出張や旅行などで金魚に餌が与えられない時の対策

デカブツ_お留守番
出張や旅行が長い期間になると餌を与えられないという問題が出ます。また水質管理も出来ませんので水を汚さない&安定させる事にも注力しないといけなくなります。
金魚は何日ほど餌なしで生きられるか?ですが
正直、あまりに多くの条件、可能性があり一概に言えません。
以下に僕が経験した事を書かせていただきます

自動給餌機によるエサやり

 
自動エサやり機は利用したことが無いですが、ネットで事故を良く見ますので怖いと思っています。 
◆ピンの位置が間違っていて予定以上に出たとか
◆本体の固定が甘くて何らかの外力で本体が水中に落ちて水質悪化とか 
◆温度が急に下がったのに普段どおり餌が落ちて転覆させたとか
餌やりは飼い主が金魚の状態や天候を考慮して対応するのが安心です。
機械に任せて行うのは怖い気がします。
将来的に餌の量やタイミングをスマホ(←持ってませんけど)などから遠隔操作できるようになれば使用したいとも思いますが
現行の器具をご利用の際は安全対策を十分に行ってあげてください。

徐々に溶けるエサ

 
僕は経験がありませんが妹が使っていました。
特に問題は発生して無いようです。
でもどれだけの金魚(数や体格)に対応できるのか?分かりません。
大量に入れすぎると問題が出るかもしれません。
妹は大きな金魚を1匹だけ飼育しています。

餌無しで金魚はどれくらい生きられる?

 
金魚の年齢や大きさ(体格)により違うようです。
◆稚魚などはベアタンクで餌が無いと死にます。 
◆産後間もないメスも正しく給餌しないと衰弱したまま放置すれば感染症などにかかりやすくなり死にます。 
これら以外の場合は体格や大きさが重要で
◆あまり細い金魚や
◆小さな金魚は長期的な餌切りに耐えられないと思います。
これに個々の金魚の体力や健康状態や餌が無い時のサバイバル能力の差も関係するので、何日なら大丈夫と言う目安は分かりません。
一方で(稚魚を除き)金魚が餓死するというのも中々考えにくいと思います。
死ぬとすれば酸欠や感染症など別の原因が遥かに多いだろうと思います。

らくらく稚魚飼育場_2015
※稚魚は僕が行っているようなジャングルタンクによるラクラク稚魚飼育でプランクトンが豊富な環境に入れておけば生後1ヶ月は餌無し&水換え無しで問題なく成長します。飼い主は見ているだけで勝手に育ちます。ブライン地獄も無くお勧めです!現在は2回目のラクラク稚魚飼育中でデータが集まり次第結果をお見せしたいと考えています。

温度と換気

 
◇温度が低いと活性が下がりますので金魚は多くの餌を必要としません。
夏場などの高温時は体力の消耗も早くなります。
特に30℃を超えるとどんどん体力を消耗するそうです。
◆出張中に部屋の温度が極端に上がらないように十分な対策を講じてあげてください。 
◆可能ならタイマーコンセントで扇風機や換気扇を作動させ換気してあげるとより良いです。
※部屋の換気や空気の循環は冬場でも重要です
タイマーコンセント
▲お求めの際は タイマーコンセント で検索すれば大量の選択肢が出ます

数日なら換気は無くてもOKでしょうけど
1週間くらいの場合はホームセンターか家電量販店かネットで
1000円くらいでコンセントに差すタイマー(タイマーコンセント)が販売されてますので
これに扇風機を付けてタイマーで日中何回か部屋の空気を循環させてください。 
これは換気ほどではありませんが病気の予防になりますし酸素供給にも寄与します。
※外出中に室内のものが扇風機で飛ばされて火事などに発展しないようにご注意ください。
※エアコンは換気装置ではありません。

水質

 
◆アンモニア・亜硝酸塩はゼロを維持しておくのが基本です。
出張前にゼロになっていないバランス(サイクル未完成)なら悪化する事があります。
ただ、金魚はホメオスタシスによる調整機構が優れているので1日で1.5mg/Lみたいに急な上昇でなければ、つまりじわじわ上昇する限りはその濃度が5.0mg/Lでも耐えます。 ※決して良いことではないのでアンモニアが上昇したら水換えで薄めながら対応する事が大切です。
◆溶存酸素
他にも放置していて変化するものに溶存酸素があります。
これも薄くなると大きな魚から徐々にエラがやられて数日で死にます。大きいほどこの問題は深刻なものになりますので通常は大きな金魚から死んで行きます。
エアレーションが適切に行われて水面に最低限の流動が起きていればまずは安心ですが
水深が深すぎたり、過密飼育気味だと効果が落ちますのでご注意ください。
◆pH・GH・KH
pH・GH・KHは急激には変わらないはずですが水中に入れているものや添加剤によっては変化することがあるようですので特殊な添加剤や調整剤を普段から使用されている場合はご注意ください。
専門書によりますとこれらの急激な変化は金魚の浸透圧調整機能の維持を困難とし問題化させるようですので対策を講じて急変だけは避けてあげてください。
水質検査_pH_GH_KH

出張や旅行中は水換えができませんので
これら全ての変化を緩慢にする為にも、1匹あたりの水量を十分余裕のある状態にしてあげるのが安心です。
大きな金魚に関しては特にご注意ください。
ただし出張直前に急に容器を大きくしたり水量を上げると不安定になり逆効果になりますので普段から計画的にバクテリアを増やして安定させる必要があります。

ジャングルタンク

 
水草、苔、藻、青水、プランクトンなど
水槽内に24時間食べられるものが入っていると金魚はそれを食べます。
ただし多くの場合、これらだけでは活動を維持するのにエネルギー不足になりますのであくまで保険のようにお考えください。
出張中はともかく、普段は人工餌などを適切に与える事が重要です。
ジャングルタンク_三世
※注意※
水草は温度が急変すると枯れる事があります。
その場合はドロドロになり急激な水質悪化もありえますので普段からジャングルタンクにしている場合以外、つまり出張前に大量の水草を購入し水槽に投げ入れて出かけるのはお勧めしません。
カモンバ_養生中
出張や旅行中は急変しても対応できません。せめて1週間くらいはタライかバケツに入れて水槽の横に置き、温度環境に適応させて枯れない事を確認したうえで水槽に入れるくらいの慎重さが必要です。

過密飼育★★★

 
出かける前に最重要な処置は過密飼育の解消です。
これまで 餓死する事 よりも
エサ不足>>>体力低下>>>免疫低下>>>感染症>>>衰弱>>>もっと感染
のような流れが多発してきましたので
この問題を起こしにくくする為に 過密飼育は避けてください。
普段は大丈夫なレベルでも長期的にエサを切ると状況が変わります。

僕が経験した恐ろしい事

 
以下に書くことは 5日~1週間の出張のあと何度か経験した今も忘れる事ができない恐ろしい瞬間です。
※本などを読んでいても一度もこれに関する記述に出会った事が無く以下の内容は僕の体験と持論で構成しています。

ノンフィクション短編小説
タイトル:真夏に冬眠する金魚達

あれは忘れもしない暑い夏の事です。

東京の注文住宅の設計を終え、いよいよ現場作業が始まり東京と京都を往復する日々が続く毎日、そんな中、経験した出来事でした。
現場の検査が続くので京都に戻らず東京のホテルに連泊して対応する事にした僕は約5日間は金魚に餌を与えられないので、出発前、念入りに水槽のメンテナンスをして東京に行くと決めました。 
この間、エサの類は一切与える事無く過ごさせる計画でしたが、更に京都を出る日に大量にエサを与えて水質悪化しては困ると考えて、その2日前から逆にエサを切り、東京に発つ当日も餌は与えず、自宅を出る直前に糞掃除と水換えを行いました。 
つまりこの時点で2日間餌切り状態でした。

水を換えると餌を欲しがる面々が元気いっぱいにダンスする姿をあまり見ないようにして
「すまん!」と彼らに背を向け、やたらと先頭車両の先っぽが長い新幹線という乗り物に乗る為に京都駅へと向かいました。

<<<中略 東京で4泊しながら現場監理&検査実施>>>

予定が全て終わり急いで帰宅しましたが、その直後に見た光景は今でも忘れる事ができません。

玄関ドアから入ると真っ先に金魚部屋に行き、金魚にエサをあげようと思い部屋に入った瞬間

目の前の水槽には大切に育ててきた金魚が死ぬ事無く居るのですが・・・

居るには居るのですが・・・

どう見ても 死んではいないはず・・・
目はちゃんと黒い・・・

でも1匹たりとも ピクリとも動かず 
剥製のようにフリーズしたままなんです。

寂しげにエアレーションの泡だけは次々に上昇していますので
目の前で時間が止まっているとか、
自分がダリっているとかではないと確信できました。

動いていないのは金魚達だけ。

「おかしいのは自分じゃない」
「金魚達だ」

そう思いながら10秒経っても・・・
ピクリとも動かない金魚達。

何が起きているか分からずパニックになりながら1つ1つの水槽を見て回りますが皆動かず・・・何年も飼育してきた中で経験した事の無い異様な光景を前に僕自身も凍りつきました。

金魚達は皆、動こうとしているが動けない・・・そんな感じに見えました。

そうしているうちに1匹がゆっくりと向きを変え、
ヒレを動かしはじめ、
それに続くように あっちでも こっちでも。

何かが変だけど、雪解けのように徐々に動こうとする金魚が増え始め、呆然とする僕の前で最初に動き始めた金魚が、いつの間にか回復し、やたらと元気にエサクレダンスを踊りだし、気が付くと全ての金魚が普段の何気ない日々のように泳いでいる風景が戻っていきました。

しばらく経っても「一体今見たのは何?」と状況が把握できないので頭の中を懸命に整理しようとしますが、その時は原因の検討も付かずに居ました。

その後、かなりの時間が経過して我に返った僕は恐々と金魚に少量の餌を与えてその日を終了しました。

次の日の朝、目が覚めて「全滅してないか?」と心配でたまらない金魚水槽に目を向けると もはや普段と変わりない元気な姿で泳ぐ金魚達の姿がありました。

夏の日の幻のような出来事でしたが、
今でも鮮明に覚えています。

と、当時は何が起きたか分かりませんでしたが、この経験を2回し、その後、別の経験も重ねた結果、思うことがあります。
金魚は賢いと言われますが、どうも餌がある時と無い時でエネルギーの使い方を調整しているように思えます。
というのは転覆の治療で絶食を長く行っていた時、その金魚は餌がもらえないと理解すると僕に寄って来なくなり、その後は徐々に動きも悪くなり、最後には泳がなくなりました。 ここで上記の経験と大きく違うのは僕が部屋に居るか居ないかという点です。これにより出張中の時の様に、まるで冬眠したようなレベルまでエネルギー消費(活動レベル)を下げる事が無いのだろうと判断しています。 つまり人間と言う危害を与えられるかもしれない警戒すべき生き物がウロウロしていれば逃げたりするのに必要な活動レベルを維持する一方、餌も無く誰も居ないまま何日も経過させると上記のようなミステリアスな状態にまで活動レベルを下げるようになるのではないだろうか?と勝手に思っています。

そして別の出張中の話になりますが、こちらはこれまでに何度かご紹介してきた
地獄絵図
という状態。

過密飼育のまま出張に行ってしまうと上記のように活動レベルを下げ免疫力も下がった金魚達は普段よりも簡単に感染症になってしまうようで全身に粉をまぶしたような状態になって居た事がありました。
これは
◆過密を解消すれば起きにくくなる事
◆アンモニアレベルをゼロで維持すれば起きにくくなる事
◆pHを酸性に傾けなければ起きにくくなる事
などがその後分かり
今では過密飼育は行わないように余裕のある水量で飼育するようになりました。

また既にご存知のように、現在は水草、苔、藻などが豊富にありプランクトンなどを食べられるようなジャングルタンクでの飼育を実践中ですので、これなら食べるものは24時間水中に存在しますので、上記のような問題は起き難くなると思います。 
※上記の問題はベアタンク時代に起きた問題です。
現在は現場が京都なので出張はありませんので分かりませんがジャングルタンクの現在なら、もうあのミステリアスな光景を見ることは無い気がします。

という事で
出張や旅行中にお留守番する金魚に関する情報をまとめてみました。
今後長期出張があり何か新たに分かれば追記していきます。

「出張や旅行などで金魚に餌が与えられない時の対策」への16件のフィードバック

  1. 金魚部さん、こんばんは。
    ご無沙汰致しております。

    また今日になり気温が下がり不安定な日々を体感する今日この頃です。
    雨の日も何だか多いですしすっきりしませんね。
    金魚達は皆、元気に暮らしています。

    プチ短編小説、興味深く読まさせて頂きました。
    我が家でもあれから夕方になり段々静かになっていく金魚達の水槽のアンモニア、亜硝酸塩をまず試薬テストでチェックしまして結果、3水槽ともゼロでクリア。硝酸塩も規定範囲内で週1の3分の1の水換えで対応しています。
    少し前まではたまに休んでいる金魚や動かずじっとしている金魚が居ると部分水換えや時にはいろいろと悪い結果にすぐ結び付けて0.5%塩水浴なども視野に入れていましたが現在は余裕な時間を見ていると殆どの金魚達が数分後また元気にジャングルタンクの恩恵である浮き草のサンショウモやサルビニア、ホテイ草の根っこを体ごと動かして千切ったり大磯を数粒口に入れて付着した苔、プランクトン、バクテリアなどを舐めて吐き出したりマツモなどの水草を食べたりしまして普通に問題無く暮らしています。
    僕の場合は毎日、飼育にあてる時間が少し余裕がありまして金魚飼育を始めてから数日間、家を空ける事も無く人間不在の自動給餌機や留守中による水質悪化による心配も無くそちらはいつも家族に感謝して金魚達と付き合っています。
    昔の様に泊まりこみの釣りの遠征、野鳥撮影に数日間、家を空ける事も余り無く撮影は全て日帰りでやっています。今は金魚飼育を毎日の生活の一部に置き生活や日程などのプランは皆、金魚達に合わせる日々になっています。
    どちらにしても金魚という不思議な生き物を理解して答えを出す事はいろいろなケースにおいても未知な事がまだまだ一杯ある様ですね。
    自分事に片寄り過ぎましてすみません。

    1. オリオンさん こんばんは。
      そう言えば物凄いレンズをお持ちでしたね。
      鳥の撮影はあまり経験がありませんが機会があれば何時かご一緒させていただきたいです。
      釣りは苦手で、昔友人に無理やり連れて行かれた時は間が持たなくて駐車場に川辺の石でヘリから読めるように大きくHELPという文字を作って知らないおじさんに物凄く怒られました。

      金魚飼育は順調なようですね。
      僕も金魚中心の生活をしてきましたが最近は仕事の事を考えるとあまり規模を拡大する訳にはいかないので徐々に規模を縮小すべく金魚の一部をショップに持ち込みました。本当は死ぬまで全員の世話をしてやりたいのですが、この記事の出張のようにまとまった期間家を空けると死なせる可能性が上がるので大きくなる前にショップに持って行って過密を解消し2年前の春のように次々に大切な金魚を死なせてしまう事だけは繰り返さないように!と考えています。 一度買ったり産まれたりすると長い付き合いになるので良く考えないといけないと反省しています。

  2. 金魚部さん、
    おはようございます。
    不在期間が長いと気になって滞在先でも不安ですよね。
    わたしも自動餌投入機は使用経験がなく、またあまり信頼出来ないので導入は考えてません。
    我が家の金魚たちは品種的にも丈夫な種類に属するので、今までさほど気にかけたことはなかったのですが、種類によっては数日~一週間の不在が命取りになる確率が高そうです。
    その点、数週間の不在や一ヶ月の断食なんかへっちゃらの古代魚や大型熱帯魚、または爬虫類などの生物はペットとしてのタフさを感じます。
    逆に犬猫のように毎日2回最低でも餌やりをしなければならない者たちは独り住まいのオーナーにとって大変な関係ですね。
    犬猫飼ってる芸能人なんかちゃんと飼えてるだろうか?幸いかな、犬猫は不在期間中の代行サービスがありますからまだマシですね。

    話はそれましたが、こなれた水(たとえばジャングルタンクみたいな)で、容量も大きければバクテリアや水草を食べて一週間は楽に留守を守ってくれそうですが、たとえば活餌の導入はどうでしょうか?
    賛否両論あるかもしれませんが、我が家では金魚タンクに隔離部屋を作っており、肉食魚用の小魚(メダカ、モツゴ、タナゴなど)や小エビを入れてストックしています。
    彼らは熱帯魚屋で買ってきたままだとあれなんで、充分に肥沃させてから飼育魚に与えるため、隔離タンクの中で数週間~一ヶ月ぐらい生かしておくのですが、小さく細いメダカや小エビなどは隔離タンクの壁(パンチボード)の目から抜け出して金魚がいる本タンクの方をたまにさまよってたりします。
    和金たちは身体も大きく、これらの活餌をつまみ食いしてますね。
    他の金魚たちも食べるのかわかりませんが、留守の間に餌も生きてるというのは記事本文で述べられている人工餌自動供給機やそのトラブル(供給機の故障に伴う急激な水質悪化)や、逆に給餌不足による飢餓などは防げそうです。
    活餌は生きてる以上、水は汚しますが、きちんと不在分の適量を入れていれば生きたまま金魚たちの栄養にもなり、中には金魚たちの糞なども細かく分解してくれる者もいます。
    つまり、不在の間に金魚タンクの掃除も行なってくれます。
    彼らは金魚たちより多くの餌量は必要としませんし、わたしはミナミヌマエビを外で3年以上、こちらからの餌やりなしで飼育してたことがあります。
    彼らは藻や金魚の糞やコケなどを食べて累代繁殖し、元は十尾だったのが、いつの間にか数百になってたりしました。
    金魚に対し生きた動物性たんぱく質摂取には良いと思いますよ。まあ、先ほど述べたように金魚たちが食べるか、そしてきちんとした管理で、お店から病気を持ってきてないか調べ、まずはトリートメントしなければ金魚たちにも与えられませんが。
    また、試したことはないですが、レッドラムズホーンみたいな殻が比較的柔らかく小さな貝類も不在中の活餌になり得るのではないか?
    わたしはラムズも累代繁殖してた時期もありまして、他の巻貝よりも繁殖スピードが速いので、お掃除屋さん兼肉食の動物の餌にしていました。
    参考までに。

    1. オアナーザさん こんにちは。
      そうですね、うちではミジンコ、ボウフラ、アカムシが活餌として活躍していますがそれ以上大きな生き物(めだか・エビ)は少し抵抗があり餌としては与えていません。
      オアナーザさんは大型魚など幅広い魚種を飼育されてますので活餌も精力的に取り入れておられるのでその経験を金魚にも・・・という流れは自然なものなのだと思います。
      逆に金魚しか飼育していない僕は未だ視野が狭く金魚の水槽に別の生き物を入れるのには抵抗があり躊躇している状態です。
      より多くの魚を飼育されている方々は経験や視野が広く全体像を見て判断されているでしょうし、自分も将来的にはそのような考えに移行していくかもしれないと思うのですが、現在はミミズ1本でも水槽に入れる事に抵抗があったりします。
      現在、愛着が沸かず金魚が食べても罪悪感を感じないギリギリのラインがボウフラ&アカムシなんです。
      経験が無い分、想像してしまうので妄想が膨らみ、もしミミズを金魚が食べようとしたら?! ハブとマングースの戦いのようなイメージが脳裏に浮かび 「それは、あかん!」となってしまいます。
      沢山の例を挙げていただきましたが今すぐその方向への移行は出来そうにありません。 ただ、将来的に何かのきっかけに開眼する事があればその時は考えて見ます。

      PS
      記事にはしてませんが三世の水槽には貝が1匹だけ入っています。気が付いたら居ました。貝は飛んでこないので進入経路はかなり限定されますので、多分去年ホテイ草に付いて来たのだと思います。 特に大きくなる事も死ぬ事も無く共存しているのでそのまま放置してます。 苔掃除能力は低くナメクジのような感じで汚く部分的に食べて行きます。 金魚に襲われている姿も良く見ますが三世の攻撃を見事にかわして食べられないように殻にシュっと閉じこもります。何時もは触覚を2本出してカタツムリのような感じで移動しているカワイイ奴です。こんな貝でも愛着が沸いてしまい、今となっては死なれてはいけないので気にして観察するようになりました。

  3. 金魚部さん、こんばんは。お久しぶりです。先日、金魚の追い回しについて相談させていただいたタマです。

    あれから金魚部さんに教えていただいた事をゆっくり時間を掛けて実行しました。水槽内に土管を沈めて、水草ジャングルを作ってみると、金魚が少しずつ落ち着いてきたようなのです。私が来ても逃げるように泳ぐことはなくなりました。それだけでもすごく感動ものなのですが、1週間ほど前から2匹の金魚を合流させたらなんと、全く追い回しをしなくなっていたのです。合流させた直後は多少の餌の取り合いもありましたが、1週間経った今現在は殆どありません。これも金魚部さんのアドバイスのおかげです。私一人では最悪金魚を死なせていたかもしれません…。本当に本当に感謝です。ありがとうございました。

    1. タマさん こんにちは。
      上手く行って良かったですね。
      徐々に環境に慣れて棲家として受け入れていけば金魚自身も安心するのでテリトリー意識も弱くなり更に仲良くすると思います。気が付けば一緒に底で並んで寝ていたりするまでになるはずです。
      念の為の話ですが
      今後、数ヶ月は新たな問題が出ないかよく観察してあげてください。
      上手くいっているようで良かったです。

  4. 金魚部さん、ご無沙汰しております
    以前は大変お世話になりました。
    あれから一月程たちまして今現在、我が家にミックスの小さな金魚2匹がやってきました。1匹は蝶尾なりそこない?の柿黒の出目金で、もう1匹は・・・琉金型?の赤白黒の三色です(両方とも8g程度の小さい個体です)
    別々の店から買って、先に買った出目金の水槽に三色を入れたのですが・・・
    入れた瞬間に三色が出目金を追いかけて、出目金が卵を産んでしまいました・・・まだチビなのに、まさかの展開に驚いています・・・(ちなみに卵は全部食べてしまいました)
    のんびりしている出目金は追い回されていて、三色は追い回していて、疲れてしまうのかよく並んで沈んでます。
    出目金の方はどんなに追い回されても三色と一緒が良いみたいで追い回されてない時は逆に出目金が三色にぴったりくっついています
    最近は少し落ち着いてきた様子ですが、これっていつまで続くんでしょうか、埼玉に住んでいた時は年1~2回ぐらいだった気がするんですが、こちら沖縄は通年等して水温も20度はありますし、もっと頻回なんでしょうか?

    それとなんですが、自分も来月末3日ほどですが家を空けることになりました
    その間友人が猫達のペットシッターで来てくれるので金魚の餌あげもお願するのですが、少々心配です。
    今は小さい水槽に入っているので月明けには45cm水槽に移動して、その状態でお留守番してもらうのですが・・・
    ほぼ丸三日様子を見られないのですが、また産卵すると水質も悪化しますし、別けた方が良いと思いますか?
    仲良しですし、別ける方がストレスかかりますかね・・・?
    ちなみに水槽はもうしばらく様子を見て、落ち着くまではベアで水草も何もなしにしておく予定です

    1. Keika Tyoukiさん こんばんは。

      産卵行動は金魚により個体差があるので何時まで続くか分かりません。1回だけで落ち着く場合もありましたし、夏の中盤まで何度も行われた事もありました。 先日は卵は無いのに水面にカマキリの卵のような盛り上がった泡が出来ていて驚きました。オスの精子なのだと思います。

      出張に行かれている間水質の悪化が心配ならオスとメスを分けておけば少しは安心かもしれません。それでも単独で卵や精子を出すこともありましたので完璧ではありませんけど少なくともメスが極度に疲弊するような問題は起きません。

      僕は追尾を見てヤバイと思いメスをザルで隔離したのですが次の日には産卵していたうえに受精までしてました。 オスとメスは全く接触できなくても産卵は成立するんですね。

      更に水質悪化だけでなく産卵後の金魚はオスもメスも弱っているので感染症になりやすいそうですのでお気をつけください。

      現在の水量がどのくらいか分かりませんが水量を増やす事で出張中に何か出されても水質悪化を緩和する事も可能かと思います。

      あとはご友人に水換えの方法やザルでメスを隔離する方法などを説明したりして緊急時に対応してもらうなど対策を講じるしかないですね。

      基本的にはオスメスを分けてから出張に行かれれば最悪の事態には なりにくいと思います。 まあ来月末なら十分な準備が出来ますのでどの方法を行うにせよ時間的には大丈夫ですね。

  5. 金魚部さん、こんにちは。
    お久し振りです。

    例年に無く台風のやって来るのが早くて蒸し暑い日々が続き今日も名古屋では午後4:15分現在の気温(金魚部屋ですが)28℃です。
    屋外は体感気温でかなり上がっている様です。
    あれからいかがお過ごしですか?
    僕の金魚、ベタも元気一杯で暮らしています。
    金魚部さんのメルセデスちゃんのその後がかなり気になりまして心配致しております。
    僕の金魚の中で赤出目金の五月が昨日から尾腐れ病になりまして今、治療中です。
    温度が高いのでちゃんと上限12時間以内にて新しい塩水にチェンジしてやっています。
    後は転覆した琉金STと黒シシガシラ琉金は餌の量、水質、水換えなどで調節しながら毎日を送っています。
    最初の0.5%塩水浴+絶食期間から3週間位、何も悪い変化なしでいます。
    このまま暑い日々に後押ししてもらい魔の3ヶ月を乗り切りたいです。

    あれから丹頂と黒オランダシシガシラを家族に入れて今、順調に飼育出来ている状態です。

    毎日の様に金魚と接し長い時間、飼育と向き合えるので家族に感謝ですね。
    前に金魚部さんにお伝え致しましたセイヨウマリモですがやはり8つの水槽全ての金魚達が毎日、食べて体をクィっと力一杯に口に入れています。
    タイルに張り付けてあるウィローモスも間食には人気のメニューになって一番激しく食べている水槽では2週間もちません。
    外出や旅行した場合には苔や藻などと同様に頼もしい見方ですね。

    ではまたお便りさせて頂きます。
    ありがとうございました。

    1. オリオンさん こんにちは。

      また仲間が増えたんですか?
      丹頂と黒オランダシシガシラはナイスな選択ですね。
      僕も大好きな種類です。
      それにしてもかなりの数の水槽をメンテされていると思いますが大変ですね。
      僕なんかは、ちょくちょく金魚を金魚屋さんに持って行き水槽の数を減らそうと思っています。
      ただ大きな金魚や長年育ててきた金魚は愛着が沸いてしまっているので最後まで自分で飼います。

      セイヨウマリモ良さそうですね。僕も見つけたら買ってみます。うちは相変わらずカモンバとホテイ草とサンショウモです。
      ふと気が付きましたが、元はオオサンショウモだったのに分裂しながら徐々に葉のヒダヒダが無くなり今では全てがサンショウモになりました。
      ぎゅうぎゅう詰めで育てればヒダヒダが出るのですが広い場所に浮かせるとサンショウモになります。これって普通なんでしょうか?
      オリオンさんのオオサンショウモは分裂後どうですか?

      ちなみに今回の改良版ラクラク稚魚飼育は1ヶ月以上餌なしでも大きく太く育つ例が出ました。
      ジャングルタンクにしてプランクトンを豊富にする事で放置してもここまで育つのか?!と驚いています。
      気が付いた時には普通にアカムシを食べられるサイズにまで成長してました。
      去年も色々と驚きましたが今年の結果は予想外でした。

      メルセデスを心配していただきありがとうございます。
      残念ながら数日前に死にました。
      マツカサが治って安心してた、その1週間後くらいです。
      結局バルーン4匹中、消防車1匹しか生き残らせられず最悪な飼い主です。
      4匹とも非常に元気な状態で購入しているので3匹の死は僕の導入の不手際でした。
      次に導入するのは何時か分かりませんが、より安全で確実な方法を模索します。
      更に
      今すぐ死にそうではないものの
      黒オランダ2匹も偽装転覆して底で裏返って動きません。
      夏のうちに何とか泳ぐように出来なければ次の春には死なせてしまいそうなので非常に困っています。
      他は順調なのですが、この2匹がこのままでは気持ちは毎日ブルーです。

  6. 金魚部さん、こんばんは。
    お便りありがとうございます。

    メルセデスちゃん、残念でしたね。
    あれからどうなったか?
    自分の金魚の様に思っていました。
    これから夏本番を向かえるだけあり残念です。
    それからオオサンショウモの件、うちもそうなんですよ‼
    最初、購入した時には葉の部分が厚みがあってスポンジ状態、プリプリ状態なのに少しばかり経つと小さな新しい葉とともに分裂しまして元のプリプリの葉が弾力性が減り普通のサンショウモになっていきます。
    だいたいその頃にはオランダ達に柔らかい根と言う根が食べ尽くされてしまい段々全体色が黒みがかり死んだ様になります。
    僕の金魚部屋は金魚部さんの金魚部屋より日照時間が極端に短い為、サルビニアやホテイ草も長くもたないのが正直な現状です。
    でもジャングルタンクパワーで沢山の水草&浮き草&藻、苔などを食べているので糞の色も茶色だけで無く深緑色の長めの良い糞も頻繁に出してくれています。
    ジャングルタンクは最高の環境を提供してくれる半面、雑菌が一度頻繁に出ると一からジャングルの設定のやり直しになりますから。
    またこれからはもっと暑さや蒸し暑さが厳しくなり今年も海面水温上昇で伴う大型台風が列島を総なめにして蒸し暑さに今度は湿気も加わって金魚飼育には厳しい日々が来ます。
    頑張りましょう。
    金魚は可愛いですからあの顔が水槽に一列に並び微笑まれると一瞬に不快指数200%の蒸し暑さも何処か行ってしまいますから金魚を第一に頑張りましょう。

    1. オリオンさん こんばんは。

      やはりオオサンショウモは広い場所では駄目なんですね。
      ウチは1日中日光が当たる場所だと直ぐに水面を覆い尽くすので捨てるほうが多いです。

      ジャングルタンクは本当にそうですね。
      雑菌が増えると怖いので常に水を循環させ定期的に掃除しないと駄目ですね。 まだ金魚が居る場所はいいのですが、水草や青水だけを貯めているタンクでは時々温泉のような硫黄臭がしたり、ドブのような匂いがします。その時は失敗と考え全て捨てます。 時々かき混ぜると上手く行くのですが忘れると温泉かドブになるという状態です。 上手く行くと本当に金魚に良い餌になるので気が付くと金魚の居る水槽と同じくらいの規模でジャングルを製造していたりします。

      金魚は本当に可愛いですよね。 熱帯魚とかと違い、微妙に(ギリギリ何とか)人間と対話ができると言うか、こちらの動きに反応してくれるのでペットとして楽しめます。反応が無ければ普通の魚でそれ以上でも以下でもないんでしょうけど、この愛くるしい表情とツボをついた反応が世界中で金魚をキングオブペットに君臨させているんでしょうね。 

  7. 金魚部さん、こんにちは。

    メルセデスちゃん、残念でしたね(>_<)今回の導入記事、金魚部さんの無念!のお気持ちが伝わってきます。
    私はとてもそこまで細かくはできません…でも参考にさせていただきます。

    冬場も週一の水換え、自分では水質管理してきているつもりでも毎年必ず一匹は春に★になってしまいますので(去年はサラサ和金のサラちゃんでした)本当にこわい季節だと思います。
    今回うちも以前、金魚部さんにも相談に乗っていただいていた息子の学校のプール出身の和金の"いっちゃん"をこの春、失ってしまいました。時々フラフラ縦になって泳いでましたが餌を与えると元気に復活していたのでそれ以外はいつも夜ぼーっとして上で浮いているくらいでしたので、後から来た子達がいる60cm水槽に遂にこの春、合流させましたが二週間経過後、ある朝力なく浮遊していてそのまま★になってしまいました。
    他の子達と元気に餌くれをやるほどまでになり、二週間過ごせていたので突然で今も信じられません。夜は浮き気味のコメットと一緒に仲良く浮いていたのでいつものことだろうとあまり気にしていませんでした。
    生まれつき腹びれが片方しかなく、他の四匹のプール兄弟達が次々と★になっていく中、まるまる四年生きて全うしたとは思っています。最後に生まれて初めて見る尾の長いコメット達と一緒に泳げて少しは楽しかったのかな〜と落ち込む自分を励ましております。

    その後、前々から計画にあったショップで一目惚れしたサラサ和金を二匹購入し今別の水槽にて二週間経過しています。だいぶ慣れてきていて一ヶ月経って何も異常がなければコメット達の60cm水槽に合流させようと思っております。できれば金魚部さんのおっしゃるように3か月経ってから合流させたいのですが、別のショップで狙いをつけている可愛い小さめの丹頂をget しようと思っていて、うちはスペースの関係で二台以上の水槽は無理なので新入りのサラサ和金たちをコメット達のいる60cm水槽に一ヶ月後合流させ、そのサラサ和金達がいた51cm水槽に新たにその丹頂と琉金二匹くらい投入しようかと思ってます。暑くなる前の金魚が丈夫だと聞いたので今しかないと思ってます。
    どうなるかドキドキですが、本当に私も懲りないね〜、と家族に言われてしまっています。
    でもあの和金の"いっちゃん"がいてくれたからこそ、今も金魚を飼い続けているんだと思います。あの時、いっちゃんも行ってしまったら今の自分はなかったでしょう。
    新しい金魚達の飼育、自分がこれまで経験したことをベースになんとか頑張りたいと思います。
    金魚部さんも金魚ちゃん達もこれからくる暑さに負けないで下さい!
    これからも楽しみにしています。

    1. Emiさん こんにちは。
      これ以上死なせないように、今回の記事からは、3ヶ月は文字通りの保護&観察の期間にします。飼育を楽しむのはその後までお預けします。 流石に4匹中3匹の導入に失敗したのはショックですし、何よりも「あの3匹も僕以外の人が買ってれば未だ生きてただろうなぁ」と思うと申し訳なくて・・・
      金魚飼育って365日のうち1週間でも大きなミスを犯して気が付かないだけで、そこから徐々に弱り、最後には死なせるという流れになる事があるので、毎日小まめに世話ができる人なら楽勝な事でも、僕のような同じ事を繰り返すのが苦手で、好奇心が旺盛すぎて色々試してしまう人間には本当にハードルが高いペット飼育になります。 だからこそ、そんな自分でもここまですれば大丈夫という極限ルールでがんばっていこうと思います。 これ以上厳しいルールには出来ないのでこれで死なせたら金魚を購入してはいけない人になってしまうので3ヶ月間は、調子に乗らず恐々管理していきます。

      僕にも、いっちゃんのような金魚が居ました。その金魚が居たから現在もやめずに金魚を育てている。金魚の魅力を教えてくれた金魚ですよね。 
      金魚は飼い主に癒しやを与えてくれるけど、魚とは思えないほど的確に飼い主に反応したり懐いたりするので、死なせてしまった時の飼い主の精神的ダメージは犬や猫並みというか、僕の場合、犬は犬小屋のように部屋の外が普通でしたが、金魚はリビングや仕事部屋など普段目に付く場所に置いているので、そこに居たものが居なくなるので、空間がぽっかりと開いたように感じてしまい、寂しさで言えば、犬が死んだ時より悲しく感じます。小さな体ですが居なくなるとその存在の大きさがジワジワと悲しさになり襲いかかります。 撮りためた写真を見ても「ごめん」って思ってしまいます。

      最後になりましたが、合流に関しては1ヶ月とか3ヶ月ではなく、金魚の調子を見て決めたほうが良いです。 僕はこれまでに導入を失敗したケースでは合流が早すぎて古株にいじめられ気が付いた時には死ぬ直前という事が多くあり、その流れから3ヶ月間を保護観察期間と称して他の金魚と合流させず最高のコンディションになるまで隔離する事にしました。 一言で言えば「ウチの子」になっているかどうかです。自分の飼育癖を全て許容してコンディションがこれ以上無いレベルなら1ヶ月で合流しても大丈夫ですが、古株よりも弱弱しい状態で合わせると2週間程度でみるみる調子を崩してしまいます。 最近で言えば、メルセデスが本調子ではない時に卵を少し産んだので、焦って消防車と合流させてしまい、そこから死ぬまで何ヶ月もの間メルセデスは一度も回復する事無く死にました。 あの判断さえ誤らなければ・・・本当に後悔先に立たずです。 スペースやタイミングの事もおありだと思いますが、コンディションが合流して大丈夫なレベルかどうか?は慎重に検討してあげてください。

  8. 金魚部様、

    お忙しい中、丁寧で的確なお返事ありがとうございます。
    「ウチの子」になっているか否か、確かにそれは金魚の調子がよくても大事な事ですよね。どんなに元気であっても目に見えないストレスがあったり…新入り達はとてもテンションが高くて活発ですが時々、ちょっとした事な物音などでびびりーになって水槽の端から端までぶつかって逃げて怯えている事があります。
    あと、既存水槽でもコメットが浮き袋に問題がある為か給餌後、水面にぼーっと浮かんでいて(いっちゃんと一緒に浮かんでいた子です)こちらももう少し様子を見た方がいいかもしれません。今は気候も安定しませんし、前からいる子の方が体力的に新入りより劣っている事もありますよね。
    またその時になって狙っていた丹頂くんがまだショップにいてくれたらラッキー!くらいに思っていた方が上手くいくかもしれません(^-^)
    私も急ぎは禁物ですね。

    そうでしたか、メルセデスちゃん、産卵していたんですね。
    同じショップ出身でも一匹はうまくいってないのにもう一匹はバリバリ元気だったり…個体差があるのでしょう。 でもそれだけで選べない、金魚は出会いですよね。

    金魚部さんの今回の慎重な管理のもと、金魚ちゃん達が上手くいくようにお祈りしています。

    1. Emiさん こんにちは。
      確かにペットとしての金魚は一期一会な所がありますよね。
      教科書どおりに綺麗な尾をしていればそれで良しという訳でなく、ちょっとした顔の特徴、ボディバランス、表情、動きなど・・・・見た瞬間にビビッとくる子が居るとその時に買わないと次に行った時は誰かに連れ去られた後だったりしますよね。

      一方で、水槽の数を決めて飼育されているのは すばらしいですね。僕は節度無く増やしてしまうタイプで特にブログを始めてからはどんどん増えて一時期は10本を越えてましたので最近は徐々に減らしていますが一度増やすと簡単には減らせないので反省しています。金魚飼育を楽しむ為には自分の時間や能力の範囲で全ての世話が出来る数以下に維持する事が不可欠だと思います。

      それでは、その時が来たら
      「ウチの子」判定
      しっかりとやってあげてください。

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