最強の稚魚餌<ボウフラ>はじめました

ボウフラ
真夏のような温度で推移している毎日ですが
外の容器にはボウフラが湧いてきましたので稚魚に与え始めています。

正直、この手の虫は可愛くないので苦手です。
自分で撮影しておきながらトリハダもんですw
僕は視力が悪いので肉眼では細部が見えないので、脳内では、かなり印象がマイルドに美化されていますがマクロで細部まで見ると これは駄目ですね。あかんやつです。

ユスリカの幼虫は大きなコンテナに何杯分も産まれたので何万、もしかすれば何十万か産まれたでしょうけど、ボウフラは未だ小さなトレイにいっぱい・・・多分数百匹程度(餌としては2回分ほど) なので最盛期は(夏)、つまりこれからです。
既に追加のコンテナ3個配備完了です。
基本的にボウフラやアカムシを沸かすのに仕掛けるのは匂いがする水ならOKだと専門誌に書かれていました。
僕は毎年、藻や苔を作るために外に出している飼育水に大量に沸くのでその方法でいきます。
イソフゾリアの時も書かれてましたが牛乳を1滴・・・みたいなことはやりません。(両者に同じような事がかかれてましたが この手の匂いは虫が好むのだと思います。 金魚を飼育してない方ならそういう方法になるのかもしれませんが、飼育水で十分です)

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注意
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前に書いたユスリカの幼虫も今回のボウフラも外部システム
から水槽内に導入するので危険が伴います。
水道水を使って飼育する限り(水道も外部システム)、完全な
クローズド環境で金魚を育てるのは無理ですが、
水道水に比べて
■ 冷凍餌を与える
■ ミジンコを水田から採取してくる
■ 苔や藻を川から採取してくる
■ ユスリカの幼虫やボウフラを湧かして与える
は、どれも少なからず問題が起きる可能性が上がるとされています。
リスクを理解したうえで実行してください。

※また屋外飼育ではボウフラやユスリカの幼虫を
小さなうちに食べてる事があるかもしれませんが、
以下の話は全てその効果を最大限まであげるように
別容器である程度の大きさに育ててから与える話です。

boubou_large
欧米では最強の稚魚餌として専門誌やネットで紹介されているボウフラですが、興味本位で無計画に与えただけの2年前は与える時期も間違っていたので今回は正しいタイミングで試してみます。

ただし、イギリスで絶賛されているような短期間で金魚を巨大化させるための餌として与えるのではなく その絶妙な栄養バランスに期待して与えます。 ちなみに時々ネタ探しで巡回している中国の金魚専門の画像掲示板で これは酷い!酷すぎるw と思ったスレが ライオンヘッドを何処までカオデカにするかを競争している方々のスレで、チャンピオンレベルの方は上見が 開きかけたマツタケのような形状にまで育てておられますが、その人の餌の写真にもボウフラが出ていたので気になっていました。 中国語は全く理解できないので関係しているか分かりませんが ボウフラの効果を確認してみたいと思った理由の1つです。

ですので巨大化は望まないので量的に与えすぎないように他の餌と組み合わせてローテーションの1つに加えます。 どの餌(栄養)もそれだけ大量に与えれば効果が出るというわけではなく、基本的には増体用の餌がきちんと与えられ、それに目的の餌がプラスアルファされるようなダイエットが効果的と考えています。
前にも デカブツを育てる時に 増体用餌 ジュピター(木星=大きい)と 瘤出し用 サターン(土星=飾りが付いてる)を併用していたのもその為で サターンだけではあのような結果にはならなかったと思います。 

また骨格が大きくなるだけならカオデカ計画としてはマイナス効果なので基本的には成長不良の仔を中心に与えてみます。 その他はスナック程度に食べてもらいます。
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▲稚魚用の小さなボウフラ

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▲大きなボウフラは例年通り 成魚たちの栄養源として与え、小さなものを選んで稚魚ちゃんに与えます。

2014_chi_container
▲順調に育っていますが、予想外に早く大きくなるのでコンテナを増やして分散分散してます。

2014_chi_poo
▲糞も毎日沢山するようになりました

2014_chi_poo_2
▲色も濃い緑で餌のバランスも良く、トップコンディションを維持できています。

anmonia_readings_0
▲アンモニアのリーディングも各コンテナで順調にゼロで維持できています。

実は容器を分けて分けて遂に 室内に置け無くなりましたので
現在は2つを外に配備してます。
ある方から 室内飼育と屋外飼育はかなり挙動が違うから初心者のうちは両方に手を出すのは良くない とアドバイスいただいていたので控えていました。 あと数年は室内だけで色々試したり比べたりして学びたいと考えていますが、秋手前くらいまでは日光が室内に入りにくいので 仕方なく例外措置を発動しました。

現在外には、エアレーションも濾過も無いのでアンモニアを計測して1.5mg/Lを超えるようなら周期を算定して水換えで対応するつもりですが今のところゼロのまま推移しています。 ちなみに苔や藻が育ったり硝酸塩が検出されたりしているので濾過器は無しでも底や壁のバクテリアで多少の生物濾過は出来るようです。 まあ、稚魚の出すアンモニアがしれているだけだと思います。 成魚を1匹でも入れたら即アウトでしょうけど、今のところ良好なバランスのようです。


▲成長不良の仔たちを選んで食べさせてみました
2ヶ月経過してこの体格です。
もっと細い仔(孵化してから1週間くらいの体形を維持)も居ますが捕獲できそうな場所に居なかったので簡単に掬える仔達をえらびました。
やはり最初の子は体が小さいので恐々です。
後半の2匹は楽勝という感じです。


▲一方、こちらは少し手間取ります。
一度食べるも毛が気持ち悪かったのか?吐き出し、体勢を整えて再挑戦して何とか捕食。

「最強の稚魚餌<ボウフラ>はじめました」への12件のフィードバック

  1. <冷し中華>じゃなくってね!(*≧m≦*)プププ

    こんばんは、金魚部さん。
    いきなり夏日な今日この頃ですが、小さい子達は順調でなによりですね。
    ホント、可愛いったら♪

    1. 蓮茶さん こんばんは。
      暑いを超えて熱いですね。
      <冷やし中華>は2週間ほど前からはじめていますw

      今年からは稚魚も成魚も激しい温度差に晒しながら徐々に慣れさせています。 去年までは過保護にしてましたが、多少はストレスをかけるほうが元気モリモリなので。

      小さい子達も、ようや水面上空に時々出没するオッサンが、ご馳走を運んできている事を認識したようで、逃げなくなりました。
      まだ小さくて何処見てるかわかりませんが ほぼこちらを見てエサクレとパクパクして寄ってくると本当に可愛いです。 もう少し大きくなれば金魚部メンバー全員に課しているカメラ目線を覚えさせようと思います。

  2. お久しぶりです。その節はありがとうございましたm(_ _)m
    すみませんが、藻つくりの飼育水について質問があります。
    グリーンFゴールドなどの薬が入った飼育水でも大丈夫なのでしょうか?
    お手すきの時にでも教えてください、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

    1. りこぴんさん こんにちは。
      薬入りは試したことが無いので分かりませんが、
      多少なら他のものが入っていても藻は出来ると思います。

      ただし
      グリーンFゴールドの場合は日光で分解されますので最終的には問題なくなると思いますが、あまり濃度が高いと悪影響が出るかもしれません。

      これ以外の薬でも観賞魚用のものは池に使うものを中心に日光で分解される成分のものが多いので安心ですが、中には日光で分解されないものや、高温での使用で猛毒化するものもありますので 藻、苔、青水を作る際は十分に濃度が低くなっているほうが安心ですし、できれば最初から入っていないほうが良いと思います。

      温度に関しては薬の取扱説明書に使用可能範囲が書かれている場合は、薬が無害化するまでその範囲内に温度を保つようにしてください。
      あくまで念の為の対策ですが、製薬会社さんではその範囲で異常遊泳の有無などのデータをお持ち(&安全確認済み)なので、魚が居ない状態でもそこまですれば安心だと思います。

      タイムリーな話として・・・現在実験中のネタがあるので そこからスピンオフさせて記事にしました。
      (→)ゼロから藻や苔を作るプロセスを劇的に早める方法
      よろしければご確認ください。
      この方法は別のプロセスを利用しますので
      飼育水が無くても(水道水からでも)藻や苔が作れます。

  3. 金魚部様、はじめまして、pipikoと申します。
    1月半前に水槽を立ち上げてから、こちらのブログを見つけ拝見し、大変お世話になりました。
    私の教科書のようなブログです。

    8年ほど前に蝶尾を3匹飼育し始め、すくすく育ち、順調と思っていた4年目に、全滅という結果に終わってしまい、もう悲しくて申し訳なくて、次の子を迎える気にはなれませんでした。
    そのときは正しいと思っていた治療の方法も、いま思い返せばキツい思いをさせてしまったんだなぁと、反省することばかりです。
    数年経った今も思い出すほど、金魚というのはとても魅力的なペットですね。

    数年ぶりに立ち上げた水槽に水砲眼を飼育しています。
    立ち上げ後1週間で赤班病になってしまいましたが、こちらのブログを参考にさせていただいて、数回の水換えだけで完治しました。本当に感謝です。

    この水砲眼はおもしろい子(?)で、日が沈むと照明がついていても寝ます。
    最初は調子が悪いのかと思って、オロオロ慌てて水質チェックをしましたが、問題なし。
    朝になって雨戸を開けると、餌くれーーっ!と踊っています。
    金魚部様のお宅にも早寝の珍魚はいらっしゃいますでしょうか?
    以前、飼育していた蝶尾たちは照明がついている間は活発に動いていたように記憶しております。

    まだ立ち上げて1月半、まだまだ気の抜けないところですが、
    寿命を全う出来るような環境づくりをしてあげたいと日々勉強です。

    初心者の私にはこちらのブログは強い味方です。
    役立つ情報を分かりやすく発信してくださって、ありがとうございます。

    1. pipikoさん こんばんは。
      赤班病が無事に治ってよかったですね。
      とても優しいコメントありがとうございます。( ;T - T )/はげみになります。

      そうですね、僕の金魚ちゃん達は個性的な奴が多いのですが
      飼育して2年以上経過した頃からこちらの給餌パターンを認識する金魚が増えますので、僕が夕方以降は 絶対に餌をやらないのを知っているので 日が落ちだすと餌クレもせず 目線だけでこちらを見て動こうともしない奴もいます、そして日が暮れる前にはサッサと寝ます。 
      ドライな関係ってやつです。

      今の僕の最大の課題は、これらの金魚(成魚)も24時間好きなときに餌を少量ずつでも突けるように、現在稚魚に与えているような環境を与える事ですが、三種の神器でも壁に付いた苔と青水以外は入れた次の日に跡形も無く食べつくされるので、なかなか理想の金魚飼育環境となりません。 その為、苔や青水だけが頼りです。 実際、理想を実現するには巨大な池が必要なのかもしれません。

      僕の与える餌が全てとなると、
      ◆その瞬間に一気食いする習慣と
      ◆それ以外の時間に餌を探そうとしない習慣が
      つくので 今後がとても心配です。
      長生きして貰う為にもペットとしてのグーたらな生活ではなく、何とか自然な金魚の生活を送らせてあげたいです。

      >以前、飼育していた蝶尾たちは照明がついている間は
      >活発に動いていたように記憶しております。
      上記のように飼い主の餌やりのパターンを認識してしまったのではないでしょうか? 個体差はありますが最終的にはどの金魚も飼い主の飼育習慣を認識できるように思います。 

      ちなみにあるイギリスの研究者さんは餌を与える時は常に同じ場所ではなく、違う場所に入れる事、間違っても金魚の目の前に餌を落としてはいけません。と書かれていました。 僕は一応それを守っていますが30cmキューブとかでは前から入れても後ろから入れても全体に広がるので意味無いんですけど・・・ 飼い主の小さな抵抗です。

  4. 金魚部様、こんばんは。

    返信いただいたお話を見て、納得いたしました。とてもスッキリです。
    というのも、以前飼育していた蝶尾たちには、何も考えずにランダムに餌をあげていました。
    金魚の要求に毎回ではないですが、応えていた感じです。
    ですから、人が水槽に接近→餌くれるかも!→チャンスはいつくるか分からない→寝てられない
    という環境だったのですね。
    今は、少量を朝1回のみなので、我が家もドライな関係になりつつあるのかもしれません。
    それにしても、金魚の環境に適応する能力はすごいですね。

    >ちなみにあるイギリスの研究者さんは餌を与える時は常に同じ場所ではなく、違う場所に入れ>る事、間違っても金魚の目の前に餌を落としてはいけません。と書かれていました。
    こちらを拝見し、目が点になりました(笑)
    水砲眼について下調べをしていたときに、眼がよく見えない品種&水泡があるため泳ぎが非常に下手、あまり餌を見つけるのが上手くない、とありまして真逆のことをしておりますが、
    明日からちょっと違うところに落としてみようと思います。
    ただ、横長の水槽(120×20×30に1匹住まい)なので、しばらくは非常にじれったい思いをしそうですが、見守ってみます(笑)

    1. pipikoさん こんばんは。
      文章を書く仕事が続いたので すこしブログから遠のいておりました。
      お返事が遅くなり申し訳ございません。

      そうですね、いい加減な事を書いている飼育本も多いので、僕も昔は同じような事を信じていました。 人間でも過保護にすれば抵抗力の無い もやしっ子になったり、高齢者の方の場合は過度なバリアフリー化でかえって寝たきりになったりするのと同じで、金魚は泳ぐのが得意なコメットでも、苦手な水泡眼でも、金魚としては泳ぐ事が健康維持に欠かせない事ですし、使わないと筋肉や骨格は衰え壊れやすい体になりますので過度に守ろうとすると本来の能力まで奪う事がありますのでご注意ください。
       
      僕も昔は弱った金魚にスポイトで口元まで餌を運んでやったりしていましたが、それが当たり前になれば餌の時間になってもその場で「喜びの踊り」として地団駄を踏むような動きをするだけで泳ごうともしない金魚になり、その後衰弱して死んでしまいました。 

      そのような経験から、今は
      よく泳ぎ、よく食べ、よく糞をする
      いわゆる トップコンディション と呼ばれるものを維持する飼育法にかえました。
      昔は2年も飼えば前のコメントで書いたような金魚が増えたりしてましたが
      今は全ての金魚が朝からウロウロしています。

      とはいえ、黒オランダ2号3号は過保護にしすぎて春からフラフラと泳ぐようになり偽装転覆もするので現在は浅い水深のコンテナで毎日厳しい温度変化のある環境に晒しながら鍛えなおしています。
      上手く行けばいいのですが、この効果が無ければ秋には転覆、春には死亡も覚悟しないといけないので祈るような気持ちで毎日みています。 2匹とも裏返る癖が付いた以外はトップコンディションですが、偽装転覆の治療に成功した経験は1度もないので本当にこれで治るのか?多少不安です。 ただ、今回はこれまでとは全く別のアプローチで治療していますので、治療結果に関わらずそのうち記事にします。

      > ただ、横長の水槽(120×20×30に1匹住まい)なので、
      >しばらくは非常にじれったい思いをしそうですが、見守ってみます(笑)
      時間が掛かっても全て食べれば問題ないですが、途中で探すのを諦めたりするようなら
      餌の回収の必要もありますので悩みどころですね。 
      僕のところでは、今は黒ランチュウを同居させて上手くいくようになりましたが、一時期、アルビノ出目金3匹で飼育中に餌がそのまま水槽内に残りカビる事がありました。 今でもこの3匹は、あまり目が見えない上に、鼻も悪いのか餌の横 数ミリを通過しても気が付きません。

  5. 金魚部様
    こんにちは。

    ユスリカ & ぼうふら のお話、とても勉強になりました。

    今年から、天然ミジンコ&ユスリカ池を我が家に設置して、
    屋外飼育をスタートしたのですが、
    ぼうふら だと わからず、 じゃまなヤツめ と 除けてました。

    今日から、成魚のスナックにします。

    稚魚たちには、小さなぼうふらをせっせと与えようと思います。

    ありがとうございました

    1. sh0345さん こんにちは
      稚魚も直ぐに大きなボウフラを食べるようになりますよ。

      1つだけ確認できていなかったことが数日前に確認できました。
      ボウフラの進化形と思っていたダースベーダーのようなムシも別の種類の蚊のようです。 (ようやく孵化後の姿を撮影できました) これらは近いうちに記事にしようと思いますが 正直、何時になるか分からないので先に書いておきます。 
      2年前はこれを与えて転覆させたので警戒してましたが好奇心から最も元気なチームに与えてみたところ、転覆していません。 これも重要なタンパク源となるでしょうから与える事にしました。

      追伸
      ボウフラは5L容器1回で数百匹産まれますが餌として与えると直ぐになくなります。 僕は供給を落とさないように3つの5Lコンテナをローテーションでボウフラが湧いたら室内のタライに移しまた飼育水を補充して直ぐに外に出すことの繰り返しをしてます。 
      この方法がお勧めなのは採取しようとすると一斉に潜ってしまうボウフラを簡単にスポイトで採取できる点です。 水深がないほど楽に吸えるのでバケツよりも浅いタライやバットがお勧めです。

      網で一気に水面を掬って浅い容器に入れてから選ぶのも楽です。

      またボウフラは赤ちゃんのようなサイズから数日で大きなサイズになるので大きく成長したものをスポイトで掬って毎日与えます。 

      通常は害虫ですが金魚の餌と判断した瞬間から貴重な生きたタンパク源、ビタミン源ですので大切に大きくしてから与えています。
      ただし、タイミングを逃すと孵化してしまいますのでご注意を!

  6. 金魚部 様

    こんばんは。
    いつもいつも、丁寧なお返事をいただきありがとうございます。

    長い人生の中で、これほど、ボウフラ&ユスリカ&ミジンコを
    大切に扱い、おまけに、飼育までしたことはありません。

    「あー ぼうふらがいない・・・」って嘆くなんて、思ってもいませんでした。

    我が家も、ボウフラ&みじんこハウスを2つ 設置しました。

    ミジンコの孵化がどれくらいかかるのか、様子を見てます。

    ボウフラは、ほんとに成長が早いですね。

    夏休みの自由研究のようです(笑)

    ブログと金魚の写真をとても楽しみにさせていただいています。

    これからも、がんばってくださいね。

    1. sh0345さん こんばんは
      突然ですが
      見たことも無いミジンコ(多分)が大量に沸きました。
      カイでもケンでも無い
      物凄くかわいい形のミジンコ(多分)です。
      一方でボウフラは赤ちゃんも入れてあと100匹程しか居ません。
      外には3つの産卵コンテナが用意してあるのですが産みに来なくなりました。
      この手の餌は半分は自分でコントロールして繁殖しているつもりですが残りの半分は自然に任せているので安定供給こそが最大の課題ですね。

      >夏休みの自由研究のようです(笑)
      本当ですね。
      いい大人が小学生のような事をしてますが
      小学生の時の100倍はワクワクしてますw
      最近は新しい生き物を見つけるとテンションが異常に上がります。
      多分僕は病気です。

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