ギロダクチルス/ダクチロギルス 寄生虫の駆除 その3

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前回までのこますじ
(→)ギロダクチルス/ダクチロギルス 寄生虫の駆除 その1
(→)ギロダクチルス/ダクチロギルス 寄生虫の駆除 その2

本記事に書いている エアレーションを使わない駆除に関しては 
冬季に行っている治療において
溶存酸素などを計測し安全確認したうえでの事ですので
それらを確認していない方や
温度が高い時期に治療される方は
必ずエアレーションを実施してください
さもないと金魚を死なせてしまう可能性があります。

 

【 64日目 】
最低水温 11.2℃
最高水温 17.9℃

【 65日目 】
最低水温 10.5℃
最高水温 15.3℃

1匹目の症状が悪化
うろこの開き方もチグハグで
尾腐れを併発
このままでは直ぐに死ぬと思うので
元気なうちに塩水浴に切り替えて
最後くらいは苦しませずに死なせてやろうと思います。
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という事で1匹目だけは
今日からトロピカルNによる治療は諦めて
塩水浴に切り替えます。

【 66日目 】
最低水温 10.5℃
最高水温 16.5℃

3匹目、4匹目
エアレーションを止めたからか
24時間で確実に水換えするシステムに戻したからか
分かりませんが急激にギロが減りました。
でも胸ビレに寄生しているチームが減りません。
尾びれは綺麗になりつつあります。

1匹目
塩水浴に切り替えるのが遅かったかもしれません。
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餌を全て吐き出すようになりました。
しかも松かさ状態が悪化し
うろこの色が白から少し透明になり
体の色が全体的にピンクになりました。
体内で炎症を起こしているように見えます。
かなりの重症に見えます。

1匹目は松かさ状態なので感染症を警戒して
赤ムシの汁は使えないので
衰弱防止の為
PSB、細菌類の投与開始
24時間交換なのでPSBの効果は懐疑的ですが・・・

【 67日目 】
最低水温 14.3℃
最高水温 17.9℃

1匹目
どうやら救えないようです。
間もなく死ぬような感じでスポイトでツンツンしても反応が殆ど返ってこなくなりました。
1匹目は今日も餌を食べられず全て吐き出す状態です。
少しでも栄養を取らせようと栄養成分からなる細菌類を混ぜた餌を含ませて食べさせていますが
ベースにしているフレーク餌は全て吐き出しているので
どれだけ栄養が細菌類から取り込めているかは不明です。

糖分は金魚が分解できないので血中濃度が上がりすぎるので与えられませんが
点滴のブドウ糖のようなものが何かあれば・・・と思います。
現時点では
ビタミン等を細菌類から与える方法は効果が見られません。

【 68日目 】
最低水温 11.7℃(暖房使用)
最高水温 16.5℃

1匹目
少し元気になったようにも見えますが
今日も全てのえさを吐き出しています。
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昨日より少し泳ぐようになりましたが続かないです。
鱗だけは光沢が戻り銀色に見えキラキラとして綺麗です。
炎症は無くなったようです。
松かさ状態は開いたり閉じたりしています。
見るたびに形が違います。
尾腐れは悪化し尾びれは片側が殆ど骨だけになりました。
2匹目が死んだ時は 金魚を見るのも 世話するのも嫌になるほどショックでしたが
放置しておける状態ではないので最低限の世話をして来ましたが
間もなく死ぬと思っていたこの1匹目が
昨日より ほんのわずかですが元気になった姿を見ると
涙が出そうになるほど感動しました。
度重なるミスでここまで弱らせて申し訳ない気持ちでいっぱいですが
それでも必死に生きようとしている姿はとても健気で可愛いです。
転覆したままでもいいので何とか命だけはつないで欲しいです。

3匹目 4匹目
ほんの少しギロが付いているだけで
見た目は健康的で元気いっぱいの金魚という感じで泳いでいます。
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最近は水換えの時も元気良く逃げまくるのでとても厄介ですが
ここまで元気になればもう安心です。
転覆だけ気をつけて監視します。

夜間寒くなるようなので
14℃設定で夜明けまで暖房ONして
夜明け前だけ少し水温が下がるという自然な流れにしました。

【 69日目 】
最低水温 11.5℃
最高水温 14.5℃

昨日は夕方に水換え
その時からバケツを窓から最も離れた場所に移動しました
温度変化が少なくなるといいなぁと思います。

窓から離れるので
水温は相対的に低くなると思いますが
間もなく温度も上がるでしょうからOKだと考えました。
特に1匹目には今これ以上のストレスを与えたくないので
変化の緩慢な場所にしました。

【 70日目 】
最低水温 11.5℃
最高水温 15.7℃

温度変化は昨日より増えましたが 
今日は天気がよく前の場所はコンテナでも18℃なので
移動してよかったです。

3匹目・4匹目
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あと少しですが寄生しているようです。
こちらの2匹は順調に駆除がすすんでいます。
これだけ違いが出ると知っていれば
エアレーションを最初から止めておけばよかったです。

1匹目は殆ど動かなくなりました。

【 71日目 】
最低水温 13.8℃
最高水温 17.5℃

とうとう1匹目が死にました。
(公開出来そうな綺麗な写真が無いので写真は無しです)
本当にかわいそうな事をしてしまいました。
1匹目も2匹目も無理してでも帰宅していれば救えていた命なので
とてもくやしいです。
特にあと1週間でも生きていれば温度も上がっているかもしれないと思うと残念でなりません。

2匹目と同じ川の見える陸地に埋めてやりました。

皮肉なもので今日、同じ日に
冬から転覆していたウルトラの母や1世タイプFが転覆病から完全復活し泳ぎ始めました。
本来なら記念すべきとても嬉しい日ですが
1匹目の死のほうが重いので暗い1日になりました。

元気になった2匹を見ながらその元気さが逆に辛く感じる1日でした。
きちんと厳しく世話していれば死んだ2匹もこのように元気に泳いでいたと思います。

【 72日目 】
最低水温 17.9℃
最高水温 19.1℃

【 73日目 】
最低水温 19.1℃
最高水温 21.0℃

【 74日目 】
最低水温 15.3℃
最高水温 19.4℃

【 75日目 】
最低水温 12.9℃
最高水温 16.2℃

3匹目・4匹目
ようやく撮影でも寄生虫が見つからないレベルまで駆除できました。
最も寒い時期での治療となり
前半で行った白点病よりも更に1週間ほど長期化した1ヶ月以上に及ぶ治療でした。
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結局購入時に分かっていた
松かさ状態や白点病よりも、この未知の寄生虫に最も手間取る治療となりましたが
ようやく撮影で確認できる寄生虫も居なくなりました。
正直、これは白点虫より遥かに厄介です。
目に見えないし、3世代で出没するから中々退治できませんでした。

また長期間の薬浴で3匹目と4匹目も疲れているでしょうし、
ヒレの先もギザギザが目立つので少し早いですが
塩水浴に切り替えて その中で経過観察して残存勢力が居ないか確認する事にします。

僕の数々の判断ミスの中を生き延びてくれたこの2匹にはとても感謝しています。

このまま安全の為薬浴を継続しても
体力的には問題ないでしょうけど
治療があまりに長期化したので もう開放してあげたいです。
間違っても、ココまで回復した
この2匹を死なせるようなわけには行きませんので。

【 76日目 】
最低水温 12.9℃
最高水温 15.5℃

【 77日目 】
計測忘れ

【 78日目 】
最低水温 12.9℃
最高水温 17.8℃

【 79日目 】
最低水温 12.9℃
最高水温 17.6℃

水換え途中で簡単に撮影してみましたが
特に寄生しているような痕跡は確認できません。
綺麗なものです。
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【 80日目 】
最低水温 13.1℃
最高水温 14.2℃

【 81日目 】
最低水温 13.9℃
最高水温 15.8℃

水槽デビュー!!!!
まだ残存勢力が居てもおかしくない期間なので
完治とは判断していませんが
2匹とも元気ですし、温度もそこそこ高くなりつつあるし、
簡易なセッティングなのでこれで虫が再度出ても
簡単にリセットできるので
このまま水槽に移動してやる事にしました。
24時間交換の塩水浴ではなく
安定した水質の中でじっくりと泳がせてあげたいので。

やはり最初は全面ガラス張りの水槽に 
おどおどしていましたが
徐々に慣れて元気に泳ぎ始めました。

本来なら嬉しいイベントですが4匹中2匹も死なせているので
罪悪感と安心感がミックスされた奇妙な感じです。

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この2匹は何度撮影しても なんか生きていない感じというか
ガチャポン(ガチャガチャ)の金魚のプラモデルみたいに写ってしまう気がします。
なんかリアルではないというか・・・

まあ、いい年のおっさんがプラモデルの金魚を水槽に2つ並べて写真を撮ったり
タグ・ギロだ!とかいって治療と称して薬にプラモデルを漬けて遊んでいた・・・とかなら、かなりカルトなブログになりますが・・・

【 82日目 】
最低水温 15.5℃
最高水温 18.2℃

この2匹、バケツ生活が長かった為か
他の金魚には見られないコンタクトの取り方をしてきます。

普通は水槽のガラス越しに目を合わせますが
この2匹は水槽の水面に出てきて餌クレをします。
上部ろ過とかあると上見で見ることも少ないので
時々 上見でコンタクトを取ろうとすると怖がる金魚も居ますが
この2匹は今のところガラス面より
敵に襲われやすい水面からコンタクトを取ってきます。
コンテナの金魚でももう少し警戒するのに不思議です。

【 83日目 】
最低水温 16.1℃
最高水温 18.6℃

水槽に移す前から
3匹目のひれの一部に2つの点があるのですが
どうやら白点虫等ではなさそうです。
少し警戒していましたがかなりクリアな模様なので最初からかもしれません。

【 90日目 】

通常なら保護観察期間終了とする3ヶ月終了しましたが
殆どの期間薬漬けだった事やバケツに居た事などの為
水槽で、飼育水で、環境に慣れる という意味ではあまりに不完全なので
保護観察期間を延長してあと1ヶ月か2ヶ月他の金魚とは隔離して
本来の元気さが完全に出るように2匹だけで育てていきます。

水槽には慣れたようですがまだまだ体が3cm~4cmと小さい金魚なので
油断せず水換えも少し多めで安全管理していきます。
この辺は大きな金魚とは違い少しの問題でもダメージが大きくなりやすいですし
2匹とも松かさ状態が出るほどの水質で育てられていたようなので
今後もちょっとした水質悪化で致命的な事になりかねないので
死なせてしまった2匹の事もあるので大事に育てていきます。

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▲1匹目 (死亡)・・・購入時の病気の程度で重症の順に1匹目と名づけていきましたが僕がもう少し丁寧に対応していれば生きていただろうと思うほどタフな1匹でした。 本当に申し訳ないです。
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▲2匹目(死亡)・・・生きていれば最もフォトジェニックでした。最初から転覆傾向があったので注意していましたがトロピカルNに長く漬けた事で体力を奪いすぎました。 もう少しやさしい薬(マゾテンなど)にしておくべきでした。
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▲3匹目 (完治)・・・これって金魚ですよね?オランダですよね?
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▲4匹目 (完治)・・・最近は水槽にも少しなれてこの角度でアイコンタクトを取りながら餌を要求してくるようになりました。

中国の春節の時の獅子舞のドラゴンのような顔をした可愛い2匹が死に
不細工な2匹が生き残りましたが

3匹目、4匹目では金魚の名前なのか?区別し難いので
←左 は
小学生が散髪したての時みたいに見えるのですが
そんな長い名前はブログでは使い難いので
単に丸いから
まるちゃん
→右は 
そこら中がゴツゴツした瘤で覆われて強そうな感じなので
角さん
にしときます。 

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▲ まるちゃん(左)と角さん(右)にします

最終まとめ

今回は多くのミスの積み重ねで2匹も死なせてしまいましたが
最も大きなミスは安心しすぎていた事だと思います。

購入時は1週間生きるか?どうかも不明でしたが
意外にも4匹は元気になり1週間はおろか、
1ヶ月も無事に過ぎ、大丈夫だろうと言う判断ミスをした時も
間もなく2ヶ月という時期で気が緩んでいたと思います。

また10℃を切る時期の治療は全てがスローモーションで
判断はしやすいものの結果が出るのが先すぎることと
それだけ長い期間金魚を薬に晒す事になるので
10度以上をより自然な感じで保てる加温方法を考えなくては・・と思いました。

いずれにしても、安全に治療して死なせない為に
ここまで手間や時間をかけているのに死なせてしまった事は
本末転倒で情けない限りです。

今後はしばらく病気の金魚を買う予定はありませんが
次の機会があれが、そのときは
気を抜かず より安全な治療をするようにします。

病気を持つ4匹のオランダ購入から治療の全記録
ケーススタディ まとめ
(→) イントロダクション
(→)【   1日目 】~【   7日目 】
(→)【   8日目 】~【  17日目 】
(→)【  18日目 】~【  29日目 】
(→)【  34日目 】~【  40日目 】
(→)【  41日目 】~【  63日目 】
(→)【  64日目 】~【  90日目 】 本記事です

本記事に書いている エアレーションを使わない駆除に関しては 
冬季に行っている治療において
溶存酸素などを計測し安全確認したうえでの事ですので
それらを確認していない方や
温度が高い時期に治療される方は
必ずエアレーションを実施してください
さもないと金魚を死なせてしまう可能性があります。

 

「ギロダクチルス/ダクチロギルス 寄生虫の駆除 その3」への6件のフィードバック

  1. 私もこんな寄生虫?知らなかったです。

    金魚部さんの様に慎重にトリートメントされる方なら本水槽に病気を持ち込まなくて済みますが、知識の無いまま金魚を飼い始めてしまったり、性格上すぐ本水槽に入れたくなっちゃうタイプの人には凄く危険な病気ですね。

    ゾッとしましたがシュールなまとめ(金魚のプラモデルを薬に浸けて遊ぶ大人とか名付けあたり)を読んでイケないと思いつつ少し笑ってしまいました。お許しを~~~謝

    元気になった二人、ほどよく太って金魚部さんの好みの体型になると良いですね♪

    1. かにゃんさん、遅くなりました。
      そうなんですよね、
      こんなもの持ち込むと本当に怖いです。
      細菌系の感染症は今のところエボラのような繁殖力を持つものは無いので
      1滴くらい水が落ちても特に気にすることはありませんが
      寄生虫は白点虫でも1滴から増える事があるといわれているので
      僕はバケツ、お風呂ポンプ、スポイトなどは共用しないのはもちろん
      洗う場所やタワシも分けていますし
      全てを別にしているのでとても邪魔臭いです。
      かと言ってトリートメントでトロピカルゴールド浴や薬の混合浴をするのは
      本末転倒になるので
      結局、確信が無い場合は少なくとも1ヶ月は別で飼育したほうがいいですよ。
      大切な金魚達を危険に晒すのは悲しいですし怖いです。
      僕は自分用のルールとして3ヶ月は隔離すると決めています。
      そこまでして何かあれば
      それは自分の人生が呪われているんだ!と諦めがつきます。

      今回は治療でしたが通常は
      バケツでは早く泳ぎが見たくて我慢できないので
      青コンテナ(20L)や水槽SかLで隔離飼育します。
      精神的にも安心ですし、
      万が一病気が広がった時の苦労を考えると
      この方法が僕には合っていると思っています。

      あとは信頼できるお店やブリーダーさんのみから購入するのもいいかもしれません。
      多くのお店は入荷直後は販売せずにトリートメントされているので
      それを完了した金魚は
      この期間問題が出ていないというだけでもかなり安心です。

  2. 90日間に渡る治療と観察、お疲れ様でした。
    2尾を救出できたことは素晴らしいと思います。
    2尾については残念な結末になりましたが、死なせてしまった金魚ってどうしてこう可愛いヤツばかりなんでしょうね・・・。

    >50日目~
    自分も人間の都合で60時間換水していなかったら、松かさの症状が激しく悪化しました。
    12.5Lの更水でも限界時間は48時間までだと(感覚的に)思います。
    仕事や生活の都合は人間の勝手とはいえ身に堪えますね。
    (48時間以降経過したバケツの中の治療対象魚に、軽微な出血斑やヒレの血管がよく見られたため)

    寄生虫・松かさの並行治療の記録を、気温・写真など読み取りやすい情報を入れて閲覧できるサイトは中々ないと思います。初心者の私にとっては大変参考になる記事でした。本当にお疲れ様でした。

    ※チラ裏
    松かさの症状が出た琉金を本水槽に戻しました。現状経過は良好ですが、やや浮き気味です。
    互いに放置し合う蝶尾単種水槽は病み上がりにはうってつけの好環境なのかもしれません・・・・・・
    水質検査の結果、アンモニアは問題がないレベルの試薬の色でしたが、
    phが6台前半にしか見えない状態でした。見えないものって怖いですね。

    1. lrlfさん こんばんは。
      >限界時間は48時間までだと(感覚的に)思います
      多分今ならそのくらいが限界でしょうね。
      夏なら24時間でも長すぎるかもしれません。
      僕は松かさに関しては未だ良く分かりませんが
      感染症が悪化する時は殆どのケースで
      アンモニアの濃度が3.0mg/Lを大きく超えています。
      逆に、濃度が低くて感染症が悪化したケースは
      怪我が原因で尾腐れが出た場合を除いて一度もありません。
      実は先日松かさのリサーチ中に
      アンモニアと金魚の免疫低下に関しての記事を読みました。
      詳しく書くと長くなりすぎるので簡単に書くと
      アンモニアの濃度を低く抑えるように
      ろ過バクテリアがバランスした環境(アンモニアゼロレベル)で治すか?
      逆にそれらすらまだ増えていない新水で治すか?
      2つに1つだという事です。
      しかし前者はどうも松かさ病にろ材の中の何かが問題になるようでNG
      後者はアンモニアが上がり続けるのでNGという問題があるので
      僕はとりあえず後者を選んでアンモニアが上がるよりも前に水を全て交換する方法で対応しました。
      普通の尾腐れや赤班なら前者で対応してきたのですが
      この辺の違いは未だ何故そうなるのか?までは調べ切れていませんが
      アンモニアさえケアしていれば何とかなりました。
      救えたのは1匹だけでしたけど。

      >見えないものって怖いですね。
      そうですね。
      でも逆も怖い部分があります。
      知らなければそのまま飼育していたのに
      高濃度だと分かれば気になって仕方がなくなるので
      水を必要以上に換えたり、
      餌を必要な量与えられなくなったりもしますので
      気にしすぎるのも危険です。
      病気の金魚にはゼロをキープするのが理想ですが
      新水ではろ過バクテリアが居ないので次の日にはそこそこの濃度になりますし
      この辺を意識して餌の量や水の総量に対して適切な水換えの頻度を判断するしかないと思っています。
      金魚は元気な限り、
      大きいものほど
      太いものほど
      アンモニアに対して高い抵抗力を持ちますので
      恐ろしいくらいの高濃度でも元気に生きています。
      でも一度弱らせると一気に抵抗力が失われるので
      そうなればアンモニアが高濃度なのが仇になるので
      普段は程々のレベルで大らかに管理し
      病気の時は少し厳しく管理するなど臨機応変に対応したほうが良いと僕は考えています。

  3. 金魚部さん、地震は大丈夫でしたか?
    金魚達にも被害はありませんか?

    1. 蓮茶さん こんばんは。
      大丈夫でした。
      昔は地震が怖くて全ての水槽を床に置いていましたが
      今は少しだけですが木製の台の上に載せているのもあるので
      地震だけは怖いです。

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