうが、コロコロ変わるよりマシと言われています。 勿論良い環境を維持する事が最善ですが、コロコロと環境を変えないようにご注意ください。

      1匹だけが異常な糞を出している場合、その金魚の消化機能が弱っている可能性があります。 餌を水に15分ほど浸して柔らかくしてから与えたり、量を減らして与えて改善するか観察したほうが良いです。 ただし高温時はそこまでしなくても消化できるのが普通なので、確認だけ済ませたら、その後は可能な限りドライで与えてください。

      また3匹が水槽に居る場合、餌を取るのが上手い金魚と下手な金魚ができます。 良く見極めて下手な金魚が毎日確実に餌を食べている事を確認したり、その金魚が食べやすいように餌を与えるようにしてあげてください。

      今は未だ温度も気圧も安定しないので消化に負担がかかる時期ですが、梅雨が明ければいよいよ金魚にとってベストなシーズンが来ます。 あまり暑いと金魚は体力を奪われますが、梅雨明けから初秋までに 量は多くなくて良いので 定量を毎日確実に食べるように欠かさず餌を与えてください。 正しく給餌できれば秋も冬も元気に乗り切れます。 特にいちごちゃんは これからの管理が上手く行くかどうかで秋冬のコンディションが大きく変わるので毎日欠かさず 定量の餌 を与えてください。 種類は1つに絞るほうが消化不良が出にくいです。 くれぐれも多く与えすぎないように心がけてください。

      コブが成長するのは秋から春の低温時です。その時期にベストなコンディションにする為には今は定量を無理なく消化できる基礎を確実に作ってあげて下さい。

    6. 餌の種類は有名なテトラフィンです(*^^*)

      なので、ダメなうんちですね…(T_T)
      ストレスの原因になるとすればやっぱり私がずっと見てるからでしょうか?最近はとくに白点ついてないかって念入りに何度も水槽に顔を近づけて見つめています。
      それか、餌の時他の金魚に追いかけられることがありました。
      それから私が隔離用のかごをいれたときかなりびびっていました(T_T)
      トン兄はこの水槽にはいる前は私でも見てわかるようないいうんちをしていました。
      餌、言われた通りにやってみます!

      それと、金魚は夏に大きくなるものかと思ってましたσ(´・д・`)こぶは冬の間なんですね♪
      今はいいうんちを出してくれるように頑張ろうと思います!ありがとうございました(о´∀`о)

    7. コブ金魚さん こんばんは。
      飼い主を怖がるようならストレスになると思いますが、5分もその場に居てじっと見ていれば、逃げずに近づいて来ませんか?
      ドタバタ歩いたり、ドアを強く閉めたり、水槽をたたいたりすると金魚には大きなストレスになりますが、見ているだけなら大丈夫ですよ。
      合流前に健全な糞をしてたなら仲間からのストレスか新しい環境の水質か・・・いずれにしてもじっくり観察して見極めてあげてください。(ストレスにならないように そっと・・・遠くから・・・)

      金魚の体やコブは年中成長しますが、夏は温度が高すぎるのでエネルギー消費が大きくなります。一方、秋冬は温度が低くなるのでコブなどのパーツに栄養がまわしやすいので成長しやすいそうです。 

    8. 近寄ってきてめっちゃ可愛い顔で見つめられます(о´∀`о)きゅんきゅんしてます(*^^*)
      みずかえの時てをいれたりするんですがツンツンつついてきてめちゃめちゃ可愛かったです(*´∇`*)
      やはり!遠くからじゃないといけなかったんですねm(。≧Д≦。)m明日から遠くからじっくり観察します!(*´∇`*)
      因みに八時くらいになると元気がなくなるのは寝てるのでしょうか?ちょっと心配です。それからなんだかいちごが鼻あげしています!水質がヤバイのでまた明日水代えしようかなと思っています。家は試験管?みたいなのがないので数値がわからずですが、鼻あげはやっぱり水質悪化ですよねσ(´・д・`)?

      なるほど~!コブは夏は痩せてしまうんですね!
      今年の冬は元気に過ごしてほしいなぁ…。そしたらコブ、育てられますね(*´∇`*)

    9. コブ金魚さん おはようございます。
      かなり懐いているようですね。それなら1日中見ていても大丈夫かもしれません。

      >八時くらいになると元気がなくなるのは寝てるのでしょうか?
      多分、はい。僕のところでは午後4時以降は餌を与え無い事が多いので、だいたい午後5時には寝始める金魚も居ますし、午後8時なら暗いので大半は寝ています。

      >明日水代えしようかなと思っています。
      少し前に水換えされましたよね?60cm水槽の場合はそんなに高頻度に水換えすると水質が安定しなくなり金魚が病気になります。8Lのバケツなら数日おきに水を換えても維持できますが大きな水槽で水換えを繰り返すと崩壊します。
      水中では2種類のバクテリアのグループが働いています。
      ◆有機栄養細菌
      餌のカスなど有機物を食べて分解しアンモニアに変えたり、水の濁りや匂いの原因を分解したりして水をキラキラにしてくれるグループ
      ◆無機栄養細菌
      アンモニアを分解し亜硝酸塩に変えたり、亜硝酸塩を分解し硝酸塩に変えたりするグループ
      これらが水量に対して一定数以上居ないと水槽内の平和は保て無くなります。 大きな水槽ほど沢山のバクテリアが必要でその数に達するまで不安定になります。 水を換えるという行為はこれらを捨ててしまう行為でもあるので必要以上には行わない事が重要です。 通常は週に1回、1/3~1/2程度を換えるのが安定に寄与するといわれています。 また1/2以上を一度に換えると新しい水のパラメータによってはpH,KH,GHなどのパラメータまで急変する事があるので金魚が弱りやすくなるので保護観察期間中は特に避けたほうが懸命です。

      また逆に水は一定の周期で換えないと色々なガスが溶け込んだり、硝酸塩が高濃度になったり、酸性が強くなったりして金魚に良くないので、何時までも水を換えない事も問題化しますので、換え過ぎても、換えたり無くても駄目です。 ここで最も簡単な世話の作法として、餌を与えすぎないように管理すれば水が汚れる事を抑制でき上記のバクテリアが上手く働く事が可能になりますので、まずは控えめな餌で最初の不安定な時期を確実に乗り越えてください。
      金魚を育てながら、水も育てているような感じで世話するといいと思います。

      前置きが長くなりましたが、本当に水質が悪化しているか良く見極め、もし疑わしい場合は今日もう一度だけ水を換えて、これからの1週間は餌を更に少なくして管理し、60cm水槽なら1週間に1回の水換えで維持できるように世話してあげてください。

      また鼻あげは酸欠の可能性もあります。 昨日のように急に高温になると出やすい現象ですのでその点も考慮してよく観察してご判断ください。

      判断をより正確に行う為には水質検査を実施する事をお勧めします。見た目で判断するよりも確実な答えが分かるので判断を助けてくれます。

      >>>PS<<<
      ふと気になってコブ金魚さんのブログを確認しましたが、最新記事の2枚目の写真を見ると上部濾過装置のカバー付けておられますよね? もしそうならこれは外して下さい。 夏場は特にカバーはつけないほうが良いです。
      理由は2つあります
      ◆カバーにより水が蒸れてしまうので最悪の場合雑菌が繁殖してしまいます。
      ◆上部濾過装置と言うのは水を空気に触れさせることで酸素をより多く溶け込ませることができる濾過装置ですがカバーをするとその効果は半減します。 冬場や熱帯魚の飼育でヒーターを使用する場合はこのカバーで温度が下がるのを少し予防できるのですが、ヒーターを使用しない限りカバーは外したほうが良いです。

    10. 金魚部さんおはようございます!
      かなりなついているんですか(*´∇`*)嬉しいです。
      金魚って早寝なんですね。明るくて寝れるってすごいです(*´-`)!!

      水代え、やっぱりやめときます!水を育てることが重要でした。
      鼻あげも色々あるんですね!!水温が急に上がっても鼻あげするなんて知りませんでした!では、前鼻あげしていたのもそれが理由だったのかと納得しました!
      調べても調べても水質悪化しかでてこないし、どこかに消化不良でも鼻あげするとかとも書いてありましたがそうゆうこともあるのですか?
      やはり、エサはそんなにあげない方が良さそうですね(*´`)
      昨日はかなり少なくあげたんですが今日はもっと少なくあげることにします(*^^*)テトラフィン三枚くらいにします!
      二個のバクテリア!よく金魚部さんのブログで見かけますが、難しい字が苦手で……m(。≧Д≦。)mすみません!!でも大事なことなんですね★
      大事なことは金魚と水を育てる。ですね。了解しました!
      水質検査のこと検討してみますね★
      濾過機のふた、開けた方がいいんですか!!
      これまた初耳です。蓋、水滴で蒸れているのは気になってましたが蓋はついてきたものだからつけるものかと思ってしまいました。普通に考えたら確かにその通りですね(*^^*)教えてくださってありがとうですm(。≧Д≦。)m
      カバーは、ヒーターの時だけ!覚えておきます。本当に色々なご指摘ためになる話ばかりで助かります!!ありがとうございました。

      m(。≧Д≦。)m

    11. コブ金魚さん こんばんは。
      >鼻あげ
      酸欠以外にも、水質の悪化でも起きます。
      消化不良も多分含むかもしれませんが、餌が悪い時もするようです。
      また水に浮く餌を与え続けると水面をパクパクする癖が付いてしまうので温度が高いのに空気の入った糞をする場合は沈む餌に切り替えたほうが良いという専門家さんも居られます。
      また水質も酸素も大丈夫でも金魚が環境に慣れていないだけでも起きます。
      まとめると
      基本的には苦しんでいる行動(一部、癖)です。

      >テトラフィン三枚くらい
      確か開けたての頃は他社製品に比べると1枚が巨大だったと思いますが、1日3枚は少なすぎると思います(笑
      60cm水槽に小さな金魚3匹、しかも餌が粒ではなくフレークなので水面を覆うほど入れていなければ十分に少なめのはずです。 
      粒餌は凝縮されているので思いのほか与えすぎますが、
      フレークは空気を含んでフワフワなので逆になります。

      ▲粒餌は水に漬けるとこのように大きくなりますが
      フレークは水に漬けても体積は差ほど変わりません。
      (←)餌の種類による見た目の違い
      つまり見た目に多く見えるフレークは少量でも与えた気になるので、与えすぎ防止には効果的です。 よって控えめに与えていれば大丈夫なはずです。

      >有機栄養細菌・無機栄養細菌
      難しい単語ですがユキちゃんチーム・ムキちゃんチームでも良いので2つのグループがある事を覚えておいて下さい。 水が臭い時は何が足りないのか? アンモニアが減らない時何が足りないのか? みたいにどのチームが不足しているか判断できるだけでも対応が変わります。 一般的に水換えのしすぎで壊滅的になるのはユキちゃんチームです。その後ユキちゃん達がアンモニアを作らないことが原因でムキちゃん達もリストラされ水槽の濾過全体が崩壊します。更に ユキちゃんチームは分身の術が得意なので比較的早く仲間を増やせますが、ムキちゃんチームは1日1回しか分身の術が使えないので急に増えられず、ユキちゃんチームが復活してアンモニアを大量生産するときにはムキちゃんチームは人手不足で大量のアンモニア在庫を抱えて水槽内がえらい事になります。 なので水が安定するまではムキちゃんチームが十分な数になるように 餌を控えながら時間を稼いであげる必要がありますし、水換えのしすぎが逆効果になる事も分かると思います。 
      細部を飛ばしているので多少飛躍した例えですが、2つのチームの共同作業で水の安定が維持されている事や最初の時期は餌を控えないと安定させられない理由が分かっていただけると思います。

  7. 金魚部さんおはようございます(*^ー^)

    鼻あげはくるしくてやっているんですか。(T_T)
    金魚を購入する前からあるんですが、尾ビレに赤い血管の筋みたいなのが消えないのでやはり水質悪化かもしれないですね(><。)
    因みに餌は新品です✧なので古いとゆうことはないと思います(o゚▽゚)
    やっぱりエサは3枚は少ないと思い、ひとふりにしました(笑)
    水面いっぱいに与えなければ上げ過ぎじゃないんですね✧良かったです❢❢
    粒の餌は前買ってた時に沈むタイプのをあげていました。やっぱりフレーク状は広がるから多く見えるけど粒はひとつまみでは少ない気がして最初のひとつまみよりかは少なめだけどもう二つまみくらい上げたくなっていました。というあげていました。(笑)

    ゆきちゃんチームとむきちゃんちーむ❢❢わかりやすいですね(≧∇≦)これなら難しい漢字なんていりませんね✧
    なるほど✧それぞれ役割があって働いているんですね(*´∇`*)
    むきちゃんは一日一回しか増えられないんですか!それは驚きでした。今までバクテリアは小さい目には見えない生物で勝手にいっぱいふえるとおもってました。これは間違いだったんですね。
    たしかに水換えしたらせっかく増えた無機ちゃんたちをムダにしてしまいますよね😢
    昨日は水換えしなくてよかったです。
    ひとまず安定するまで様子を見てみます(*゚▽゚)ノ無機ちゃんゆきちゃんたちが無事増えてくれるのを待ちますね。
    色んな事教えていただき、ありがとうございます🐜✨
    また、わからないことがあったら金魚部さんのブログを見に来ますね\(*T▽T*)/

    1. コブ金魚さん おはようございます。
      ムキちゃんチームとユキちゃんチームの話はあくまでシナリオの1つです。例えば有名なムキちゃんメンバーはそうですが、1日2回以上分裂できるメンバーも居るだろうと思います。他にも 「酸性が強くて分身できないの巻」とか「強敵ザックン現るの巻」とかストーリーは複雑多岐に渡りますのでそれだけが全てではありません。 ユキ&ムキは正義の味方ですが、ザッくんやケンくんという悪者のチームも居ます。

      水質悪化の疑いですが、他の2匹はどうでしょうか? 同じような症状が出ていますか?
      可能性の1つとして濾過が安定していない場合で、水量が非常に多い場合、ユキちゃんチームが少なすぎるとザッくんチームが増え、水を腐らせてしまうというシナリオがあります。 このブログでも何度か書いていますが60cm水槽をいきなり立ち上げるのは非常に難しいので最初は小さな水槽から徐々に大きな水槽に上げていくと失敗が少ないのですが、最初に60cm水槽を購入した方の場合は、水量を半分に減らして約30Lにして立ち上げると失敗しにくくなります。 ユキちゃんチームは警備員のような働きをするので警備員が少ないとザッくんたちが好き放題してしまい水が駄目になります。 ここで餌を極力少なくすれば予防できますが60L近い水量を警備できるまでユキちゃんが増えるのは大変なので、時にザッくん達のほうが増えてしまい水質悪化になります。また餌が少なすぎるとユキ&ムキの安定が遅れます。

      話は少しそれますが、ユキちゃんは安い賃金で増員できます。商品名で言えばPSBという1000mLで1000円以下くらいでホームセンターなどに売られています。これは水槽内では増える事ができない種類なので必要な期間入れ続けないと機能しませんが、(最初だけは)入れていればザッくんに襲われる可能性が低くなります。水中ではチーム対抗のイス取りゲームのような事が行われていて、主力になったものが勝つのでPSBを入れて警備を強化すればザッくん達が増えられなくなるのです。 (餌を与えすぎるとザッくん達に有利になる事もあります)

      ここで

      選択肢1
      PSBを添加しながら約60Lを維持していく
      (通常、水質検査等に慣れた人でないと60Lもの水量をゼロから立ち上げなおすのはコントロールが難しいです)

      選択肢2
      水槽の水を半分まで減らし30Lで立ち上げる
      (この場合上部濾過装置が使えません 水作など水量が半分でも機能する濾過器が必要です)

      選択肢3
      既に立ち上がっている水槽の水や濾過材を移植して立ち上げなおす
      (安定している水槽があれば最も簡単&確実です)

      選択肢4
      多分、上記のシナリオには該当しないのでこのまま続行
      (既に選択肢3の方法でスタートされていればそのまま餌控えめで続行してください。この場合は水を換える周期を少し遅らせたり、水換えの量を少なめにしてユキちゃん達の安定を優先してください)

      安定さえすれば60cmは凄く信頼性が高いのですが、そこに行くまでは小さな水槽よりも苦労する事があります。でも上記のシナリオが理解できていれば正しい対応が出来ると思いますのでがんばってあげてください。

      最後に今の時期は温度も高いので いちごちゃんの様子がおかしい場合は、バケツか何かで数日間塩水浴をしてあげて下さい。
      塩水浴に関しては最近記事を完全に書き直しましたので、詳しくは記事をご覧ください。
      (→)塩水浴

    2. 金魚部さんこんにちは❢❢
      いちごは相変わらず鼻上げをちょこちょこしています。最初に来た時もしばらくして気づいたのですが、見るたびに鼻上げしていたので水換えをしたときがありました。(その時は10リットルくらいのタライで、とん兄と一緒でした。)水換えをおえても鼻上げは変わらず、心配になり、色々調べると消化不良でも鼻上げをやるとゆうのがどこかのサイトに乗っていたので2日ほどだけ絶食にしたのです。(その時転覆初期みたいな症状もでてました。水底に頭を下にして逆さになり固まるやつです。)それでその2日間、隔離したら元気になるまでは隠れて昼間もあまり動かないこともありました。エサをあげたらちょこちょこ顔を出して餌を探したりして元気になってきたのですが。
      現在60cm水槽でこれだけの頻度で鼻上げをやっているとしたらもしかしたら癖なのかな?とも思えてきます。鼻上げをやるのはいちごだけですし。
      それと、赤い血管の様なすじは全員にありました。薄くて見難いですが✨

      それと金魚部さんの言うとおり30センチの水槽の水は安定している水を使い、その水で定着させた投げ込み濾過だけですぐに安定しました!
      水量が多いほど安定するまでは危険なんですね(๑•́ ₃ •̀๑)これはちょっと計算違いでした。60cmならすぐ安定して病気もなりにくいと思ってました。

      いまのところ選択肢3を実行中なので、前回の水換えから一週間以上??たっても安定しないようなら選択肢を変更してみようかと思います。

      塩水浴、いまのところ鼻上げ以外は問題ないように見えます。転覆病も落ち着いてきたような気がします。やはり、塩水浴したほうが良いですか?(;o;)

      水の匂いですが、ドブのような臭い匂いはしません。昔亀を買ってた事がありますが、その時はかなり臭かったから多分あれが水の腐った匂いだと思います(T_T)今のところそのような匂いはしませんです。
      ただ、金魚飼育水独特の?においがします。なんて説明したらいいか難しいですが(T_T)
      うちの水槽ですがGEXというメーカーの60cm水槽セットを購入したのですが、その時にバクテリアとカルキ抜きと粘膜保護?が混ざった液体の薬がついてきました。最初立ち上げ時にそれを入れたのですがまた、買ってきたほうがよいでしょうか?あのバクテリアは増えないんですか??(๑º△º๑;)びっくりです❢❢

      また、濾過器についてなんですが水がちょろちょろしかろ材に回らないようになっているのでちょろちょろ当たる場所しか黒くなっていません(тωт。`)黒いのはバクテリアだとどこかに書いてました。ちゃんとバクテリアは繁殖しているんでしょうか??また、水槽を光に当ててみると誇りのような物がふわふわ漂ってます。これは大丈夫でしょうか?
      本当に質問ばかりですみません(´•̥ ̯ •̥`)
      水槽立ち上げについて金魚部さんのブログなどでもう一度勉強してきます。
      忙しいのに長い文、丁寧に説明してくださってありがとうございました。❣❣(*´╰╯`๓)♬*゜

    3. コブ金魚さん こんにちは。
      何とも判断が難しい状況ですね。
      よく観察して判断してあげてください。

      >一週間以上??たっても安定しないようなら選択肢を変更してみようかと思います
      60cm水槽ですので、安定までには 通常、1ヶ月~1ヵ月半は必要です。条件次第では更に長くかかります。 判断は悪化しているかどうかで行ってください。

      >あのバクテリアは増えないんですか?
      PSBなどは金魚が住めないような環境で増えることは可能ですが水槽内では無理だそうです、通常はメーカーさんの設備の中で培養されて、ボトルに入れられ売られているものです。
      ※ムキちゃんチームの一部には水槽内で増えるものがあります。
      ※ユキちゃんチームもそのような製品があるかもしれませんが僕は今のところ知りません。
      ※各チームには色々な種類のバクテリアが所属していますので種類によって様々だとお考えください。

      >黒いのはバクテリアだとどこかに書いてました。ちゃんとバクテリアは繁殖しているんでしょうか
      黒いのはヘドロだと思います。 この中にバクテリアが住んでいますが、既に居るならば色の付いていないところにも住んでいます。 新品の水作なんかで徐々にヘドロが付いてきたらバクテリアが増えてきただろうという判断基準になると思いますが、そのものはバクテリアではありません。 培養液に浸した場合等、透明でもバクテリアが沢山いる事もあります。

      >光に当てるとほこりのようなもの
      これはバイオフィルムの残骸、バクテリアやプランクトンの死骸、苔やヘドロのバラバラになったもの、餌の破片などです。これらを分解するのがユキちゃんチームの仕事です。においの分解、糞などの分解などを担当しているメンバーもユキちゃんチームに所属します。 もし悪化するようならPSBという製品を購入してしばらく添加してください。 水槽が安定し始めれば添加をやめて構いません。 

      一方でアンモニアを分解するのは別のチーム(ムキちゃんチーム)ですので、PSBを加えただけでは濾過の安定には至りません。(最終的には自家産のバクテリアが勝手に増えるので安定に向かいますけど)
      アンモニアを検査して高い数値(1.5mg/L以上)が検出されたらまずは水換えで濃度を下げる事が大切です。濃度が高すぎるとバクテリアの機能が低下します。またアンモニアが下がってもその後に作られる亜硝酸塩が上がると更なる問題になるので、基本的には両者がゼロであることが基本になります。 現時点でこの2つを下げられると判断できる製品は、少し値段が高いですがサイクル(GEX)やセーフスタート(テトラ)が有名です。この分野はニセモノ商品も多いので似たような商品を買うのは避けてください。

      ※決してこの2社のまわしものではありませんが添加タイプで機能すると判断できるのは今のところ他に知りません。
      ※バクテリア製品の購入時は必ず有効期限をよく確認してください。 古いものは単なるバクテリアの死骸の入った水と言うことになります。
      ※有効期限すら記載されていないバクテリア製品は絶対に購入しないでください。スキャムです。

      2つのチームの役割、ご理解いただけたでしょうか?
      あくまでイメージしやすいように概要のみの説明で、細かな例外とかありますが、その辺は時間の経過で学べるので、最初は全体のイメージが出来る事が大切です。
      問題が出たらどちらの問題なのか判断し、必要に応じて上記のような製品を利用するのも良いかもしれません。 ただし、これらは安定させるまでの話で、いつまでも入れ続けるのは懸命ではありませんので、徐々に使用量を減らして自分の環境で自然に発生し増殖するバクテリアを育てる事を忘れないでください。 あくまで必要に応じて最初だけ補助的に利用することをお勧めします。

    4. こんにちは♪悩んでいて回答が遅くなりました。すみません!
      バクテリア液ネットショッピングで見たら結構500円くらいのとかあってこうゆうののなら手が届きそうです。
      PSB安いですね!金魚部さんの一番おすすめはPSBですか?
      それと水質検査なんですが色々あって迷いました。一番重要なことだけ検査しようとおもうのですがどれがよいでしょうか??
      (金魚部さんのブログを見たらテトラテスト6イン1と言うのが簡単そうでした)アンモニアと亜硝酸塩だけでよいですか?
      また、すぐ水槽が安定するバクテリアとかは売ってないんでしょうか(笑)

      なるほどあの誇りみたいなのは死骸とかなんですね。と言うことはやっぱりバクテリアがいないとゆうことですね…。

      入れ続けるのはダメなんですね。了解しました!
      2チームの話しなんとなく理解できました!!

    5. コブ金魚さん こんばんは。
      <バクテリアに関して>
      >一番おすすめはPSBですか?
      いいえ、味方のバクテリアには2つのグループがあるとお伝えしましたが
      ユキちゃんチームがPSB
      ムキちゃんチームがサイクルまたはセーフスタート
      という風に2つのグループは目的が違うのでムキちゃんが必要な時はPSBを入れても何も効果がありません。 どちらか好きなほうを選ぶのではなく、問題が出た時にどちらのグループが必要なのか見極めて選択してください。 また上手く立ち上げられればどのバクテリアも購入する必要はありません。 あくまで水量が多すぎて手に負えない問題が出た場合の選択肢としてご紹介しました。

      僕が毎回、新入りをバケツやコンテナで飼育してから水槽に移しているのも小さな水量から始めれば安定するのが早いからです。 60cm水槽をいきなり立ち上げるのは結構難しく、安定するまでに水が腐ったりする事もあります。ですので いちごちゃんを無事に飼育する為にもよく観察して問題化する前に手をうってあげてください。

      >すぐ水槽が安定するバクテリアとかは売ってないんでしょうか(笑)
      上記の2つのグループを組み合わせれば直ぐに安定しますが、使用をやめれば崩壊する事があるのでお勧めはしません。覚せい剤中毒患者のように薬を入れ続ける毎日になりかねないです。

      <検査薬に関して>
      6in1はアンモニアが計れません。もし検査薬の購入を検討されるなら、液体のアンモニア検査(テトラ)と 6in1(テトラ) を購入する方向でお考えください。 また6in1は6種も計れるので安く思えるかもしれませんが検査回数をあまり増やせません。検査回数が多くなるようなら液体の亜硝酸塩検査を購入したほうが安くなります。 詳しくは以下の記事をお読みください。
      (→)水質検査を劇的に安く行うアイデア

      一度に沢山の事をお伝えしましたので混乱されているかもしれませんが、実践してみて数ヶ月経過してからもう一度お読みいただければ理解が深まると思います。

    6. 金魚部さんこんにちは♪

      昨日バクテリアやっと買ってきました(*^^*)
      これでしばらく様子見ですね★
      覚醒剤中毒見者たいにはなってほしくないですね。
      水が腐るとどうなりますか?
      実は今月水槽やら金魚ちゃんたち一気に買ってきたのでおこずかいを使い果たしてしまって検査薬買えませんでした(笑)
      なので水質が今どうなってるのかわからないままです。
      水の見た目は、一応まだ白いです( ノД`)…
      水質検査薬は来月のおこずかい次第で買うことにします。
      やっぱり液体のやつの方がいいんですね♪
      必要なのは亜硝酸とアンモニア検査薬ですね。わかりましたm(。≧Д≦。)m

      もう少し様子を見てみて濁りが消えなかったら水代えしないといけないかもしれないですね。
      毎回丁寧に回答していただいてありがとうございます!!!

    7. コブ金魚さん こんばんは。
      申し訳ないのですが、購入されたバクテリアが何なのか?お教えいただけますでしょうか。
      お小遣いの件知らなくてすみませんでした。
      ココからは、それらを考慮してより経済的な選択肢で書きますので、既に購入されたものが何なのかだけお教えください。

    8. 金魚部さんこんばんは(о´∀`о)
      バクテリアですか………(*´-`)。
      通販で見た奴がほしかったのですが送料がかかるとどうしても1000円こえちゃうのでホームセンターに見に行ったのですが無かったのでろ過するバクテリアってゆうやつを買いました(。>д<)
      ごめんなさい!!
      おこずかいの件は金魚部さんが知るわけないので金魚部さんはなんにも謝らなくてよいですよ(о´∀`о)!!

    9. コブ金魚さん こんにちは。

      お返事ありがとうございます。
      ホームセンターにPSB売ってませんでしたか?
      通常はプライベートブランドの商品があるくらい定番商品なんですが・・・
      PSBなら1000mL入っているので多少贅沢に使っても無くなる前に立ち上がるという作戦でしたが・・・

      購入された商品に関して調べましたが、かなり特殊な商品を探してこられましたね。
      しかも200mLで500円超えてるので物凄く高い商品です。1000mL換算で2500円もする事になります。
      せめて300mLあればスケジュールが組みやすかったのですが普通に入れれば何本も買う事になりますので、何とかギリギリで組むしかないですね。

      これはユキちゃんでもムキちゃんでもない別のチームのようです。 多分、コサちゃんチーム・・・でしょうか。
      ただ、僕が立ち上げ実験に使ったバクテリア製品と同じメーカーで同じ色、匂いも臭かったので同じようなので、僕が使ったのもコサちゃんチームだったのかもしれません。
      いずれにしても せっかく購入されたのですから、それを利用して進めましょう。
      ただし、普通に使用したら3回で終わるので量は週に1回の水換えとして 水換え完了後に添加する場合、
      1回の添加量は第1週から 40、40、30、30、20、20、20mL で7週間段階的に落としていくのはいかがでしょうか?
      そうすれば7回使えるので7週間使用できます。
      この間に立ち上がるかは分かりませんが自家産のムキちゃんは十分に増えると考えます。
      もともと餌は控えめで維持されていますので、この製品だけに頼って立ち上げるわけではなく、水が腐る事を予防するのが目的ですので十分でしょう。
      まあ商品説明には アンモニアをアミノ酸に換えるような事が書かれてますが、期待しないほうが良いです。全体の1%くらいでそのような還元作用が起きたとしても金魚が出すアンモニア全てを換える様な処理能力は無いので、そちらは全て自然発生する自家産バクテリア(既に濾過装置に居るチーム)にがんばってもらいましょう。

      まず濁りに関しては、あまり気にしないでください。
      担当する細菌が増えるにつれて徐々に回復します。
      どちらかと言えば、匂いの方が危険のサインになりますので
      腐ったような匂いが出たら水換えを50%を上限として実行してください。 匂いは、そのものが細菌から出ており増殖スピードも今の時期は早いのでお気をつけください。 その点、濁りは残骸ですのでそれそのものが問題ではありません。担当者が不在なだけです。 ただし急激に濁る場合にそれが酸欠によるバクテリアの死亡なら大きな金魚なら酸欠になるかもしれません。このように細かな例外まで説明すると理解しにくいかも知れませんが、濁りに関しては慎重に判断して対応してください。 水換えを行いすぎると更に濁る事になりますしそのときは危険なほうの濁りになりやすいです。 PSBはこのようなスパイラルに流れないように問題の初期で警備を強化するような働きがあります。

      例外的に、急激な白濁は危険のサインですのでこの場合は匂い同様、水換えを実施してください。
      (ただし、餌を与えすぎなければおきないと思います)
      特に夏の日の雨の夜は酸欠が出やすいのでご注意ください。

      おこづかいの件を知らずにお金のかかるオプションを提示してしまいすみませんでした。
      60Lもの水を腐らせずに安定させるにはPSBなどのユキちゃんチームを使うのが安心!と思い薦めてしまいました。ごめんなさい。
       
      もちろん立ち上げ時に安定した水槽から十分な量の水と濾過材を十分な量移植すれば問題は無いのですが、今回は濁り始めているという事で手が付けられないような崩壊に至る前に手を打ってもらおうと考えました。
      これは時間の経過と共に自家産のバクテリアが増えるので最終的にはバクテリア商品は不要になりますが、それまでの間、補助的に入れるものと考えてください。 これにより糞や餌の破片の分解が促進され雑菌の繁殖が抑えらるはずですので、餌が多い場合はある程度まで、そして逆に餌が少なすぎる場合にサイクルせずに水が腐る問題もカバーできます。
      僕の説明不足で余計なものを買わせてしまい本当に申し訳ありません。
      これ以上バクテリア製品は購入しないでください。

      最後に水質検査薬に関してですが、お小遣いをこれ以上無駄にしないためにも、今は購入しないでください。
      本当に必要だ!便利だ!と実感できるようになってからその必要と思う検査薬を買うのが一番良いと思います。
      検査薬が無いと水換え時期の判断が容易ではなくなりますが、無理せず、餌を控えめにして定期的な水換えだけで気長に余裕のある状態で立ち上がるのを待ちましょう。

      ちなみに
      単品購入の場合はアマゾンで探せば商品の多くは送料が無料です。
      PSBなら808円で購入できていました。
      今後の参考になさってください。
      全て少し高めの値段設定ですが送料を払うよりも安い価格です。
      僕は沢山まとめて買うときは(単価が安い)アクア系のネット通販を利用しますが、それ以外は(単価が高いけど送料がかからない)近くのホムセンかアマゾンで単品購入します。
      ※アマゾンにもアクア系のネット通販会社が進出していますので発送がアマゾンではない場合は送料がかかりますのでご注意ください。
       つまり送料無料の条件として、販売はどこの会社でも構いませんが、発送はアマゾンである必要があります。
       最近は関東向けの参考送料(黒文字)が価格(赤文字)の横に記載されるようになりましたので分かると思います。

    10. 金魚部さんこんにちは♪こちらこそありがとうございます(о´∀`о)
      多分安いから売り切れていたのかもしれないですね(。>дд<)コサチャンチームだとは!!アンモニアと亜硝酸を好んで食べると書いていたのでユキちゃんかと思ってしまいました。色は緑でどぶのような臭い匂いでした。わざわざ調べてきてくださるなんて!ありがたき幸せです。

      なるほど!量を減らしながらもたせるとゆうことですね!!
      金魚部さんのおっしゃった通りにやってみようと思います。
      PSBは量があるので余ったら腐るのかな?とか旦那とも相談しながら選びました。昨日別のペットショップにいったらPSBあったんですが、<A社>とゆう会社名で店員さんに聞いたら使用期限がない商品でしたのでひとまず今のバクテリアを使ってみてからにしようと言うことになりました。
      検査薬のこと、了解しました!
      おこずかいのことも考慮して考えてくださってありがとうです(T_T)★
      アマゾンですか!今度買うとき、探してみますね(о´∀`о)
      ありがとうございましたm(。≧Д≦。)m
      ちなみにコサチャンチームはユキちゃんとは全然違うんでしょうか( ノД`)…

    11. コブ金魚さん こんばんは。
      休眠・ライブ、冷蔵・常温など色々ありますが、全てのバクテリア製品には使用期限が存在します。使用期限の記載が無いと新しいか古いか判断できませんので避けたほうがいいですね。
      ペットショップのPSBに関してはナイスな判断でしたね。10年前のかもしれませんしw
      ※コメントに書いていただいた社名は念の為伏せておきました。

      ふと思ったのですが、期限の表記の有無や期限が判断できないから 流通が少ないバクテリア製品だけは通販で買えないかも知れません。 売れ筋商品は(昔、そのメーカーの方から聞きましたが)通販業者さんが最も高回転なので新しいものが手に入るそうです。凄い量売れているようです。

    12. 金魚部さんこんにちは♪
      お気遣いありがとうございます(о´∀`о)
      ペットショップで見たやつは使用期限はないといわれましたが製造年月日が記載されていましたのでさすがに10年前のやつは……(^w^)10年前のやつとか売ってるとこもあるんですか??(ノ゜ο゜)ノ
      製造年月日があると使用期限とかってだいたいわかるんでしょうか(о´∀`о)

      やはり、通販の方がわざわざお店までいかなくていいしスマホでも見れるから楽ですよね(*´∇`*)
      PSB常温大丈夫なんですか(*´∇`*)なら普通に置いていても問題無さそうですね。
      それからペットショップに<製品B>と言う奴があったんですがこれは高かったですが使用期限がちゃんと書いてありました。かってはいないですが(*´∇`*)
      <製品B>は何ちゃんチームなんだろう(^w^)
      次、PSB買うときはアマゾンで見てみますね(^^ゞ

    13. コブ金魚さん こんばんは。

      すみません、説明不足でした。
      もちろん製造年月日でも構いません。
      PSBならそこから1年程が有効な期間です。
      製品によりますが、生きている状態のバクテリア(海外ライセンス製品)は製造年月日ではなく消費期限やEXPが印刷されている事が多いです。
       
      保存方法に関しても言葉が足りませんでした。ごめんなさい。
      PSBは常温保存できますが、特に最も売れている2社の製品(PB商品も含む)は、1Lも入っているので僕達の規模では直ぐには使い切れません。 だから長期的に保存したい場合は冷蔵庫に入れておくと長く持ちます。 常温でも保存できますがその場合は使用期限が短くなるそうです。(保存状態で変わるので何ヶ月とは言えません、判断は色がピンクのままならOK,お茶のような色に濁りだしたらNGだそうです。)

      <製品B>に関してはHPの情報から中身が何かは分かりませんでした。使用経験が無い事、会社名も初めて見たので 念の為、名前は伏せさせていただきました。

    14. おお!製造年月日でもいいんですか!それはそれは!
      PSB一年も持つんですね(^^ゞそれならやっぱりPSB今度見に行ったら買っておこうと思います♪
      冷蔵庫は食料用しかないのですが食べ物に影響はないのでしょうか???

      色で判断できるなら分かりやすいですね(^^ゞ
      製品Bについて、調べていただきありがとうございます。バクテリアの説明はだいたいにたような感じなのでわかりずらいですね( ノД`)…

      話が変わりますが、金魚は夜寝ぼけて壁などに体を叩きつけたりして暴れることがありますか?(つд;*)

    15. コブ金魚さん こんばんは。
      バクテリアはそんなに色々買う必要はありません。
      既にお持ちのものを有効に活用して、無事に安定させてしまえば、その後は必要ないです。

      >金魚は夜寝ぼけて壁などに体を叩きつけたりして暴れることがありますか?

      ウチは暗くなると金魚部屋には立ち入りませんので寝ている時の挙動は分かりませんが、時々、壁にぶつかる音は聞こえます。
      寝ぼけているかは不明ですが
      泳ぐのが速い長手はターンの時に尾が当たるようです。
      またデカブツなど大きな金魚は口を鯉のぼりのように丸くしたまま勢いよく壁に激突して苔を食べることもありました。
      (大きな金魚が苔をつつくと、うるさいです)
      それ以外では、赤班病が出て体が痒くなった時に変な泳ぎ方でこすり付けていました。

    16. そうなんですか(о´∀`о)バクテリア買わなくてもよいんですね(о´∀`о)了解しました!
      デカブツちゃんすごい迫力ありそうですねwこけ食べるのに音が出るなんてすごい(笑)
      金魚部屋とかすごいですなぁ♪うちはキッチンに金魚がおりまして、夜遅くまで旦那と話したりしてるときはキッチンで電気も明るいし、狭いので椅子に座るとすぐそこに水槽があります。
      暴れていたのはバニラちゃんですが、ストレスでそうなることもあるんでしょうか。(ノ゜ο゜)ノ

      赤班病は目で見たらわかりますもんねぇ(。>дд<)

    17. コブ金魚さん こんばんは。

      どうでしょうか?経験がないのでストレスで暴れるか?どうかは分かりません。

      もし金魚が継続的にストレスを受けている場合は免疫力が落ちてきますので、泳がなくなったり感染症になったりしますのでその様な兆候があれば、お話される場所を変えるなど対策を講じてあげてはいかがでしょうか?

    18. 金魚部さんおはようございます♪

      オランダ水槽の水なんだか綺麗になってきたような気がします。

      ストレスの事ですが、旦那に相談してみようと思います★

      やっと安定してきたと思ったらまたまたオランダ水槽に問題が出てしまいました。

      屋内飼育なのにろ材に赤虫のようなものが沸いてました。少し気持ち悪いです(T_T)
      赤虫は処理した方がいいですか?
      ろ材の中に住み着いてるようで、ろ材ごと捨てた方がいいでしょうか。
      さっき赤虫が一匹水槽で暴れてるのを見つけて気づきました。しかもバニラが一瞬で食べてしまいました(つд;*)( ノД`)…((((;゜Д゜)))

      放置したら危険なことが起きますでしょうか。虫が成虫になって大漁繁殖とか??((((;゜Д゜)))
      虫が嫌いなので心配です。赤虫とかも苦手です。
      水槽中にうようよするとか考えられません。どうかよろしくお願いいたします。
      ちなみにさっき水代えしてバクテリア投入したばかりです((((;゜Д゜)))

    19. コブ金魚さん こんにちは。
      水の濁りが取れてよかったですね。
      濾過の中にアカムシが発生するのは良くある事です。

      <何故発生するのか>
      基本的に蚊は水が溜まっている場所を見つけると卵を産み落とします。 金魚水槽の場合はその殆どを金魚が食べてしまうので僕達が気付く事は稀です。 でも一部は濾過装置に吸い込まれ濾材の中に逃げ込むことで金魚に食べられる事無く密かに成長を続けます。 そして濾材の掃除の時などに僕達に見つかる・・・・という流れです。濾材の中で湧いたのではなく、水面から長い旅をして其処に流れ着いた感じです。

      <金魚が食べても大丈夫なのか>
      健康な金魚なら良質の餌として食べられます。通常、この事が問題となる可能性は低いです。最悪のケースを考えると、弱っている金魚の場合やアカムシの親の蚊が病気に感染していると問題になる事があります。  とはいえ、卵の段階で殆どは金魚に見つかり食べられてしまうので室内に蚊が居る限りこれを金魚が食べてしまう事を防ぐのは難しいです。 まさか金魚水槽に蚊帳をかけるわけにもいきませんし・・・。 発生が好ましくない場合は極力網戸などで蚊を室内に入れないように生活するしかありません。

      <駆除すべきなのか>
      急いで駆除するほど危険な存在ではありません。
      特に水を換えた後に何かに気が付いてもう一度換えるのは最も避けるべき行動なので、1週間後の水換えのときに対応を考えてください。 その時も、濾材を捨てるのではなくカルキ抜きした水でもみ洗いしてヘドロと共にアカムシを濾材から出すのが最も水槽の濾過システムにダメージが少ない方法です。 ヘドロの中でそれを食べながら成長しますので適当に減らさないと蚊が大量発生しますが、最も良い駆除方法は金魚に食べさせることです。

      もみ洗いが怖くて出来ない場合は旦那さんにお願いしてください。 旦那さんも虫が無理な方なら、”二人とも見なかった事”にして放置してください。 くれぐれも濾材を捨てるという選択肢だけは避けてください。

    20. なるほど洗い流せばよいのですね♪うちは井戸水なのでいつもカルキ抜きなどはしておりませぬゆえそのままでも大丈夫かもしれませんね♪
      旦那に頼んでみます( ノД`)…

      ろ過の水のところから赤虫が出てきて金魚が狙ってます(笑)ちょっと面白くなってきました(*´ω`*)

      ろ材のウールの中で密かに動いてるので捨てたくなりましたが、やっぱり金魚大優先でいこうと思います。
      蚊なんかに大事なオランダ水槽を汚された気持ちでいっぱいです。(# ̄З ̄)
      でも金魚は喜んでるようでひとまず安心ですね(# ̄З ̄)
      赤虫はヘドロを食べるんですね。

      まだろ材を触れないので見た感じ3~4匹くらいでしたが増えないように見張っておこうと思います。
      赤虫はどのくらいで大人になりますか??
      これは我が家が蚊の地獄になりかねない事件ですね。

      それから、あれからいちごを絶食、隔離させて一週間たったので解放しました。
      エサは明日からまた少しずつ与えるつもりです。
      エサについてですが、金魚部さんは咲ひかりというエサはご存知ですか?
      あれは高いけど転覆にならなくなったとか消化不良が治ったという口コミを見ました。
      実は金魚たちのうんちがあまりよい状態ではないのです。いちごは絶食させてやっとうんちしたと思ったら透明のうんちでとても健康的とは言えないし、トン兄は空気入りうんちをしますし。バニラはしばらくうんちがついてるところを見てません。

      そこで、金魚が元気になってくれるならエサくらい少々高くても等と思ってしまいました。

      なのでもしオススメの消化不良がなおるエサがありましたら教えていただけないでしょうか(。>д<)?

    21. コブ金魚さん こんばんは。
      咲きヒカリは僕も長い間使っていました。
      今は金魚が多いので少し安い餌に変更しました。
      何よりも
      キョーリンの餌の多くは原料が国産と明記されているので安心です。国内メーカーでも原料は中国から輸入するのもありますし最近は問題も多く出ているようで怖いので、人工餌に関してはキョーリンの餌以外は購入しなくなりました。
      (国産原料なら、中国原料で問題と言われている虫の死骸やネズミの糞などの混入も無いでしょうから安心です。ペット用の飼料は人間用の食料と違い規制や管理体制が緩い上に、中国などでは少し前に問題になっていたように(ご法度のはずの)病死した魚の肉などが使われている事もありますので国産が安心です。過去にもアメリカで中国製のドックフードに色々問題が見つかっていましたが 日本はマスコミが騒がない限り検査しないようですのでペットに与える餌の品質は自分で良く判断する必要があります。)

      一方で、良い餌を与えれば消化不良がなくなるとか転覆しなくなるとか言うことはありません。
      日本食がヘルシーだからとそれだけ食べてれば病気にならないか?といえばそうではないのと同じです。

      餌は
      ◆決して与えすぎない事
      ◆1つの種類を決め、それを年間を通じて与える事
      (夏冬で変えない事)
      (複数種を混合するなら通年で行う)
      ◆できるだけ早く消費する事
      (大きな袋は買わない)
      (安いからと小分け販売の餌に手を出さない)
      ◆量や与える時間をできる限り固定する事
      ◆天候や温度や金魚の体調で仕方なく餌を控える場合も計画的に増減させる事
      ◆基本的に絶食は行わない(どうしても行う際はその後の餌を徐々に増やす方法で慣れさせる。 長い絶食から急に定量に戻すと消化不良になりやすいです)
      ◆消化不良予防に最重要なのは水質管理(水換え・フィルター清掃)をサボらず行う

      など与え方を正しくしないと良い餌でも駄目な結果になります。

      という事で オススメの餌というものはありませんが、何を選ばれるにしてもコロコロと変えると、いずれ消化不良になりますので1つの種類に絞って定量与える事を基本にして、その他の餌は おやつ のような感じで補助的に与えてみてください。 それだけで無駄なトラブルの多くは避けられます。

      僕も正しい餌の与え方を学んで実行し始めたのは1年ちょっと前からです。それまでは何となく知っていたけど重要とは思っていませんでしたので適当に守ったり守らなかなったりしてました。色々と見直してからは全体的に冬でもヒーター無しで良く泳ぐようになりました。 今でも稚魚だけは別の方法で餌を与えていますが、大きな金魚や高齢の金魚は正しい給餌を行わないと病気になりやすいようですので地味ですが餌は銘柄を固定して定量与えるようにしています。

  8. 金魚部さん、こんにちは。
    あれから白琉金ST(名前:アイボリー)を5日間の0.5%塩水浴+タライによる真水浴(順応期間)を経て無事、120㎝水槽に導入致しました。
    餌はまだ微量しか与えずウォーミングアップさせています。
    ことのほかアイボリーは最初からなついてしまい導入は楽な方でした。
    でも3ヶ月は気が抜けませんので給餌や水質管理に十分気を付けていきたいと思います。
    120㎝水槽には先の住人の黒オランダシシガシラと虎琉金STが居ますがしばらくの間、セパレートにて仕切りまるで面会の様に見つめ合っています。

    そう言えば今日、マーフィードの浄水器を買いましてセッティングして金魚部屋のタライに飼育水用の真水を溜めました。
    一応、水槽に入れて使う前には塩素ははかります。
    金魚達は皆元気良くジャングルタンクを泳いでいます。
    でも1ヶ月前辺りからベタのプリウスの体表に黒いイボ状の腫れ物が出来て日に日に塊が大きくなってしまい最初は0.5%塩水浴を5日間やりました。
    餌もよく食べてよく泳ぎまた糞もちゃんとしてます。
    水槽に返して少しそのまま飼っていましたら尾腐れ病になり恥ずかしい事に気が付いたのが余り早期で無く進行してしまったので2回のイソジン浴にて尾腐れ病は止めました。
    今は尾びれが3分の1しか無くてフィルターの水流(ベタの為、微弱にてろ過)に体が負けて水面にある餌を食べる時に大変そうです。
    元気は健康の時と変わりません。
    0.5%塩水浴を終えた時に水槽に返す前にフィルターやろ材は清潔な状態にしました。
    今、手元に用意がある病魚薬はグリーンFゴールド顆粒、観パラD、メチレンブルー、リフィッシュ、エルバージュエース、イソジン等です。
    またベタの事で大変ご迷惑お掛けしますが何か良い方法などありましたら金魚部さん、教えてください。
    いつもご迷惑お掛けします。
    よろしくお願いします。

    1. オリオンさん こんばんは。
      恥ずかしい話、ベタに関しては飼育経験がないので何も分かりませんが、
      金魚と同じだと仮定してお話しますと
      イソジン浴を終え、塩水浴をされているので菌の勢力は弱くなっているはずですが水槽に戻すと再発する事があります。

      実は僕の所でも 口が奇形の稚魚(四世)が何とアオミドロに襲われて尾を失うという事件がありました。去年も口が奇形の稚魚(三世)がアオミドロに襲われて死亡しています(この時はミイラ男みたいにアオミドロが全身をぐるぐる巻きにしてました)
      ※襲われるという表現はおかしいですがそこはスルーしてください

      実は僕もイソジン10%液をエラにかからないように金魚の体を斜めにしてから直接患部にかけて消毒してから水槽に戻しました。 しかし、次の日には尾腐れが再発しました。 勿論水槽は清潔に洗浄してましたが この時期は菌の増殖が早いようで、外傷のある金魚はジャングルタンクは無理なようです。

      で、現在その稚魚はどうしているかと言うと
      塩水浴に戻して泳がせています。
      ただし長期的に入れ続けるので0.25%にしています。
      どこまで薄くして殺菌効果が維持できるか分かりませんが極力薄くして長期治療を行います。
      これはイギリスの専門誌で各種治療ごとの塩水濃度が掲載された記事を参考に判断していますが、殆どが0.3%以下で実施されており、僕も真似してみて明確な殺菌効果がある事をこれまで何度か確認してきました。 ここまでに試したケースでは白雲や尾腐れは0.25%で回復させられています。

      ちなみに口奇形の稚魚なので餌はプランクトンと苔だけで人工飼料は与えていません。 だから3日目ですが塩水は交換してません。 驚いた事に自家産のミジンコ&ケンミジンコは0.25%塩水をもろともせずピコピコ泳いでいます。(@2日目)
      この先どうするかは決めていませんが、太陽光の元で治療するか、このまま低濃度塩水浴で尾が回復するのを待つか悩んでいます。なんせ、尾びれが100%無い状態ですので1ヶ月以上は覚悟しています。

      なんか、アドバイスと言うより近況報告みたいで申し訳ないですが、塩水浴が継続できるなら、薬の使用は必要ないと思います。塩水浴が無理ならメチレンブルーを薄くしてガードするのも良いかもしれません。

      劇薬を多くお持ちのようですが、リフィッシュなど高温時に使用できないものや観パラDのように水質を選ぶものなどが含まれて居ますので、ご利用の際は、症状だけで選ばず薬が使用できる条件をよく読んでご利用ください。

  9. ごきげんよう、金魚部さん。

    さっそくですけれど(笑)
    志摩水族館の浄化槽の金魚の記事、ご覧になりました?!
    私、今、yahooで読みました。
    ふふふ、なんて愉快で可愛いんでしょ!
    がんばりましたねぇ~、良くがんばりました♪

    学ぶべき点がありそうですね。

    1. 蓮茶さん こんばんは。
      あまりその様なニュースには疎いのですが、今回は偶然2CHのニュース速報か何かで読みました。 
      餌無しで7年で25cmでしたっけ? 浄化槽はきっとライブベッド状態なのでプランクトンが豊富なんでしょうね。 僕もココ最近はライブベッドを多用して稚魚飼育をしていますが餌を控えていても1ヶ月して掬うと化け物みたいに大きくなります。 今まで必死に餌を与えて水質を悪くしていたのは何だったんだ?と思ってしまいます。 金魚って病気にしなければ(無駄なストレスをかけなければ)物凄く成長するという研究があります。人間が水槽で飼育して毎日ストレスをかけるよりは、庭の池の中に放置してのびのびさせておくほうが大きくなるし長生きするのと似てますね。

  10. 金魚部さん、こんにちは。
    アオミドロや0.25%塩水浴の事、教えて頂きありがとうございました。
    一応、ベタ達の水槽は飼育水のキャパは7㍑で飼育していましてフィルターはテトラ社のAT-20を付けています。
    ろ材は外掛けフィルターの背部の隙間に出来るだけ沢山詰めて回しています。
    飼育水は金魚水槽の物をそのまま使い立ち上げています。
    立ち上げて6ヶ月程経ちましたがアンモニア、亜硝酸塩はいつもクリアしていてまたそうなる様に定期的な水換えで対処しています。
    亜硝酸塩、硝酸塩は金魚飼育と同じ6in1にて調べています。
    今のところ水槽内には水草や浮き草は何も入れず(他の2匹は浮き草あり)清潔に保ちながら立ち上がった安全な飼育水の中で治療しています。
    餌はベタの餌を少しずつ与えて今は元気に普通の状態と同じ様に泳いでいます。
    後、金魚達に冷凍アカムシを給餌する場合、フィルターとエアレーション、水作エイトを止めて水流によるアカムシの舞い上がりの防止を目的にしています。
    ストレーナーにはストッキングをゴムでとめて餌の侵入しない様にしています。
    先程は直接、金魚部さんのブログ上でベタの事を相談に乗って頂きありがとうございました。
    またよろしくお願い致します。

  11. 金魚部さん、こんにちは。
    やはり我が家でも黒オランダシシガシラのククが一昨日、死んでしまいました。
    それから同じ様にベタのプリウスも今朝早くに死んでしまいました。
    残念です。
    やはりこの時期はプラ舟でも雑菌の繁殖に勝てず毎日、新水にしメチレンブルーにて雑菌の予防処置を行いましたが尾腐れ病も同時に進行して最後は体をあちこちにくねらせて苦しそうに息を引き取りました。
    ベタのプリウスも度重なる塩水浴+薬浴に疲れ果て体力の維持が不可能になったのか死んでしまいました。

    今回の6月の悪夢を無駄にする事無く今後の飼育をしていく上で参考や判断材料になれば良いと思う限りです。

    他の金魚達、ベタ達はあれから何も変わらず元気に水槽内を泳いでいます。
    今朝、120㎝/90㎝/60㎝の内1槽のウールのローテーション作業をしまして3日程前に上部フィルターのプラスチック部分の汚れを綺麗にさっぱり洗い落としました。
    やはりフィルターは綺麗過ぎず汚れ過ぎずの状態に少しでも近ずけて余分な雑菌や病気になる%を防ぎたいですね。
    また明日は2槽の定期的な週1回の水換え日です。
    最近は水換えの日が楽しみになって来て水換え中に金魚達が見せる可愛い仕草がたまりません。\(^^)/
    明日も頑張ります。
    補足////
    金魚部さんにフレークの安全期間を前にお聞きして今の時期(暑い時期)は1ヶ月以内〜3ヶ月以内とお聞きして我が家ではテトラ社のテトラフィンの20㌘の物を使い、使い切れず余ったものは全て廃棄処分しています。
    これと言って問題無い様ならばせめて3ヶ月以内としたいのですが一番いいかえ時はやはりその位が無難なんでしょうか?
    またよろしくお願い致します。

    1. オリオンさん おはようございます。
      黒オランダ残念でしたね。うちも時間の問題と思いながら見守っています。2号は心臓の痙攣のようなピクピクした動きをしています。 この動きを見せて現在も生きている金魚は1匹も居ないので覚悟していますが、生きている今から悲しみがこみ上げてきます。

      フィルターですが、仰るとおり洗いすぎは逆効果になります。 適度に清潔にしたらバクテリアが回復するまで餌を少なめにして安定を待つのが最も重要です。

      僕は エロモナスのような雑菌が異常に増えて金魚が攻撃されたのか? 金魚が弱りすぎて常在菌にすらやられるようになったのか?を判断する為にも、色々なサイズの金魚を混ぜて飼育している水槽を増やしましたが、2号の水槽も、3号の水槽も他の金魚は異常なく、むしろ元気なので、常在菌にやられていると判断しています。 アンモニア等の検査で判明するパラメータは全て健全値です。 こうなると現在の環境には問題がないので更にさかのぼって、ここまで弱った原因を特定する事が重要です。 ちなみに2号は6ヶ月前から転覆して浮いたまま、3号は偽装転覆で餌時間以外は動かないようになり半年その様な生活でしたので体力の低下からの免疫力の低下と考えています。 冬の間に手を打たなかったのがミスでしたので、現在は幾つかの反省点に関して対策を講じる準備中です。 特に温度が上がりすぎるのを懸念してヒーターを使うのを避けたのが大きなミスでしたので 市販品には無い水温が5℃でも8℃でも設定可能なヒーターを自作しようと考えています。

      餌の件ですが、10本も水槽があればフレーク餌は1ヶ月くらいで無くなりませんか? もしもっと長く使用されたいのであれば 粒餌(ペレット)に変更されればもっと長く使えますよ。
      フレーク餌は冬でも水で柔らかくする事なく与えても直ぐに給水して柔らかくなるほど薄いです。これは表面積が凄く広い事を意味しますので空気に触れる面積が広くペレットよりもはるかに劣化が早くなります。

      これを防ぐ最も効果的な方法は 真空パック です。 もし真空パックの機械をお持ちなら 1か月分に小分けして真空パックすればかなり長く持ちます。

      それが出来ない場合は、さほど保存期間は長く出来ませんが、ZIPロックのような保存バックに同じく1ヶ月分に小分けして無くなったら次の袋を開けるようにすれば空気の出入りを最小限にできますので劣化は遅くなります。

      これは小さな密閉容器でも同じですが、変形させられないハードな容器ですとどうしても空気が沢山入るので1回分の空気は入りますが、密閉度ではZIPロックを超えますので 特に空気が最初から抜けない粒餌の保存にはこちらが良いです。

      そもそも各メーカーは餌が酸化しないアルミコートされた袋などハイテクな袋をペレットに使用しているのに、なぜフレークになると普通のポリ容器に緩い蓋1枚というガードの甘い容器を採用しているのでしょうか? それならそれで3色ふりかけみたいに3つのコンパートメントに分けて不活性ガスを注入して、それぞれの封印を個別に剥がせるようにしてくれれば楽に半年は使えるのに・・・と思います。

  12. 金魚部さん、こんにちは。
    確かに今の時期は特に餌の管理に悩みます。
    昔から餌はプチ缶にそれぞれ小分けして少量ずつ入れて乾燥剤を入れて金魚部屋とクーラーの良く効いた自分の部屋に小型のカメラ用バッグに入れて持ち運んでいます。
    餌は全て自分の部屋にそれなりに密閉させて保管しているつもりですがそれでも甘いと思い先程、真空パック機を通販にて買いました。
    各メーカーが餌の袋にチャックを付けて売っていますが良く密閉したつもりでも空気が入りやすい物が多く特に金魚部さんも言われていたフレークのプラスチック容器にはいつも困っています。
    餌の酸化や湿気にやられない様に工夫して管理、保管が大切ですね。
    今日も60㎝スタンダード水槽の水換えを2槽やりました。
    丹頂が昨夜から底に沈んでちらほら動いて餌探ししていましたが昨夜すぐアンモニアをはかり0mg/lで問題無し、今朝は丁度、週1の水換え日だったので換える前に6in1にて検査したところ硝酸塩が25mg/lありました。
    今は水換えもした後なので元気にマリモやホテイ草の根っこなどをグイグイ元気に引っ張っています。
    僕も大切な黒オランダがマツカサになった時に現状を受け止めがたくいました。
    本当に飼育して大切に育てた金魚が死んでしまうと悲しいですね。
    これからも頑張りましょう。

    1. オリオンさん こんばんは。
      新しい餌を買うと期限が2年後や3年後になっていますので真空パックされていればフレークでも2年くらい持ちそうですね。 問題の有無は
      ◆開封時にパリパリしているか?(吸湿)
      ◆真空ではなくなっていないか?(変質によるガスの発生)
      を確認すれば良いと思います。

      丹頂心配ですね。
      僕はだいたい早期発見なら水質検査に異常が無い限り、水換えだけで回復します。 
      一方で、アンモニアや亜硝酸塩がゼロで、phが弱アリカリでも 尾腐れになったり、調子が悪くなる金魚も居ますし、逆に水換え直後や濾過装置や砂利の清掃から数日後に具合を悪くする事もありますので、その都度よく観察して原因を推測しないといけませんので大変ですががんばってください。

      ウチは2匹以外は快調なのですが、大切な2匹を瀕死にしてしまったと言う事は未だ未だ飼育方法に穴があると言う事なので、僕は黒オランダ2匹の問題を受けて、全面的に見直しをかける事にしました。 特に早期対応が出来なかった場合(悪化させた場合)の治療法も塩水浴だけでは無理なので見直そうと思います。 中国や欧米で使われている薬品等を数種類購入しましたのでこれから実験を繰り返して効果を確かめます。 

      ここ数ヶ月の間、試行錯誤を繰り返し、飼育記録用紙を自分でデザインして細かなデータを簡単に記録できるようにしました。 これまでは気になる事だけをカレンダーやノートに記録する程度でしたが、今後は何年後でも確認できるように必要項目は全て記録に残るようにするつもりです。

  13. 金魚部さん、こんばんは。
    マツカサのリハビリ中の金魚達、皆、大変元気にしています。
    健康組も大変元気です。
    あれから3匹、新規導入致しました。
    黒ゼブラオランダシシガシラと出目ランチュウとキャリコ蝶尾です。
    今回は初めて0.5%塩水浴トリートメントはせず水合わせだけで水槽に導入しました。
    魔の1週間も難なく越してよく食べよく泳ぎよく糞をする事が出来ています。
    塩水浴には(日本だけ何故か0.5%ですが)濃度がありますが今までトリートメントは0.5%で5〜6日間、長い時は1週間近くやりましたが僕の記録を付けた日記にはだいたい2週間位、早い時は10日間位にウロコが立ちマツカサになっています。
    その時はエプソムソルト浴も知らない時でしてウロコの立ちがそのまま進行してマツカサ状態から本当のマツカサ病になるケースも多かったです。
    塩、ナトリウムが即座に悪いとは思いませんが長期的な塩水浴トリートメントをした時やそのトリートメントにて絶食させた場合にこの様なマツカサになる事が多々あるんではないか?
    と思います。
    あれから今、新規導入させた3匹の金魚達は今までに無い位、最高のコンディションでいます。
    餌も人工餌を中心にミジンコや浮き草のホテイ草、オオサンショウモ、モスを食べて水槽のあちこちを狭いなぁと言わんばかりに元気に泳いでいます。
    金魚部さんが言われたトリートメント(0.5%塩水浴)を挟む事で余分な水質変化を体験させるよりバランスのとれた飼育水にて(アンモニアゼロ、亜硝酸塩ゼロ、硝酸塩規定内に保ち)金魚本来の力を自然に出させる方が大切で僕も今回、トリートメントレスを行ってみて分かりました。
    塩水浴の出番は病気になってからと新規導入時に体を良く観察して寄生虫の付着などを発見した時に実施する様にして行きたいと思います。

    今、マツカサでエプソムソルト浴しリハビリ中の我が家の金魚では一番デカイ更紗琉金のルミディは水面に急に上がり空気を吸う行為も全くしなくなり個人的には腎臓機能的な内臓のトラブルも毎日の食生活を改善したリハビリなどから良い方向に向かっていると確信も持てる様になりました。
    1週間に人工餌を3日間、ミジンコダイエットを4日間、後は水草ダイエットでリハビリ中です。
    黒出目金の場合もマツカサ状態の時に早期発見にてエプソムソルト浴しリハビリも含め大変元気にしています。
    後は江戸錦ですが大きなタライで水深を浅くし水作エイトにて濾過させてアンモニアも計り気を付けてリハビリに励んでいます。
    トリートメントレス時の時辺りからマツカサがパタッと止まり定期的な水換えにて金魚飼育を楽しんでいます。

    1. オリオンさん こんばんは。
      このケースは質問ではないので特に不要ですが、ご質問の際には質問シートの記入にご協力ください。
      (ここだけ何も書かないのも変かな?と思い書きましたw)

      順調なようで良かったです。
      トリートメントレスの導入方法がオリオンさんの飼育方法や環境にピタッと、はまった結果だろうと思います。
      誤解の無いように書いておきますが、トリートメントは必要な場合も多々ありますので、無条件に飛ばすのは避けて、購入前に病気や寄生虫が無い金魚を選んだり、購入後もまずウロコやヒレを細かく確認して問題が無い事を確認してください。
      それから塩水浴も悪いものではなく、十分な水量で正しく管理して水質悪化を経験させなければ問題なく実施できます。
      同様にエプソムソルト浴もやり方を間違えると大きくマイナスに働く事もあります。

      話を戻しますが、必要の無いトリートメントを省略するメリットは非常に大きいと思い僕も10匹の導入を経験して実感させられました。
      真夏でも魔の1週間を軽くクリアできますし、急変して死亡と言うシナリオも考えにくいほど元気なまま導入できます。
      僕の場合最初の1ヶ月クリアすればほぼ成功なのであとの2ヶ月は確実に成功させる為の予備期間ですが、水質変化を繰り返さないので其処に至るまでが非常に安心感が高いです。
      お店からウチに来たら温度変化も大きいでしょうし、エアコンも付いてないし、餌も違うし、飼い主が時々カメラ持ってうろうろするし・・・、色々なストレスがかかると思いますが、現在の方法だと早いと1週間、遅くても2週間で懐いてエサクレをします。金魚としても安定環境で安心感があるのだと思います。
      これだけ見てもストレスが低く維持できていると実感できるので非常に安心です。

      いずれ記事にする予定ですが、救えないケースもあります。
      亜硝酸塩やアンモニアの濃度が高い場合等です。
      お店で見ただけではわかりにくいですがご注意ください。

      徐々に冬らしくなり温度も下がり始めていますので転覆にも気をつけて金魚飼育を楽しんでください。
      リハビリ中の金魚も春には皆元気に回復するといいですね。

  14. 金魚部さん、こんばんは。
    ここのところ飼育でバタバタしています。
    あれから計3匹、新規導入致しまして皆、大型金魚ばかりで更紗オランダシシガシラ、レッサーパンダ(蝶尾)、琉金STの3匹です。
    更紗オランダシシガシラとレッサーパンダ(蝶尾)は新規導入して1週間をむかえ今回もトリートメントレスにて導入致しまして水合わせを完璧にした後、導入の金魚が入る完全ベアタンクの保護観察水槽に入れました。
    最初の2日間は水槽のガラス面に新聞紙を貼り付けてダイレクトコンタクトを避ける目的と安心させる目的にてそうしてやりました。
    3日目の朝に新聞紙を少しずつまるめ剥がして対面しました。
    最初の数日間は給餌せずウォーミングアップしてやります。
    4日目位に初めて餌を少しずつ与えましたが今思うとショップにいた時に食べている餌を少しサンプル程度に頂いたのを与えれば良かったのですが最初は我が家で使っている咲きひかり稚魚用を与えました。
    しばらくして(3日前に)上部フィルターのウールのローテーションをしましてその直後位から水槽の底でじっとしたり泳いだりを繰り返し今日の夕方、エラ蓋を早く動かしていたので一応、エラ病の治療も含めてやはり0.5%塩水浴をしています。
    同じ保護観察水槽にお供に入れた更紗オランダシシガシラも2回位、急に気が狂った様に泳いだのでこちらも0.5%塩水浴に入れました。
    水量は45㍑でヒーター(最低水温キープ目的)を入れてエアレーションは強めです。
    後から購入した琉金STはこちらもトリートメントレスにて別の60㌢保護観察水槽に入れてまだ新聞紙を巻き付けています。
    最近の飼育はこの様な感じでやっています。
    例年に無く極寒の日が続いています。
    金魚部さんも体調にお気を付け下さい。
    こんな感じの治療方にてやっています。
    頑張ります。

    1. オリオンさん こんばんは。
      3匹も追加されたんですね。既に金魚の総数もかなりの数になってきていて世話が大変ではありませんか?
      あまり多いと春先の管理が難しいのでご注意ください。
      僕も昨年バルABのあとに10匹追加した新入りと高齢金魚の2つのグループに神経を使わないといけないので、先日も魅力的な中国金魚を見つけましたが(後日夢にまで見ましたが)買わずに我慢しました。
      少し前まで円安の影響で外国から来る金魚は高いイメージでしたが、最近急にタイよりも中国の金魚をよく見るようになり、しかもタイよりは高いけどネットで見るほどの値段でもないくらいで販売されてて買いたくなること多しです。もしかすると金魚の価格破壊が起きているのかもしれません。 中華ルートのブツは珍しい種類が多いだけに(何万円もしたら買いませんけど)2千円とか3千円で売られているととても気になります。ランチュウやリュウキン系は大脳新皮質が華麗にスルーしてくれますがオランダ系だと大脳辺縁系が「買え買え!金魚との出会いは一期一会だぞ」という命令をダダ漏れで出しちゃうのでヤバイです。

      繰り返しになりますが、トリートメントレスの導入は個別飼育を前提に行う方法ですので合流の際は寄生虫の卵などを持ち込む可能性を十分に検討の上、春先に最悪の事態が起きることも考慮して行ってあげてください。
      今いる元気なメンバーが春以降もその元気を維持する為にもご注意ください。

コメントは受け付けていません。