ジャングルタンクの経過報告

ジャングルタンク
ジャングルタンクの記事の続報です。

底砂選び(種類)

 

これまでのコメントのお返事でちょくちょくと経過報告してましたが、半年前の記事の直後に底砂を敷きました。
選んだのは 大磯 という ど定番の底砂です。
実は僕は金魚飼育で底に石を敷くと言うのは時々1ヶ月限定とかでやっただけで殆ど経験がありませんが、これまでにかなりの種類の底砂を購入してきた過去があります。 その使用目的は 自作濾過装置の濾材として1つ1つ試していたからです。
白い石や黒い石、バクテリアが増えやすい石など色々試してきました。
その中で バクテリアが増える石系は多孔質のものや硬度の低いものが多く、洗うたびに摩擦で磨り減り何時までたっても水が透明にならず濁るという経験をしました。これもそのまま水槽に入れてろ過を1日中回せば次の日には透明になるのですが、几帳面ではない性格の僕はあまり扱いやすいとは思わないので今回は選ばない事にしました。 
また硬度が低い石は金魚が噛み砕いて食べてしまうことがあるので僕はこの理由からも避けることにしました。
硬度の高い石のチョイスとして白い石や黒い石もありますがこれらは苔が付くととても汚く見えるので苔とのマッチングも良い様々な色が混じっている 大磯 を選びました。
大磯_ツクツク

底砂選び(pH)

 

金魚に関しては市場に出ている殆どの底砂が問題ないと考えられますが、あまり極度にアルカリや酸性に傾くような底砂は避けたほうが安心と思います。
水道水は常に中性と言う訳ではなく 酸性を示すpH=5.5の日もあればアルカリを示す8.5の日もあります。
例えば 砂利が酸性(pH=5.0)で安定するものを使用していて水道水がpH=8.5の日に気付かずに全替えしたら、ほぼ1日でpHが3.5も下がることになります。 
金魚はpHの大きな変動に対して強い耐性があるようですが、元気な金魚なら乗り切れても、その際に別の問題を抱えていればこのpHジャンプが問題を起こす引き金になりうるので注意が必要です。
僕は今回 大磯 を採用する事に決めたのも 大磯は飼育水をpH=7.0~8.0くらいで安定させるからです。
この範囲なら、水道水のpHが極度に酸性側の時さえ大きな換水を行わないように注意していれば安全に管理できるからです。
※金魚に最適なpHは一般的に中性~弱アルカリ性とされています。

一般的に、大磯は最初pHを大きくアルカリに傾けると言われているようですが、これは製品に含まれる貝殻や珊瑚の破片が溶け出すことによりますので、使用する前に良く洗い粉のように細かになった溶け易い部分を洗い流したり、最初の使用時にpHをモニタして注意し、必要に応じて最初だけ高頻度で換水すればこの問題は回避できます。

酸処理 と称して強めの酸でこれらを溶かしてしまうという前処理を行う方も居られるようですが、金魚の場合はそこまでする必要は無いと考えています。

心配な方は
◆少量ずつ足しながら使用する
◆pHを頻繁にモニタする
◆水道水のpHもモニタして過度なジャンプを予防する
で対応できると思います。

※pHの安定範囲はメーカーにより傾向が違います。
※同じメーカーでも採取時期や採取場所でも傾向が違います。
※全てが天然の大磯とは限りません。人工的に作ったものを数種類ミックスして大磯のように見せている場合があります。
建築分野等で使用される庭石や道路用の舗装材を作った時に出る粒度の低いものを観賞魚用として販売される事があるようです。 この場合は貝殻や珊瑚は全く含まれない事もあります。 =pHの変化は殆ど無いと考えられます。)

大磯_pH
▲pHの比較
これは底砂のある水槽と無い水槽での比較です。
大磯を敷いているものは常にpH=7.0~7.5を維持していますが何も入れていない三世のコンテナは酸性に傾く事が多くありました。

底砂選び(粒度など)

 

上記のように大磯なら何でも同じというわけではありません。
またサイズや形状にも選択肢があります。

<粒度>
まずは粒の大きさ(粒度)を選ぶ必要があります。
金魚は石を口に入れて付着しているバクテリアやプランクトンをたべるので大きさは非常に重要です。
基本的に金魚の口がひらいた時に3~4粒が入っても口の中につまらないほどの大きさが妥当なので粒度は数ミリのものを購入しました。
※三世(自家産当歳魚)の口には少し大きいので稚魚のタンクには入れていませんでしたがそろそろ入れていきます。

<砕石・玉砂利>
大磯も安いものは天然ものではなく、大きな石を細かく砕いただけの角が尖ったもの、またはそれらが混入したものもあります。
人工的に作る場合、角を取って丸くするには砕石を更に大きなドラム式の乾燥機のような機械に入れて摩擦で角を取る事になります。工場で石を砕いて作るだけの砕石よりは手間やコストがかかるので価格はやや高めです。 
とは言っても、この粒度は他の製品を作った時に出るゴミをリサイクルしたようなものなので安いです。

今回は近所のホームセンター数件をまわって比較的丸いものを選びました。
購入した大磯の袋には 天然底砂 と書かれていますので廃材利用製品ではないようです。

口の大きさに対して大きなものや尖ったものは金魚が口に詰まらせやすいので上記の2つのポイントを購入前にご確認して選びました。 通販でも粒の写真が掲載されている事が多いのでその点を良くご確認ください。
大磯_ツクツク_02

大磯_サイズ
▲現在使用中の大磯
丸みを帯びたもの、角が尖ったもの、貝と思われるもの・・・などがミックスされたものを買いました。
大きさは5mm以下くらいでしょうか?
これくらいなら殆どの金魚に使えると思います。
商品の袋には おおいそ10kg 中目 と書かれています。
これよりも細かいのがあるんでしょうね。


▲消防車がツクツクした場合


▲【スロー】まるちゃん&カクさんの場合


▲【早送りではありません】3号のクイック&パワフルツクツク


▲デカブツの荒っぽいツクツク


▲【驚愕】【スロー】デカブツのツクツクをスローで見ると・・・
他の金魚とは迫力が違う大量の石を吸い込みます。
ビデオのスローで見ると分かりやすいですが金魚は他の魚と違い、餌を少し離れた場所から水を吸い込む勢いで吸い込みます。 この勢いが強いので餌よりも重い石も吸い込めるのですがこの時大きさが微妙だと口に詰まりやすく、特に角がカクカクしたものは数個が口の中で互いにロックしあう事で詰まる事故が起き易いそうですので金魚の口よりもはるかに小さな粒度で丸いものを選ぶのが良いようです。
※口よりも少し大き目の石だから口に入らない・・・というのが最も危ないようです。金魚は成長しますのでやがてそれが口に入るようになり事故がおきやすくなります。

メンテナンスツール

 

石を敷いたらベアタンクの時より糞掃除などが面倒になります。下手すれば餌の食べ残しに気が付かず残留させてカビが生える事もありますので 掃除の為のツールも買いました。 最初は定番の プロホースにしようと思ってましたが、僕は地震対策も兼ねて多くの水槽を床に置いているのでサイフォンが効かせ難いので電動のものを選びました。 
電動プロホース_00
電動プロホース_01
電池式でコンパクトなので使いやすいです。
ただ、音が少し気になる事や実際は思ったほど食べ残しの問題は起きなくて夏場でも水槽は比較的清潔に保てたので出番は少ないです。
糞はやはり 吸引力が変わらないダイソー で吸い取るのが最も楽なので糞はこちらで処理してます&差ほど頻繁にはとりません。

スクーパー
観賞魚用の底砂スクーパーが見つからないので100円ショップで代用品を探しました。 最初、園芸コーナーで土を掬う園芸用スクーパーを探したんですが底が平らではなく、角も丸みを帯びていたので使いにくいと判断しNGに。 うろうろして結局、ちりとりの小さなものを買いました。
なんかカワイイ顔のフラダンサー星人も付いてきましたが今回は使いません。 ちりとりだけ使用します。
スクーパー_00

底砂メンテナンス

 

スクーパー_on_duty
スクーパーで掬い、ザルに移してから洗ってみました。
まあまあ水が濁るほど汚れていますが、1箇所を除いて他は全て薄く敷いていますし、底面フィルターも行っていませんので嫌気環境に傾く心配は皆無なので実際はもっと長く放置できると思います。
ということで、洗う周期はまだ経験が短すぎて割り出すにはいたっていませんが 見た目に汚れているように思ったら洗ってみようと思います。

浮き草ナウ

 

サンショウモ_爆増
前回ご紹介しましたサンショウモは増えすぎたので大量に捨てました。
現在も、ゆっくりですが増えているので少しずつ捨てています。
この浮き草は 葉の部分は カクさんとまるちゃん、デカブツ、消防車などが時々食べている程度で 殆どの金魚は食べませんが 根は多くの金魚が食べている事が確認できました。 このおかげで毎回ボロボロにされていた ホテイソウが今年は無事なまま メガホテイソウになりましたので 株分けしたらどんどん増えてしまい冬も無事に越して今も殆ど枯れず根も食い荒らされず元気に成長中です。
ホテイ草_ジャンボ
ホテイソウは毎年秋には撤去して捨ててましたがこのまま行けば来年からは買わなくてもよいほど大量になりました。
カモンバは半分程は水槽内で成長してますが春には買い足さないと駄目なほど、大量に食べられたり枯れたりしました。

ミジンコ・アカムシ

 

ミジンコは今でも温度が高い天気の良い日に動いていますが10℃を切ると見えなくなります。
隠れているのか?その都度産まれてくるのかは分かりません。
驚いたのはユスリカの幼虫です。
毎年春になる前に大量に発生するので 「まだ蚊が居るはずないのに・・・」と不思議に思ってましたが、夏に産み落とされた卵で冬を越えたりできるとデング熱の時に専門家の方が解説されてました。 それが先日天気の良い日に一斉に孵化したのか?青水を沈殿させている容器に大量発生しました。
これらの生命は仕組みがシンプルだからか分かりませんが少し温度が高くなると突然増えるようで驚きました。

◆◆◆◆

 

ジャングルタンク_デカブツ
大磯_ツクツク_03
大磯_ツクツク_05
このように全ての飼育環境をジャングルタンク化して6ヶ月が経過しましたが金魚が見違えるように元気でとても嬉しく思います。
水を換え過ぎるとプランクトンなどジャングルタンクのメリットが損なわれるので週に1回程度を目安に水換えをしています。
しかし黒オランダは転覆気味、メルセデスは、がっつり転覆中なので治療が必要です。
大磯_ツクツク_04
▲偽装転覆中の3号

おまけ
可愛過ぎる金魚動画

▲消防車のモフモフ顔


▲3号のお顔どアップ

「ジャングルタンクの経過報告」への24件のフィードバック

  1. 金魚部さん、こんにちは。
    お話ではちょくちょくジャングルタンクのことが出てましたが、今回ビジュアルで拝見させて頂きました。
    我が家の野外タンクでの環境と似ており、金魚部さんがやられていることで自信にもなります。
    我が家も室内/野外ともに大磯です。
    底面フィルターに網戸の網を覆い、大磯やゴミが入り込まないようにしてます。
    床材を入れるとそれなりに水質が安定しますし、金魚たちの精神安定上ベターでしょうね。
    わたしは春~秋の間はホームセンターで買ってくるホテイアオイを入れてますが、冬は枯れてしまいますね。
    あとは安い水草を入れてます。植え込むとメンテしにくいので浮遊させてますが。苦笑
    本当はですね、ポトスを使いたい。
    この観葉植物はかなりタフだし、根を広範囲に広げ、水槽内の環境にも役立つと思います。
    水上葉を群生させて茎から根は金魚のいるタンクから。名実上、ジャングルになりそうです。
    春ですね~。
    金魚の季節が到来です。我が家も一週間ぐらい前から徐々に給餌をスタートさせました。

    1. オアナーザさん こんばんは。

      大磯がもたらす水質(ここでは water quality ではなく water chemistry のほうです)の安定は1年ほどが寿命だそうです。 その後は新しいものに入替えるか部分的に新しいものと古いものを混ぜるというメンテナンスをするそうです。
       
      そうですね、屋外なら凍害を受けますので茶色くなって枯れてしまいますね。 僕のところのホテイ草は室内なので凍害を受けることも無く全て無事に冬を越しました。 最初は普通サイズが1つでしたが 徐々に増えて今や20倍くらいになりました。 ただ、稚魚タンクのホテイ草は根の部分がアオミドロに覆われてしまいこのまま枯れずに育つかは不明です。 新芽は出てきています。

      僕も水生植物を植えてジャングルにするつもりでしたが、今年は忙しくて候補を探す旅に出られていません。 また水中に沈めるアクセサリー探しでも条件をクリアできる素材が見つかりません。 最悪の場合は水族館などで行われているようなフェイクストーンを作って薬品処理して沈めることになりそうです。

  2. 金魚部さん、こんばんは。
    ご無沙汰しております。
    飼育水槽のジャングルタンク化は金魚本来の好奇心の強さやひょうきんな表情を垣間見るには絶好のアイテムですね。
    金魚飼育の入門当初は全ての水槽に底砂をひいていましたが衛生面や水換えの時に出る餌の食べ残しやミズミミズの大繁殖などで一時は全ての水槽をベアタンクに移行しました。
    今はご存知の様に8槽全ての水槽にパラパラばらまき散らせた位の量にて底砂は対処しています。
    金魚部さんのビデオを拝見させて頂き金魚それぞれが大磯を口に入れて吐き出すのを見ているととても可愛いく心が癒されます。
    やはり金魚達も自然環境に少しでも寄った形で毎日暮らしてやる様にすると色々な事からくるストレスの緩和などにも良い様ですね。
    我が家の金魚達も更紗ランチュウのローズ以外、皆絶好調で暮らしています。
    窓側にある90㎝ランチュウ水槽にはオオサンショウモとサルビニア、ホテイ草を水面に浮かべていますがそこの住人の4匹のオランダシシガシラは毎日、大量の糞をしていつも緑色の糞をお尻に付けて泳いでいる姿は可愛いの一言です。
    隔離期間水槽の更紗オランダシシガシラ、黒出目金、更紗ランチュウは皆、元気一杯に遊び種類の枠を超えてお互いつついたり給餌の時には我先にと餌を捕食する姿は愛苦しいです。
    この前、金魚部さんにお伝えしました黒シシガシラ琉金は自分の居場所を決めて大きめのホテイ草とサルビニアに囲まれて暮らしています。
    後、面白い事にいつも糞をする場所が一定に近く千切ったマリモの上と決めている様です。
    これから暖かくなります。
    ホテイ草やサンショウモなどの浮き草も元気になりますし何と言っても主人公の金魚達が元気に長生きしてくれる様に頑張りましょう。

    1. オリオンさん こんにちは。
      いつも気が合いますねw
      僕も同じで底砂は薄く敷いています。
      世話を小まめに行える方は分厚く敷いたり、底面ろ過を併用しても問題を出す事無く何年も飼育されているようですが、問題が出ているケースも多く見られますので、自分の性格を考えると僕には細やかな手入れは出来そうにないので、薄めに敷いてます。 最初は水槽のいくつかは半分だけ敷いて、残りは全面敷にして、1箇所だけ厚めに敷いてましたが 現在は食べ残しの問題も皆無と判断できたので全て全面敷に変更しました。 厚めに敷いている30cmキューブだけ注意深く観察しながら管理してます。(今のところ問題は出てません)

      >4匹のオランダシシガシラ
      絶好調ですね。 現時点でそこまで高いレベルで維持されているなら安心ですね。 夏にピークを向かえてそのまま秋の不安定な時期をラクラクのりこえられる強い金魚にしてあげて下さい。 

      他の金魚達も好調のようですね。
      僕のところは未だメルセデスが浮いたまま沈めません。
      予定ではそろそろ回復すると思ってましたが一向に沈む気配が無く長引きそうです。
      今年の産卵は、あきらめました。
      一方で凄いのが三世で、朝からもぞもぞと追尾していたので追われているメスをザルで隔離して、事無きを得て買い物に2時間ほど出て帰ったら産卵してるし、ザルの隙間からどうやったのか卵がコンテナ中に散乱してるし、何より驚いたのはオスとメス(ザル入り娘状態)が接触する事無くオスは卵に精子をかけたようで殆どの卵は受精卵でした。 次の稚魚はオランダxオランダと決めてましたので 四世は要らないのですが、メルセデスの産卵の可能性がほぼ無くなりましたので、三世で発見した事を再度検証する為にも四世を5~10匹だけラクラク飼育法で育ててみようか?とも思っています。

      >何と言っても主人公の金魚達が
      >元気に長生きしてくれる様に頑張りましょう。
      そうですね。 それが最重要ですね。
      金魚は強いのでそれに頼りがちになりますが
      しっかり世話して良い環境を維持していきたいです。

  3. 金魚部さん、こんにちは。
    お便りありがとうございます。
    我が家の金魚達もジャングルタンクの恩恵を頂きいつも以上に元気一杯で暮らしています。
    やはり殺風景(ベアタンク?)のオアシスは退屈してしまうのは人間だけで無い様です。
    只今、飼育水槽(8槽)は皆、アンモニアゼロ、亜硝酸塩ゼロ、硝酸塩も許容範囲内でいます。
    やはり強い金魚にする為にはバランスが取れた強い水が必要不可欠ですね。

    今日、我が家の日光不足のホテイ草を少し別の容器に一時的に移し近くのリミックスと言ういつものペットショップにて根っこの長いホテイ草をピックアップして購入しまして水槽に浮かせて間もなく8槽全部で金魚達が夕食のつまみ食いを始めました。
    ホテイ草、オオサンショウモ、サルビニアククラータ、底にはマツモ、カモンバ、マリモ(バラバラに千切り状態)、タイルに生えた苔等にて退屈しないパラダイスにて18匹の金魚様は暮らしています。
    昨日は120㎝/90㎝ランチュウ水槽などのウールが変え時なのでローテーションしました。
    今朝はベタ達の水槽3槽を底さらいにて底にひいてあるジェルの中の食べ残しや糞を取る作業に追われました。
    金魚達にも少しだけ大磯を購入致しました。
    5キロ分で粒サイズはミディアム、丁度金魚部さんの記事にありました大磯と同サイズかな?と思います。
    我が家は全水槽にPHモニターを設置していまして定期的に電極を校正してモニタリングしています。
    そう言えば1週間前くらいに我が家の宇野系ランチュウと赤出目金が産卵しました。
    前回の黒シシガシラ琉金の要領で卵管辺りをマッサージしてやり無事、卵は全部出た様で今はホテイ草をグイグイ引っ張っております。
    金魚部さんの黒オランダシシガシラとデカブツちゃん本当に顔つき良く長尾が綺麗ですね。
    羨ましいです。
    ではまたよろしくお願い致します。

    1. オリオンさん こんばんは。

      底砂のサイズですが、どうも中目は5mm以下程度、細目は3mm以下程度と、かなり僅差に設定されているようですね。 

      オリオンさんの所も産卵しましたか? いい状態で冬を過ごした証拠ですね。 この時期はメスだけで分けて飼育しても卵をバキバキ出すので長期的な外出ができませんね。 オスはその点安心ですけど。

      らんちゅうなどショートテール種は伸びませんけど、普通の尾のタイプは2、3年飼育していると 物凄く長くなります。 黒オランダもデカブツも長い付き合いですので尾も かなり成長しました。 尾が長くなると直ぐに切れたりしてしまうので最近は怪我をしないようにアクセサリーの選択にも注意してます。 また水流が強すぎると閉じてしまいますので自作の水中ポンプ式ろ過装置も水流が弱くなるように改造しました。 黒オランダは改造の時間が無く水作エイトMで飼育しているうちに慣れてしまいましたので水作エイトMのまま飼育してます。

      ▲デカブツは尾びれ以外も長いんです

  4. こんばんは、金魚部さん。
    いよいよ金魚人にとって、ちょっと緊張する
    春がやってきましたね・・・ふぅ。

    私は五色砂利を敷いているんですけど
    ウチにちょっと面白いコがいて
    その五色砂利を色別に分けるコがいるんです。

    水槽の真ん中に疑似マリモを置いたのは私ですけど
    そのマリモの周り一周目に白系の明るい石を
    二周目から水槽の端にむかって黒系の暗い石を
    ちょうど金魚部さんのアイコンのように配置するんです!
    五色あるんだから五重の和に分けるとスバラシイんですけど
    そこは、まぁ~、金魚ですから、
    明暗2色のグラデーションですけど・・・本当ですよ!

    ・・・・え~とぉ・・・そうですね・・・(゜.゜)
    まぁ~、本当ですけど・・・よくよく観察すると
    餌と思って嬉々としてハムハムした黒い石を
    なんだ!ガリッ!固っ!!って感じで、ペッて
    水槽の端に向けて飛ばした結果みたいですけど・・・。

    ふふふ。
    たまたまかな?って思うでしょう?
    いえいえいえ。水替えの度にその白黒の和を
    ぐしゃぐしゃに壊すのですけど(笑)
    2、3日もすればまたちゃんと綺麗な弓道の的のような
    白黒の和を作るんですよねぇ~。

    金魚部さん、前に、金魚の知能について書く予定が
    あるっておっしゃってたでしょう?
    アレまだですか?
    実は密かに、楽しみにしているのですぅ~♪

    1. 蓮茶さん こんばんは。
      >五色砂を並べる金魚
      それは是非ビデオに撮ってYOUTUBEに上げてください。
      海外とかで大きな話題になりそうですね。
      ウチのメンバーは並べる能力は皆無ですが
      まるちゃん&カクさんがよく、底の砂利を水作エイトの上に載せる行為をします。 賢くてやっているのではなく、この2匹だけ底で吸い込んだ砂利を浮上してから吐き出す事がある為なんですが、最初水作エイトの上の砂利を見た時は お参りでもしてるのか?と思いました。
      >前に、金魚の知能について書く予定が あるって
      殆どの事は 
      (→)苔一つないベアタンクやプラ舟飼育が金魚に良くない理由
      に書いたつもりですが、その後に交わしたやりとりでしたでしょうか?

      ここしばらくは記事を書いても写真が見つからなかったり、書いてから時間が経過しすぎて興味が無くなったりしてボツにすることが多いのですが、大きなカテゴリーなどは何を投稿して何を保留してるか把握してますが、話の詳細に関しては、どれを投稿して、どれをボツにしたか把握できてないのが現状です。
      何か見つかれば投稿するように心がけておきます。

  5. 金魚部様

    こんにちは。前の記事へのコメントで金魚が茶苔を食べる件について教えていただきまして、ありがとうございました。
    金魚ではなく、苔の問題だったのですね。よかったです。
    苔は春先に剥れやすくなるのですね。知りませんでした。。。

    つくつく金魚ちゃんたちの動画、すごく癒されます!
    ヒーリング音楽よりハーブティーより金魚観察が一番リラックスできる今日この頃。。。笑
    うちでは浮草が越冬できなかったので、しばらくの間さみしい水槽になっていましたが、春になったのでまた浮草その他追加しようと思います。
    この記事の冒頭のお写真のような素敵なジャングルタンクを目指したいです^^

    1. ぶちこさん こんばんは。
      春先以外にも冬場などに急に温度が上がるインデアンサマーの時なども剥がれる事があります。 要するに苔の生育が弱まる要因があれば剝がれてきます。 

      水草を買われる時は綺麗な緑色の若くて柔らかそうな水草を選んであげてください。 僕は毎回同じお店で購入してますが、今年は初めてハズレでした。 例年より売れていないのか?色が濃くて葉が硬そうなんです。 しかも蕾が3つほどできてきて白い花も咲きそうです。 いつもなら水槽内に蕾を見つけても、花が咲く前には金魚に食べられちゃいます。 今年は購入時に既に蕾があるので水槽に入れずに咲かせてみようかと思ってます。

      金魚を見てると落ち着きますよね。
      石を敷いてからは餌(沈下性)をやるのが楽しみです。
      ベアタンクと違い、餌が探しにくいので皆が必死でツクツクします。
      投下すると一斉に、宝探しゲームみたいに全員で所狭しと探しまくります。 だから最近は1粒ずつバラバラの場所に投下しながら争奪戦を見てます。 

  6. 申し訳ありません。間違えて返信ボタンを押してしまいました。
    改めて、こんばんは。金魚部さん。
    久しぶりにコメントさせていただきます。
    家で飼っている金魚が、サンショウモの根をたくさん食べてました。
    何か、金魚に食べられないオススメの浮き草はありますか?

    1. 風林火山さん こんばんは。
      浮き草はホテイ草とサンショウモしか試してないので分かりませんが、これからの季節なら 金魚が食べるよりも早く育てれば問題解決となりませんでしょうか?

      サンショウモは
      ◆太陽光を当てて
      ◆硝酸塩が十分にある水に浮かべておけば
      倍々ゲームで増えますよ。
      ※最初は金魚が居ないか、小さな金魚だけの場所で増やすと早く増えます。
      一定量以上に増えれば金魚が幾ら食べても増えるスピードのほうが遥かに早いので最後には増えすぎた分を掬い取り捨てる毎日になります。

      この記事では、ホテイ草も爆発的に増えて喜んでましたが、
      ここ最近、急に、冬には長々と延びていた根が食べられている事に気が付き、数日前に裏を確認すると根だけではなく、5割くらいのホテイ草は膨らんだ部分までもが裏から食べられてました。 

      温度が上昇して食欲倍増したのでしょうか?
      ここ数日は寒いので大人しくしているようですが来週からは温度も上がるようですので食害を警戒して別の場所で増やそうと思ってますが、水草類を食べるのは良いことですのでこれからもお腹いっぱい食べさせてあげたいです。

      ちなみに
      これまでに水草を増やす最高の環境は稚魚水槽でした。
      食害は無いし適度に硝酸塩が発生し続けるので太陽さえ当てておけばグイグイ育つんです。 
      金魚のために水草を育てるのか?
      水草のために金魚を育てるのか?
      みたいな奇妙な流れになってますけどw

    2. こんばんは。
      ご丁寧にありがとうございます。
      うちの金魚も大きくないし、いろいろありまして一匹になってしまったから急速に食べられることはないと思うので、ほてぃ草で試してみます。

      僕にとって 金魚を育てることに意味はありません。
      (意味不明なこといってすみませんwww)

    3. 風林火山さん こんばんは。
      そうですね、今の時期ならグングン増えますね。
      特に金魚が小さくて1匹ならホテイ草栽培に理想的ですね。
      うちは増えたホテイ草を各水槽に分けて入れてそれがグングン増えてホテイ草工場みたいです。同じ敷地でサンショウモも生産してます。

      ただ、今の時期のホテイ草の根は柔らかくておいしいのか分かりませんけど、徐々に各水槽で、根が食い荒らされ始めています。冬には食べられなかった水槽でも根が狙われています。

      ちなみにある程度増えれば金魚の食害は、むしろウエルカムなくらいで捨てるほど増えますが、購入直後に食害にあうと増えませんので最初は根を守るようにザルに浮かべたりして金魚の攻撃から防御するのも良いかもしれません。

      >僕にとって 金魚を育てることに意味はありません。
      風林火山と同じ意味かは分かりませんが
      僕も何となくそんな風に思うことがあります。
      意味は無い・・・でも必要・・・

  7. 金魚部さん、こんにちは。
    ここのところ寒気の再来で寒い日がありますが金魚部さんのデカブツ君、消防車くん、まるさん、かくさんを始めとする金魚達はいかがですか?
    僕の金魚達は絶好調ですが相変わらず更紗ランチュウのローズは給餌の後の夕方位から体全体が浮かんでしまい夜、バスケットにて休ませ翌朝になると何もなかったかの様に元気になりまたバスケットから出して水槽に仲間と泳がせ給餌後の夕方5時頃にまたバスケットに戻すという日々を送っています。
    0.5%塩水浴とタライにて真水浴を繰り返し治療致しましたが今は現実を受け止めその様にしています。
    それから今朝、小さなキャリコ出目金がどうも赤虫を与えてから消化不良気味になりまして今は0.5%塩水浴にてしばらく餌を抜きここ数日、朝方寒いですので最低水温を余り下がらない様にヒーターにてキープさせて少しでも負担のかからない様に治療に専念出来る様にしています。
    それから導入して半年以上経つ琉金のブロードテールですがやはり給餌後に本当にゆっくり目立たない位ですが体が浮力につられる様になります。
    我が家の調子の悪い金魚は今、この3匹です。
    それから最近良く見る光景で夕方になると本日は営業時間終了で~す。と言わんばかりに底に沈んで休む金魚がちらほら2~3匹います。
    金魚部さんにまたご迷惑お掛け致しますが更紗ランチュウとキャリコ出目金、琉金ブロードテールの対処法、そして先程まで元気に泳いでいた金魚達が給餌後、暇になると休んでくつろぎ始める現象を教えて頂きたいと思っています。
    またよろしくお願い致します。
    後のメンバーは全てジャングルタンクの効果が目に見える様に元気で暮らしています。
    よろしくお願い致します。

    1. オリオンさん こんばんは。
      僕のところも同じような感じです。
      絶好調のデカブツ、消防車、まるちゃん&カクさん、それから 黒ランチュウやアルビノ出目金・・・・ これらは寒かろうが、暑かろうが、緑の糞をプリプリ出して毎日 バクバク餌を食べてます。

      一方で、調子が悪い メルセデスや2号&3号はこの三寒四温による温度変化に翻弄されていて辛そうです。 まあ3匹ともパワーは落ちてませんので今のところ大丈夫ですが、メルセデスだけは1日の遊泳距離が極端に短くなりましたのでこのままでは衰弱して死んでしまうので体力を付けさせる為にも 早く暖かくなって欲しいです。

      まず、塩水浴は弱った金魚を回復させる効果はあるものの、治療として長期的に継続するのは逆効果になりますので、現在は行わなくて正解だと思います。 もう少し温度が安定してから軽くトリートメントとして行うくらいなら問題ないですが、特に必要なければ飼育水の中で養生させるほうが回復が早いです。

      ◆調子の悪い金魚の対応
      温度が安定するまでは特に変わった事は行わず現環境で温度変化をよく見ながら餌を調整し(必要なら餌を切り)、水質までが乱れないように定期的な水換えを行い適切な環境を維持して乗り越えてあげてください。 治療は温度が安定してから行うべきです。

      ◆給餌後泳がなくなる金魚
      この時期に起きる場合は水質をまず疑ってください。
      アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩のどれかが極度に濃くなっていませんか?
      pHはリアルタイムでモニタされているそうなので大丈夫と思いますが。水換えの前後で急変してませんか? 極度に酸性に傾くと金魚は底で動かなくなります。

      また水槽内、底砂、濾過装置、アクセサリー類は清潔に保たれていますか?
      床直し なんていう言葉もありますので、この時期は水槽を清潔にしてから温度上昇時期に入るようにリスタートしてあげてください。

      上記が全てOKなら
      金魚の太りすぎや急激なサイズアップなどが起きていないか?
      餌は十分な量与えているか?
      または、逆に、
      餌が多すぎないか?
      などをご確認ください。

      僕の経験では水質異常に温度の乱高下が加わると底で動かなくなる事がよくありました。

      金魚の問題は極度な水質悪化なら急性の問題もありますが、それ以外は数ヶ月前から続く問題だったりしますので、今出る問題は、数ヶ月前からの飼育に問題があったと考えて見直すのも良いと思います。 僕の場合は メルセデスのように春先に問題が出始めて、この三寒四温の時期に極度に悪化させてしまう事が良くあります。 逆に言えば、数ヶ月前から現在までベストコンディションで維持していた金魚達は温度の乱高下の影響は皆無で、皆元気です。 冬の飼育が明暗を分かつのが春の飼育ですが、今年は5年ぶりとも言われるほど温度差が大きいので被害が出る方も、それなりに居られると思います。 あと少しで安定上昇期に入りますので水質管理に気をつけてがんばってあげてください。

      <追記>
      バスケットでの対応はとても良いと思います。
      特に元気な同居人が居る場合に安全対策として浮いている金魚を守れます。
      同様に、浮いている金魚がメスで元気な金魚がオスの場合も夜間バスケットで隔離しておくと衰弱死させにくいですので安心です。
      </追記>

  8. 金魚部さん、おはようございます。
    四月に入りましたが、まだ三寒四温ですね。
    こちら、3月の終わりごろから徐々に餌量を上げて無事全金魚が春を迎えてますが、当日/次の日の天気の様子を見ながら餌量を調整中です。
    大磯も表面が埋まって濾材としての使用期間は一年ほどなんですね?
    わたくしもう数年使っていますが。(おそらく3年以上)
    人工の多孔質濾材もメーカーが使用期間2年ほどと謳っていますが、使用してる人で言われた通り買い換えてる人は少ないでしょう。
    まあ、人工濾材に比べ、大磯は格安ですし買い換えは苦にならないのですが。
    先週末はこちら東京で行なわれていた日本鑑賞魚フェアに行ってきました。
    この時期に魚の移動や展示するのもなんだか問題のように思えましたが、冬眠明けの白いスカスカの糞を皆していたので、やはりちょっと不安定な個体も見られましたね。
    さまざまな品種から新品種まで見られたし、初めての展示会だったのでいろいろと勉強になりました。
    やはり、この前こちらのサイトで話題になった「どんぶり金魚」のような超閉塞感のある飼育方法のデモンストレーションなど実施されていて、一般客の方々が群がってました。

    1. オアナーザさん こんばんは。
      いよいよ明日から暖かくなりますね。
      >大磯の安定期間
      いいえ、これは詰まることに関してではなくpHを安定させるとされている期間ですので使用を継続されても何ら問題は無いと思いますよ。
      実際には大粒ならもっと長いはずですし目安程度の話ですが僕自身で実際のところ変化があるかどうかを検証中です。
      大磯のpHの話は諸説ありそれに総硬度が上がるとかいう話まで絡むのでややこしいですが
      僕が検証している限り今のところ硬度は全くと言っていいほど上がっていません。
      真夏を越えてみないと数値がどのように変化するか分かりませんが今のところpHは弱アルカリで安定していますが、硬度はここのところ4°dHとかで柔らかすぎるかも?な数値です。
      秋くらいには何らかの検証結果が出せれば・・・と思っています。

      観賞魚フェアに関してはそちらにお邪魔して書かせていただきます。

  9. 金魚部さんお久しぶりです 

    黒オランダの稚魚は結局283匹が育ちました 
    どの子も黒くて更紗や素赤は1匹も居ませんでした 
    どの子も黒い色素を持っていました 
    黒オランダ以外の親魚もみんな元気に冬を超えて 
    各水槽毎月のように産卵しています
    もうしばらくは育てる気力がないのでそのままスルーしています 

    我が家もジャングルタンクですが ベアタンクにするより 
    バクテリアも豊富でやることが多いので 
    金魚の精神が安定しているせいか怪我など多少の事があっても
    自分で治しているのでメンタル面も金魚にとって大事なのかな?
    と思うこの頃です

    1. KIKAさん こんばんは。
      やりましたね!283匹の黒オランダ軍団。
      考えただけでも興奮してしまう数ですね。
      僕も二世の時に大量に孵化したのを全部育てようと奮闘して燃え尽きました。
      KIKAさんと同じく、次の春は 卵を見ても 何してくれとんねん!としか思えず全て腐らせてから流しました。
      大量に育てると何ともいえない達成感と同時にしばらく全てを置き去りにしてハワイか何処かに行ってのんびりしたい気持ちになりますよね。
      実際は そうは金魚がおろさない・・・ですけど。

      それにしても黒が固定なら何故これほど黒オランダの流通量が低いんでしょうかね?
      あまり増やすと可愛過ぎて増えすぎて地球征服しちゃうからでしょうか?
      僕もKIKAさんに続こうと黒オランダのメスを捜索中ですがお気に入りのペットショップの経営者が変わったようで黒オランダは入荷してこなくなりました。
      奈良に新たに良いお店を2軒見つけたので見に行きたいのですが仕事でバタバタしていてこの仕事が峠を越えるまでは金魚を買いに行ってる場合でもないので行けないままです。

      現在ジャングルタンクで稚魚飼育中ですが同じコンテナ内に大量に水草を入れているので、ミジンコも好調に増えてきて、稚魚との成長競争中で
      餌も与えず、水も換えず
      ひたすら放置してますが毎日少しずつ成長しているようで
      形状も 糸くず>釘>マッチ棒> と成長し現在は 長手のオタマジャクシみたいな形になりました。
      去年は初のラクラク稚魚飼育でしたので焦って予定より早く餌をやり始めたのですが今回は少しひっぱります。

  10. 返信ありがとうございます(*´∀`)

    今4から5か月目ぐらいなんですが ここから褪色して更紗や素赤になる子も
    多いんでしょうか?フナ色で色が変わらな個体が出るのか?
    日本の水で黒を維持できる確率が低いと何かで読んだので
    もしかしたらここから変わってくるのかも知れませんね!
    いずれにせよ楽しみです 黒オランダうちの近所にも全く売っていません
    弥富には居ました すごくかわいいのに全然普及してないですよね

    チビオランダ達はほとんど里親さんとショップが引き取ってくれるので
    手元には選別できなかった奇妙な見た目の子と少しを残そうと思っています

    もう暫く卵は見たくありません 南の島でのんびりしたいですw
    大潮の度に産みませんように・・・と祈っています

    1. KIKAさん こんにちは。
      4,5ヶ月1匹も虎ハゲにならないなら黒軍団の可能性高しですね。今後は変化の有る無しも含んで楽しみですね。

      僕もこれまで里親さんやショップに引き取っていただきました。自分で何百もの金魚を維持していくと最初は何とかなるのですが何処かで気を抜くと死なせる事になってしまいます。 僕の場合はランチュウなど大切な金魚を次々に死なせてしまった2年前の春に生き残った二世の大半をショップに持ち込み、三世は暖かくなった先日、元気なうちにショップに持ち込みました。早期に手を打たれているのはナイス判断ですね。

      現在僕は記念に残した二世1匹と未だデータを採取中の三世10匹を世話しています。そして四世も10匹前後だけ育ててみてデータを取ろうと思います。

      ▲三世
      1回目より2回目、2回目より3回目と徐々に稚魚飼育も細かくコントロールできるようになり三世ではフンタンやエラ蓋の肉を付ける事ができるようになりました。現在は四世でこのテクニックが再現できるか確認しようとしています。
      KIKA さんも来年あたり、気持ちが南の島から戻ってきたら最初から10匹以下くらいでラクラク稚魚飼育をしてみてください。 物凄く楽しいですよ。
      PS
      産卵は不意をつかれる事が多いので最終的にはオスとメスを分けて飼育するほうが安心です。

  11. 金魚部さん、こんにちは。
    お久し振りです。

    一気に夏が来ましたね。
    金魚達の季節到来です。
    あれから僕の金魚達は皆、元気一杯でジャングルタンクの水槽でプリプリ泳いでいます。
    春先に気になっていた更紗らんちゅうのローズも何も無かったかの様に他のらんちゅう達と元気に泳いで餌くれダンスを連発しています。
    良かったです。
    後は更紗オランダ獅子頭のハニーと更紗琉金ブロードテールのルミディは完璧には浮き気味は治っていないですが気温の乱高下の激しかった一時期より安定してきました。
    もちろんベタ3匹も元気一杯です。

    毎日、暑いですが金魚部さんもお身体気を付けてください。
    これから多分、この調子で行くと今年の夏も熱波地獄になりそうですね。
    気を引き締めて夏のアクアライフを楽しんで行きましょう。
    では、

    1. オリオンさん こんばんは。
      おおむね順調という事ですね。
      浮き気味の2匹も回復傾向なら安心ですね。

      僕のほうは問題を抱えた3匹を除くと絶好調で皆1日中ジャングルタンクをウロウロしてます。 おかげで水草達が食害にあいまくっていますが何とかジャングルは平和に維持できています。

      相変わらず黒オランダの2匹が偽装転覆してまして、メルセデスは、がっつり転覆しています。メルセデスは治療の効果も無くお腹が変形してきたので内臓に何か起きているようです。 この時期に正常化させられないと夏を使ったリハビリができなくなるので転覆を治すのが絶望的になります。

      オリオンさんの所の2匹は悪化させないように給餌や水質管理を適正に維持して夏を利用して完全復活させてあげてください。

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