90万アクセス超&ブログのアクセス数を増やす方法

900000
金魚記事はお休みして今回もブログ関連でお届けします。
かなり悩んでおられる方が居られるようですので
アクセス数を増やす方法も少しお話します。

最初に ご連絡事項ですが

バナナさん、いちごナニωさん、akiさん
ご覧になっておられましたら
皆さんのコメントは現在は公開表示できないので
個別にご覧頂く事になります。
スマホやパソコンなど、コメントを書き込まれる際に使用されたのと同じ機器で
コメントを書かれた場所をご覧ください。
他の方からは読めない状態ですが、
書き込まれた方には見える状態でお返事しました。
既にご確認いただいていればOKです。

 

先日80万のご報告をしたばかりですが
(実際は83万のときでしたけど・・)
早くも 90万を超えることとなりました。
本当にありがとうございます。

最近ではアクセス数も
1日 5000アクセスを超える日も出てきました。
訪問者数も1日に2200人~2500人と増え
いよいよ金魚シーズン到来ということなのでしょうか。

相変わらず訪問者の方が来られたリンク元は、ほぼ検索サイトで
大半は Yahoo  と Google です。
ここの所、SNSやランキングサイトからの訪問者数は特に増えていないので
結果的に 95%が検索サイトからという驚異的な数字になりました。

今回は検索サイトのキーワードに関して少し

キーワード

検索で最重要なのがこれです。
これが適切に機能していなければ上位に表示されないので
人に見てもらえるチャンスがへっちゃいます。
じつは最初はアクセス数が多少増えてもなかなか単独のキーワードで上位に上がれませんでした。

殆どが 2つ、3つの組み合わせでした。

1年を経過した頃から徐々に単独キーワードの順位も上がりだし
最近ではgoogleの

金魚ブログ

というキーワードで遂に ブログ村 など大きなサイトを超えるようになりました。
金魚部 など自分のサイト名なら
自分のサイト VS 自分のランキングサイトのプロフィールページ
という勝負なので、自分のサイトのほうが有利なため直ぐに抜いていましたが 
金魚ブログ というワードになると相手は
ブログ村の金魚カテゴリー全体 となるので
なかなか抜かせませんでした気が付くと抜いてました。
ほかにも
1年経たずに1位を取っていたのは

転覆病

金魚飼育マニュアル

ですが、この2つはアクセス数が他の記事とは桁違いなので
その頃から現在までgoogleとyahoo両方で1位をキープできています。
でも
それ以外のメジャーなワードは不安定です。
かつて転覆病の記事と並んで大人気だった記事である

稚魚飼育

は今年は更新していないのでgoogleもyahooも
1ページ目から消えちゃいました (T T、)/~~
他にも

塩水浴
ろ過装置
エアレーション

などは未だ未だ修行が足りません、な結果で
1ページ目に出ていない事もしばしばありました。

最初は友人の為に簡単な飼育マニュアルを書いたらそれでOKなので あとは放置する予定でしたが アクセス数が上がりだして予想もしない伸びを示したので 途中からは 仕事にも使えるように真剣にアクセス数に関する確認実験をする実験ブログとなりました。 
トップページのサイドバーに謎のものが貼られている場合、それも実験です。 リンクも無い金魚の写真などがそうなんですが現在も実験中です。
これらを通じてアクセス数を上げるノウハウを蓄積して 自分のクライアントさんのページのアクセス数を向上させるのに役立てようと思っています。 というのも、僕は依頼があればホームページの製作などもしていますが普通のデザイナーなので HTML5とCSS3の基本が分かる程度で WEBデザイナーさんほど この部分を勉強してきていないのでこの機会に独自のノウハウを身に付けたいと思います。

ということで、これらデータ収集&分析で確認してきた事の中から
今回は特別にアクセス数を増やすのに重要なキーワードに関してお話します。
それ以外に関しては自分のクライアントさん達の為に役立てたいので秘密ですw

キーワード を有利にする方法

(  0  ) ブログシステム
実は何処のサービスを使うかで結果は大きく変わります。
僕は一択で wordpress をお勧めします。
世界で最も多くの企業や個人に支持されているシステムですが
今や他に選択肢になるライバルも居ません。
知れば知るほど良く出来たシステムだと感心させられます。
キーワードに関しても最新のルールや文法で正しく取り扱える機能が搭載されています。
日本のブログシステムも数箇所確認しましたが どこもwordpressほど細かくはサポートしていませんでしたが
今回は 下のほうに書いているタグさえカバーできていればOKと考えてください。

(  1  ) キーワードを設定する
基本的には、ブログを書けば全ての単語は自動的に検索ワード候補になります。
ですが幾つかの重要なルールがありこれを守らないとペナルティがあったり
思ったような効果が得られなかったりします。

◆繰り返し使うと有利だが使いすぎるとNG
キーワードを意識しすぎて使うと不自然な文章になります。
そうなると検索サイトの巡回プログラムに不正と判定されペナルティを食らう事もあるので
自然な文章になるように回数は多くしすぎないように注意します。
適度な数あれば十分ですので 使いすぎにはご注意ください。
※少なくとも現在では 多いほど有利と言うのは間違いです。

<現在の検索結果から分かる事>
昔は 金魚、ゴールドフィッシュ、きんぎょ、goldfishが
別の言葉として認識されていましたが
今は多くの単語を1つの意味を持つ単語群として扱うので 
区別する必要はありません。 
検索結果を見ると同じ意味を持つ単語も
リストに入れられている事が多くなりました。
昔はこれら1つ1つを個別に検索していたので明らかに進化しています。

ですので繰り返しのペナルティを避けたい場合は時々、
別のワードを使用して頻度を下げることもOKです。
極力 メインは 良く使われる単語を使うのが安全です。

◆最初は特にテーマを1つに絞る
今の検索の精度を高くしている1つに サイトのカテゴリ分け があります。
正確にはどのようなアルゴリズムかはわかりませんが、使われている単語群から
そのサイトが 何に関するものか? を判断し、
その結果から関連したキーワードのみ優先して検索の上位に出します。
<分かり難いので具体例です>
   ↓
(僕の例)
過去に金魚部で ”プレミアムロールケーキ” や ”抹茶フレーバー” という単語をネタで使用しましたが
これらは使用後しばらく確認してきましたが全く検索上位には出ませんでした。
同じ時期に 上部ろ過装置 などと共に記事は上位に出ていました。

このように 僕のブログは 金魚に関するブログ と判断されているので
スイーツ系ではないので スイーツ系の単語は 低く評価されるか 無視されます。

ちなみに・・・ もし、この機能が無いとどうなるでしょう?
例えば
物凄くアクセス数の大きなアダルトサイトがあったとして 
その中に 金魚 というワードが使われた場合、
これがサイトのアクセス数だけで評価されたら 
一気にアダルトサイトが金魚カテゴリーの検索結果のトップに来てしまいます。 
これが実現してしまうとマイナーな話題は全て
アクセス数の大きなメジャーな話題に飲み込まれるので
検索結果が無茶苦茶になります。 
それを防止しているのがサイトの属性の判断、
ここなら金魚のブログとして
属性が判断されているはずなので金魚関連のワードでのみ
優先される仕組みです。 
このようになっているので検索の精度は格段に向上したわけです。
※これだけで精度が向上しているわけでは有りません
※複数のテーマでも正しく認識さえすれば問題ありません。

※これ以外にも 
■ サイトのアクセスの種類(一見VS常連の率)
 一見さんが多いほど多くの人に情報が拡散するので高く評価されます。
 常連さんの数も一定以上に多くなると高く評価されます。
■サイトの歴史
 登録からの経過日数も評価に影響します
■リンクの関係
 誰からリンクされているか?で評価が変わります
 プラスとマイナスがあります。
■更新頻度
 よく更新するほうが高く評価されますが
 1日10回とか更新するのは逆効果と言われています。
■他にもいろいろ有ります

大昔の話になりますがgoogleが未だ無かった
95年頃はホームページのアクセス数を上げるために 
”女子高生” 
というワードをページに埋め込むのが流行りましたw 
あの頃は未だ
このようなワードを入れるだけでアクセス数が跳ね上がる時代でした。 
今はこのような不正なテクニックは効果が無いだけでなく、
騙しワードを埋め込むのはペナルティの対象になります。 

ちなみに今はこのようなテクニックは長い目で見ると
確実に不利に働くので
正攻法で作るのが結局ベストな選択です。

ということで 少し話がそれましたが
サイトが何に関するものか?を正しく判断してもらわないと
その後のキーワードが低く評価されてしまい
メインの記事全体の評価が低くなるので
できれば最初だけは テーマを1つにして その事に関する事だけを書くと良いです。

この事を知らずに 大失敗したのが撮影部です。
あまりに多くの話題で構成したので 写真とか撮影というカテゴリに入らず
今は金魚のブログとみなされています。
その前は何故か ドイツというキーワードが人気でした ( T T, )ドウデモイイワ

ある程度時間が経過して検索結果にも正常に反映され出せば 
別の話題を付加していくのは良いかもしれませんが、
これは僕も未だ実行してませんので今後の動向で判断してください。

今回の記事のような金魚と無関係な内容はこのような理由で
これまで意識的に避けてきましたが、
今後は、少しくらいはいいかな?と思っています。

◆みんなと同じキーワードを使う
上記の事から分かるように サイトの評価は同じカテゴリの他のサイトと無関係ではありませんので
あまり 特殊な略し方や他とは違うキーワードで表現するのは 
個性的ではありますが アクセス数では不利です。
余ほどのこだわりがある部分以外は
そのテーマに関する業界で使われている言葉を使うのが良いと思います。

僕の場合は10年以上生きた金魚以外の
金魚が死ぬのは全て僕の 罪 なので、
綺麗な言葉や通っぽい言葉は ここだけは避けたいので

☆になる、
落ちる 

は使用し無い事に決めています。
必ず、 死んだ とか 殺してしまった と直接表現で書いています。
個人ブログで この単語のチョイスはいかがなものかと思いますが
これだけは検索で不利になろうとも構わないと思って一貫してきました。
基本的には金魚の業界用語・専門用語はシンプルで内容を分かりやすく示していて好きなので
それ以外では 極力業界用語・専門用語を使うようにしていますが
時々、日本語として不適切な言葉もあるので
そこだけ自分の言葉に置き換えています。
どの単語かは書きませんがこれも拘りなのでそうしています。

※ また、機種依存の文字や記号は検索に不利と言われています。
  同様に、AAや顔文字も不利になるそうですが、
  僕は元々 あまり使わないので確認していません。
※またAA自体が検索ワードになっているケースも見たことがありますので
 過度に使わなければ不利にはならないだろうと僕は思います。

◆キーワードの重要度の設定(少し専門的になります)
キーワードが如何に正しく、適度に入れられていても重要度の設定が出来ていないと 評価は低くなります。
ここでは僕達人間が検索サイトから送られてくる巡回プログラムと上手くコミュニケーションをとって 何が重要か?を伝えないといけません。
その方法ですが h1 や strong というタグを使います。
細かく言えば色々な事を最適化すべきですが 少なくとも
タイトルが h1指定され、重要なキーワードが strong指定される必要があります。
ちなみに
昔は h1 ではなく 文字サイズ でした。
同じく strong ではなく bold でしたが
現在はルールが変わったので古いやり方は無視されてしまいますので 
太字にするときに bold が使われているブログシステムは要注意です。
※これらはページ内に書かれますので ブラウザの ソースの表示 で確認できます。

これらタグに関して詳しく知りたい方は
h1
strong
で検索すると英語のページに飛ぶので

h1タグ
strongタグ
という日本語入りのキーワードで検索してください。
日本語の検索サイト対策の解説ページが多く見つかると思います。

 

h1
▲h1タグ 通常 記事のタイトルは h1指定されているべきですが
 確認した他のシステムの例の中には 正しく指定されていないケースもありました。
▼wordpressはこれに加えて 
 記事のアドレスにも日本語を使えるので検索で更に有利になります。
nihongo_url
ちなみにこの記事は 日本語は使わずシンプルに 900000 にしました。

strong
▲strongタグ 時々使うと効果的です。 全てを指定しないほうが良いです。
僕は時々しか使いませんが頻度は多いよりは少ないほうが効果的です。
この記事では 普段より多く使用しています。

通常は1回の投稿でキーワード1つにつき1回で十分です。
一度に何回も強調すると全てが強調されて目立たなくなるので
巡回プログラムは重要度を高くしてくれません

ちなみに僕は 見やすさ、読みやすさ を優先して太字にしている事が多く
キーワードとして意識してstrongタグを使用したことはあまり無いです。

というのも、僕がこれまで確認してきた限りでは
このstrongのみでキーワードが高い評価をされているとは思えません。
全てがバランスよく使われているのが結局重要なので
細やかにブログを管理することも大切です。

例えば、専門家の方の中には これにプラスする分には
(?)文字サイズを大きくする とか 
(?)イタリック(これも新ルールアリ)にするとかを 
併用するとより効果的という説も有りますが、否定する方も居られるので僕は分かりません。

確実なのは そのキーワードが
◆タイトルのh1指定内に同じワードがあるのは効果的
◆URL(アドレス)内にあれば効果的
の2つと思います。
というのも普段の調べ物で検索結果の上位に来るのはこれらが多いし
良く目立つので気づく方も多いはずです。
またこの記事の多くの例のように単独で独立させておくよりも
◆文章中に入れるほうが評価は上がります。
これも検索結果を見ていれば多くは文中の引用になっている事から分かります。

ルールは時代の変化と共に変わり続けますが
このように多くのヒントは 普段の検索結果に見え隠れしていますので何か新しい法則に気付けば取り入れるといいです。

このような条件を正しく備えているブログシステムを選べば何も考えなくても自然に書くだけで
重要なワードがどれか?が正しく伝わり 検索のINDEXに蓄積されていくので 当然、検索に有利になります。

どのシステムが何をサポートしているかは 少し知識がないと分かり難いので誰か専門家が調べてまとめたものを探すほうが早いかもしれませんが
簡単な確認方法は お好きなブログシステムのテンプレをブラウザで表示して 右クリックメニューで ソースを表示 というコマンドでHTMLを見て タグを探して確認します。

最後に、
これだけやれば明日から急に検索で上位に来るという事はありませんが、
正しく書式設定を行っている場合と、そうでない場合なら
半年後、1年後には大きな差が出ます。

また 一度悪い評価になったり 別のカテゴリに判定されてしまうとなかなか抜け出せないと思いますので、場合によっては 一からやり直すのも手です。
僕の場合は現在、絶賛放置中の姉妹ブログ  撮影部 がまさにこのケースで 訪問者の検索ワードを見ると泣きそうになりますが 完全に金魚のブログと判断されてしまっています。
この事を再度確認したいので、近いうちに適当なテーマで新しいブログを始めたいのですが まとまった時間が作れないので現在は脳内で あーして、こーして・・・と構想を練っています。