ブログ開設2周年、200万アクセス突破!

黒オランダ
おかげさまで2周年が経過し、その4日後に2ミリオン達成となりました。
本当にありがとうございます。

特にここ1年ほどは忙しくて放置気味ですが
それでも毎日平均で3000~4000のアクセスを頂き続けてきて、それが声援のようになりここまで続けてこられました。
正直、長い間まともに更新してないのでアクセス数は激減するだろう・・・
まあ100万超えたし、仕方ないな・・と思っていました。
実際に2013年の8月のピーク時は1日に6900くらいあったアクセスも徐々に減り現在の3000~4000で推移している感じです。
ですが、僕の予想ではもっと激減してしまうと思っていましたし、1000を切るようならしばらくお休みしようとも思っていましたが、久しぶりにアクセスするとこのような数字で推移していて驚くと共に、申し訳ないので何か投稿しなくては・・・と急遽記事を書いたりしてました。

これらのアクセス数の多くはGoogleとYahooからの皆様で、この2社には本当に感謝しています。
最近はブックマークから来られているだろう(記録に残らない)方々も増え、検索サイト経由の方々の比率は減りましたが依然2トップの状況は変わりません。 更新して無くても多くのキーワードで1ページ目に出るのでありがたい限りです。
そしてこのブログの全ての環境を提供していただいているwordpress.comさんにも感謝しています。
自前のサーバーもあるので.orgとも悩みましたがやはり.comで正解でした。
忙しいときでも全てを最新&最善の状況にアップデートしていただけているのでSE的なメンテも不要でセキュリティホールに関しても自分で対応しなくて良いので、安心してブログを書く事に専念できます。

またこの場を借りまして、コメントが遅くなった皆様に今一度お詫びします。
5分や10分の時間は毎日作れるのですが、仕事の内容によっては頭を金魚に切り替えてそちらに好奇心やエネルギーを向けることが出来ない場合があり、今回は当にその場合だったのでコメントは見たら返したくなるし、返せなくても内容が頭の中でクルクル回り続けると思い、ブログにアクセスする時も決してコメントの画面を開かないようにしていました。
そのせいで長くお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
次回からは、そのような際はコメントを閉じるようにする予定です。
大変ご迷惑をお掛けいたしました。

リュウキン
オランダシシガシラ
アルビノ出目金
オランダシシガシラ
黒オランダ
さて、
このブログの主人公であるうちの個性的な金魚達ですが
徐々に温かくなり活動するエネルギーというかパワーを持て余すようになり、皆元気で、毎日大暴れしています。
この1年は大きな問題も出ず、先日産まれた稚魚はその飼育法ゆえ孵化後に数匹死にましたが 成魚には死亡も無く平和な毎日です。
死んでしまった金魚を埋めている川岸のお墓にも長く行っていません。

金魚は飼い主に与えられた環境に文句も言えず
されるがままの状況の中 耐えて耐えて耐え忍んで生きているので、これまでに間違った飼育で苦しめてきた金魚達には本当に申し訳なく思っています。
だからこそ正しい知識をつけて、少しずつでも飼育方法に改善を加えながら、より良い環境を金魚ちゃん達に与えてやりたいと思います。
未だ未だ改善すべき点は出てくると思いますが、皆が10年以上は生きられるように飼育出来るようになる事が現在の目標です。
それから自分の飼育環境からの転覆病の撲滅の目標も徐々に希望が見えてきていますのでこの状態を長く維持したいです。
 
ここまで飼育してきて金魚は本当にいいペットだなぁと思います。
仕事で疲れた時や時間があるときは金魚部屋で金魚を見ているだけでリラックスできますし、何度見ても不思議なくらい飽きません。
興味の無い方からすれば
小さな魚が水中をうろうろしているのを見ているだけ
ですが、何故か安らぎますし、何かを考える時も金魚を見ながら考えていると集中しやすいです。

そんな金魚達に関するブログですが、為になる情報を探したり、アイデアを考えたり、仮説を確認する実験をしてその結果をお伝えする事だけでなく、これからもエンターテイメントな部分も重視して手を変え品を変えお伝えしていきたいです。

長くサポートしていただいている方々も、最近見つけて読み始めていただいている方々も、
ここまでのサポート本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
2000000_2go3go

「ブログ開設2周年、200万アクセス突破!」への10件のフィードバック

  1. こんばんは、金魚部さん。

    おお~!200万超えましたね!おめでとうございます。
    もうそろそろだなぁ~と思っていましたけど、すぐでしたね。
    お祝いの「金魚部印の手ぬぐい」が間に合いそうにありません。

    「コメント画面を開かないようにしていた」って・・・ふふふ
    良く我慢できましたね?!
    日々の餌くれダンスとの葛藤の修練が、そこまで達しましたか??
    なるほど~~ ^m^

    なにはともあれ、おめでとうございます♪

    1. 蓮茶さん こんばんは。
      ありがとうございます。
      感謝感謝です。
      そうなんです、金魚に関することを考えるとそちらに大きく流れてしまうので気になるけど見ないようにしていました。 
      金魚の世話に関しても病気にでもなられたら仕事どころではないので病気を出さないように水換えを早め早めにして対応したりしてました。 どっちが大変かというと水換えよりは病気の治療ですので何とか乗り切れてよかったです。
      でも仕事の次の山場は間もなく来るのでつかの間の休息です。
      毎回暇なうちに記事をいくつか書いておくのですが、いざ後日投稿するとなると読み返して手直ししたりしているうちに「とりあえず、時間がゆっくりとれるまで保留にしよう」という流れになり、時間の経過と共にその事に興味を失い没にするという流れになるので今回は稚魚の写真だけちょこちょこ撮っています。
      最後になりましたが
      長い間の変わらぬサポート本当にありがとうございます。(⌒ー⌒)/

  2. 200万アクセス記念、おめでとうございます!
    きんぎょといえばこの金魚部、金魚部といえばきんぎょの飼育観察のための優良サイトという大変人気のHPだという認識は浸透していたのは熟知しておりましたが(わたしもキッカケはここでいろいろなことを学ばせて頂きました)、毎日3000~4000ものアクセス数を誇っている事実には正直驚きました。
    金魚はあらゆるペットの中のひとつのフィールドに過ぎないのですが、ここ金魚部はそれを超えて水の研究、餌の研究、そのほかアイデアや観察記録を通して、金魚以外で関心を持つ人々からのアクセスも多かろうと推測致します。
    金魚は全魚の中でもポピュラーな存在でありながら、その最先端は非常にユニークかつ特異な世界でもあります。わたしが金魚(特に和金)に惹かれたのも、その美しさと生命力、力強さやバリエーション、そして習性でした。
    金魚部さまも書かれておりますが、わたくしも金魚水槽を前にして時間を忘れたり、単純に思考をリセットしたり、癒しの時間に使っています。
    「我々」と「彼ら」を隔てるものは一枚の薄いガラスの壁。
    しかし、向こう側は水中という世界の中でひらひらと遊泳しています。その世界はこちらにとって心理的にもヒーリングの効果があるといわれております。
    我々の傍に常におり、別世界に息づく彼らをこれからも独自の視点で見つめ、面白い記事を作ってくださることを願います。
    これからも宜しくお願い致します。

    1. オアナーザさん こんにちは。
      ありがとうございます。
      >アクセス数
      僕は本業はデザイナーで、家やお店の設計からグラフィックデザインまで何でも依頼を受ければ行っています。そんな中、時々WEBデザイナーとして企業やお店のHPをデザインさせていただく事もあるので、職業柄、いろいろな裏技を知っています。 多くの方は アクセス数を増やす事ばかり考えて、増やす為の対策 を必死に行われますが、 減らす原因になることを予防されていないのをよく目にします。 
      長い目で見れば、増やす事より 減らさない事を大切に行うほうが全体数は確実に増えるので重要と僕は考えています。
      そしてその差はあらゆるキーワードでこのブログが目立つ場所に表示されている事でも確認していただけると思います。
      これが更新もしていないこのブログに大きなアクセス数を運んできてくれています。
      このようになるにはマイナス評価になる事を1つでも減らす事が重要です。
      ちなみに、これまでクライアントのHPで行ってきてもいつもブログに上をとられてきましたが今回はブログを書く側なので見事にブログ優遇措置の恩恵も受けています。
      まだ一度も記事を読んでいない方々を最初にこのブログに連れてきてくれるのがGoogleやYahooなのでここで目立つ事はとても重要になると思います。
      あとは一度来た方がリピーターとなっていただけるようにがんばって他には無いユニークな内容になるように記事を書くのみだと信じています。

      今は何でもインスタントに手に入る時代ですので、金魚の飼育も より簡単に、より手軽に が求められるようで、最初は、このようなブログの需要は低いと考えていましたが同じような方々が一人また一人と集まってこられるので、そのことが何よりも嬉しく思っています。 
      昭和の始めなら良かったかもしれませんが、今は僕のような考え方の人間には本当に住みにくい世の中です。それでも生きていかないといけないので何とか自分流で生き延びたいと、毎日もがいています。このブログもその もがき からの副産物、僕からの世間や今の時代、今の日本へのアンチテーゼなんです。 ただ文句を言っても仕方ないので、自分はこう思う!を主張し実行するようにしています。 一人では世の中の全ては変えられませんが、自分の関わる部分くらいは改善したい、出来なくとも、少なくとも一矢報いたいと思っています。

      >ヒーリング効果
      ほんと、ありますよね。
      疲れたら金魚部屋休憩でリフレッシュしてます。
      「何でそんな狭いとこ はいるん?」
      「いやいや、どう考えてもそれは口に入らへんやろ」
      みたいに突っ込みたくなるおバカな事を連発していると思いきや
      物凄く賢いと感心させられる事もあり
      (あまり無いので何の例も思いつかなかったのは内緒ですけど) 
      本当に飽きません。
      なんか表情が人間っぽく見えるのも好きな部分です。

      とにかく今の目標は少なくとも10~15年は金魚が生きられるような飼育が出来るようになる事です。 その為には徐々に学んで進めないといけないので何かあれば前言撤回も行い軌道修正しながらになると思いますが、どうか末永くお付き合いください。
      サポート本当にありがとうございます。

  3. 金魚部さま

    こんにちは。200万アクセスおめでとうございます。
    金魚部さまのブログのおかげで金魚の飼育について本当に色々学ぶことができました。

    実家で幼い頃から金魚は飼っていたのですが、外で大きなケースで飼っていて水替えは年に数回、常に青水だし、冬はたまに薄い氷張っている。。という荒い飼育方法で飼っていたため(それでも10年くらい生きてますが。。)、初めて水槽で室内で飼い始めた頃は、正しい飼育方法無知ゆえ、数匹の金魚を犠牲にしてしまいました。

    それで調べているうちに金魚部さまのブログにたどり着き、一から色々学ばさせて頂いたおかげで今ウチにいる金魚たちは元気に育っています。

    私の不注意から冬に尾ぐされになってお腹が床ずれ状態で赤くなってしまった琉金もかなり回復して、お腹もキレイに治りましたし尻尾の再生しつつあります。もし金魚部さんの記事を見ていなかったら、きっと間違った治療をして助かっていなかったと思います。

    濾過装置も金魚部さんのアイデアを真似させて頂き、イーロカと塩ビパイプで濾過装置作りました。

    これからも色んなアイデアや、かわいい金魚の写真楽しみにしてます。

    1. やっこさん ありがとうございます。
      ほぼ放置で10年ですか、凄いですね。
      本を読んでいても、構いすぎたり、甘やかしたりするほうが短命になるんだなぁと良く思うことがあります。 仰るとおり、外と室内水槽では色々と勝手が違うようですね。 僕は屋外の経験は無いですがいつか池を作ってみたいと憧れています。 欧米では水槽と同じくらい人気があるようで時々記事を見ますが、やはり根本的に違う対応をされているようなので室内飼育の参考にはならないなぁ・・と思ったりして読んでいます。
      >尾腐れ
      尾腐れは僕も最初 殆ど死なせる寸前まで弱らせるという失敗をしギリギリ生還させられましたが、その後のケアが悪く、数年後に転覆して死にました。 これも今だからそう思えますが、昔は一度元気になれば それでOK! 病気は完治した。と考えていました。 最近は回復後のリハビリ期間が重要と考え病気した金魚は完全に元通りの 良く泳ぎ・良く喰い・良く糞をする というトップコンディションに戻るまで気を抜けないと分かりました。 ですので回復してからもしばらくは水質に気をつけて最高のコンディションが続くようにしてあげてください。 そうすれば秋の温度の乱高下でも調子を崩す事無く元気な金魚として生きてくれると思います。 金魚もアフターは重要なようです。
      >自作濾過装置
      あの作り方は少しマニアックすぎて工作好きでないと無理かも?・・・と思ってましたが、作ってくださりましたか!!! ありがとうございます。
      実は、今見て、しまった!と思いました。
      何か忘れていると思いきや、濾過装置の記事の更新を忘れてました。 去年の夏ごろから改良して今は全て噴水のような方式なんです。 写真を撮らないといけないのでそれまで記事が書けませんがもし良ければ記事投稿後バージョンアップしてみてください。 新バージョンはエアレーション無しでも溶存酸素量が高くなるので魚が健康に暮らす事に大きく貢献します。

  4. 金魚部 様

    200万アクセス、おめでとうございます!

    我が家の金魚たちは、金魚部さんのブログを参考にさせていただいて、

    自作の藻だらけ水槽の中で、藻をツマツマしながら元気に過ごしています。

    藻は、ほんとにいいエサになりますね。

    これからも、無理のない範囲で、がんばってくださいね!

    1. sh0345さん
      ありがとうございます。
      そうですよね、藻などの緑餌は金魚の消化機能を高く保ってくれますので本当にいい餌ですよね。 ただ、冬場にあまり増えなくて在庫が切れがちなので、今のうちに沢山食べさせつつ、今年は冬の為に冷凍バージョンも仕込んでいます。 先日初めて作ったのですが今年の冬に食べさせてみようと思います。 栄養価とか落ちるでしょうけど人工餌のみで やり過ごすよりは良いかな?と思っています。
      最後になりましたが、サポートありがとうございます。
      そしてこれからも末永くお付き合いください。

  5. 金魚部 様
    お返事、ありがとうございます。
    「冷凍藻」、良さそうですね。
    邪道かもしれないのですが、
    私は、冬は、加温をしなければならない金魚(タイ生まれの黒ランチュウです。11月に仲間入りしたのですが、なぜか、26度をキープしてほしいと金魚やさんに言われたので)の水槽を、日当たりの一番いい場所において、藻を生産してました。
    この金魚の体調が悪くなれば、藻にも影響を及ぼすので、水質には気をつかいましたし、
    飼育している金魚の数によっても、藻が足らなくなるかもしれないですし、何ともいえないのですが、
    藻だらけ水槽&藻生産で、春まで無事にこれました。
    ちなみに、見た目は、良くないです。
    藻をきれいにとった部分からだけ、金魚がみれます。
    これが、難点です(笑)。

    こちらの方こそ、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

    1. sh0345さん こんばんは
      そうですか、加温でのりきるのもタイの金魚なら仕方ないですね。
      温度変化に強くなるように適度な変化に晒して育てれば丸手でも無加温で冬を乗り切れると今も考えていますが、春夏の管理が良好に保てなかった場合(病気させた場合等)は加温してでも秋冬を乗り切るのは選択肢の1つだとも考えています。 多少過保護でも転覆させたり、弱らせたりして死なせてしまうよりは遥かにいいと思います。  
      個人的には全体的な方向性としては無加温派ですが、全てに1つの答えで対応するのは無理だと思うので、必要に応じて対応されるのはすばらしい判断だと思います。僕も今後必要があればそうします。

コメントは受け付けていません。