白点病悪化 爆増の原因は初歩的なミスでした

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このまま治るかと思っていた白点病が10日目に急に悪化
そこまでの流れと、その後の対応に関する記録です。

前回のこますじ
(→)松かさ病&白点病のダブル治療

【  8日目 】
最低水温  8.9℃
最高水温 11.8℃

昨日は焦りましたが何とか今日は白点も少しだけ減りました。
メチレンブルー浴中は金魚から離れた白点虫は全て死ぬと思っていたので
増えたのを見たとき薬の有効期限とか濃度とか心配しましたが
減ったと言う事は効いてきたと判断してみます。

4匹は温度が低いとあまり動きませんが
日が差した時や餌を与えた時は
スイッチが入ったように元気に動きます。

毎朝のドボン移動時もかなり派手に暴れるようになりました。
最初は大人しい金魚たちと思いましたが
弱っていただけのようです。

もともと心配していたのは
松かさ病ですが、そちらは白点病より早く収束傾向が出ています。
とは言え、このままでは導入初日から数えて2週間以上は
安定した飼育水に入れることも出来ないと思うので
言い換えれば初めて金魚を買ってきた方々と同じ条件での治療ですので
立ち上がった水槽があるというアドバンテージも関係ないので
ますますニュータンクシンドロームを警戒しています。

そして松かさが収束してきたので
どうしようか悩みましたが多分大丈夫だろうと判断し
今日は赤ムシを与えました。
実は今日、他の金魚に赤ムシを与える日だったのですが
この4匹だけ別メニューにするのも困難な事情があり
赤ムシか?飯抜きか?で
結局少し与えました。
細菌に感染しているとはいえ
できもの(腫れ、瘤)や怪我は無いので
多分大丈夫だろうと言う判断です。
※良い子は真似しないでね
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【  9日目 】
最低水温  9.9℃
最高水温 11.9℃

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外は雪が降っているのに
雲が大気に蓋をしていた為
放射冷却が起きず、ここ数日で最も温かい朝です。
普通は9℃台ですが、
今日は朝の時点でバケツ内の水温が11℃台です。
このように最高気温が上がらなくても
水温が長く高く留まると金魚は元気です。

昨日赤ムシを与えたところですが
このような温度の時には野菜より消化に負担がかかる
動物性の餌を与えるチャンスなので
今日はサターンではなくジュピターという増体用の餌のブレンドを与えました。
こちらは野菜よりも鯖、鰯、エビなどの身を中心にブレンドしています。

白点はまだまだ全身に粉をふったように広がってます。
一方、松かさ病は注意して見ないと分からないレベルになりました。

ということで問題は白点&ニュータンクシンドロームの2つになりました。

ちなみに今日の時点で
僕の存在は
彼らの
警戒すべき動物のリスト
から除外されましたw
つまり、近づいても怖がらなくなりました。
でも急に動いたりすると未だ逃げますけど。
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現在は日に日に元気になり動きが激しくなってきている状況です。
毎朝の移動時も かなり元気に暴れます。
餌も少しずつ増やしながら様子を見ていますが
結構長い糞を毎日出しているので消化系も好調なようです。

相変わらず見た目が可愛そうなくらい
白点に覆われた素赤の2匹ですが
今日は底に沈んでいるよりも
泳いでいる姿を良く見ました。
このまま元気に回復して欲しいです。

【  10日目 】
最低水温  9.8℃
最高水温 11.8℃

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コードレッドです。
白点虫が爆増してしまいました。

ここ数日の変化は減ったのではなく
分裂して増えるプロセスに入っていただけのようです。
メチレンブルーの有効期限が切れているのでは?
と思うくらい効きません。
何といっても、白点病の治療をしたのは3年ほど前なので
もう薬の成分が効いていないのかも???
と思ったので念のため日動のメチレンブルー担当の方に質問しました
その結果
◆開封後は1年程度で使い切るのが理想
◆色が濃いうちは大丈夫
等のアドバイスを頂きました。
使い切ると言われてもそんなに病気にならないので
3年前のボトルもまだ8割以上残っています。
保存は日光の当たらない暗い場所なので
色もかなり濃いです。
でも万が一という事を考えて
新しく1本買いに行きました。
そして同じ量を入れて比べてみると・・・

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色の濃さ一緒やし・・・(-_-;)

しかし、これまでの治療に効果が無い事は間違い無いので
ここ暫くは治療をせずに青い色水に金魚を漬けていただけと言う事になると思うので
今後は薬が効くことを願いながら
今日から新しいボトルを使う事にします。

薬の有効期限が切れているなんて・・・
とんでもない初歩的なミスでした。

これ以上のミスは犯せないので今日からは
最も安全と思えることだけをシンプルに行いながら
改善できるところは改善して進めます。

具体的には
◆薬の濃度は規定量のギリギリまで濃くする
すでに金魚はメチレンブルー浴に慣れてきて元気なので
少しだけ濃くするという意味で実行します。
濃度も規定量 10mLを40L~80Lの水にという説明ですが
これまでは 10mLを真ん中の60Lの水にと判断していましたが
ギリギリの40Lを採用して少し濃くする事にしました。
つまり
これまでは8Lに1.5mL入れていましたが
今日からは8Lに2.0mL入れます。(=規定量ギリギリ)

何しろもはや勘違いとか光の加減とか言うレベルではなく
爆増しているので心配です。
ちなみに金魚は元気です。

◆餌は与えないか人工餌のみ
これも基本ですが白点病はエネルギーを吸い取られるので
僕の場合はその分を補う為に餌は与える方向で考えているので
今日からは白点が殆ど消えるまでは
安全な人工餌のみで対応します。

ちなみに担当者さんが教えてくださった情報によると
1回の分裂で 2000倍 になるそうです。
ですので白点病は1日でも早く治療を開始してください。
と教えていただきました。
やはり最初の3日間の元気を出すための塩水浴は
スルーすべきだったかもしれません。

【  11日目 】
最低水温  9.2℃
最高水温 12.3℃

金魚の様子ですが一言で言えば
怖いくらい元気 です。
4匹ともに元気さMAXで泳いでいます。
しかし白点が減っているようには見えないので
昨日の対応に続き更なる安全策として
◆バケツ2倍作戦を決行しました。
これまでは未だ4匹とも小さいから・・・と
4匹を1つのバケツに入れてましたが
2つに分けました。
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軽症の更紗チームと重症の素赤チームです。
これで病魚密度が半分になるのと
最悪の流れになるような場合でも
軽症の更紗チームだけでも救える様に
2つのバケツのバランスを取るのではなく
重症と軽症で分けました。
もちろん4匹とも死なせない気満々ですが
現時点では先読みが出来ないので
全滅を避ける為の対応です。

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素赤の2匹は見た目が酷く全身に白点が付いていて
もし自分がこれくらいの箇所を蚊にかまれたら多分既に死んでいるだろうなぁ
とか思いながら見ていました。
かわいそうに・・・かゆいのではないだろうか?と思います。

最近は僕の存在を脅威とは考えなくなったようなので
今日は少し長く横に居て観察してみましたが
温度の上昇で餌喰いも良く最後には糞まで全て完食していたので
体力などは問題ないようです。

【  12日目 】
最低水温  9.2℃
最高水温 14.9℃

この2日間の改善をまとめますと、
◆天気もよく水温も安定
◆薬も新しく購入
◆濃度も規定量ギリギリまで上げ33%増量
◆バケツも2つに分け2倍の水量に
◆餌は人工餌のみで対応
・・・と、治療環境はかなり改善したので
そろそろ白点虫も減ったかな?と
そーーーっと覗いて見てみました

ora4_day12_ich

ora4_day12_ich_detail
▲粘膜を過剰に出して抵抗している箇所が出てきました。

さすがに温度が低いので未だ分裂してないようです。
加温治療という選択肢もありますが
ここでは金魚がメチレンブルー浴にも慣れてきて
元気さが日に日に改善して来ている事を重視して
特に金魚の負担になることは避ける方向で考えていますが
あまりに長引く場合は徐々に加温しようかな?
とも考えています。

もし金魚が体力を失い日に日に衰弱するようなら
加温して一気に分裂を早めるという選択肢もありますが
現在は金魚の元気さは改善方向なのでそれを信じて
もう少しは加温はせずに待ちます。
加温しても4日ほどかかる分裂までの間隔を考えると
このままでは1週間以上このままかもしれません。
それだけが不安です。

唯一の安心材料は金魚が日に日に元気良くなり
今日なんかはバケツの上へ下へとキビキビと移動し
クルクル周ったりしながらバケツが狭い事をアピールしていました。

【  13日目 】
最低水温  9.2℃
最高水温 14.9℃
※昨日と全く同じですが偶然ですミスタイプではありません。

前日の記憶&目視では増減が判定できないほど変化なしなので
ここまでに撮影した画像による判定を行いました。
減っている箇所と増えている箇所があるので判定不能です。
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▲DAY12
ora4_day13_compare
▲DAY13

【  14日目 】
最低水温  7.4℃
最高水温 11.2℃

4匹を迎えてから2週間が経過
皆元気にはしていますが
加温していないので白点も動きが無く大きな変化はありません。

ここで久しぶりに金魚フォーラムをハシゴして情報収集。
白点病に関しては久しぶりなので新しいネタが大量でした。

まず補助的に行う治療法で見つけたもの

★白点が金魚から離れて分離して、その後金魚に再度寄生するのを阻止するアイデア
これは孵化後24時間以上金魚に寄生できない場合は自然に死んでいくことを狙ったものです。
※フォーラムの記載のまま直訳したように書いています。
 日本では48時間となっているので僕は安全側を採用して48時間として考えます。

というものが多数投稿されていました。
それらの一部を紹介しますと
◆布などを被せて真っ暗にして寄生対象の金魚を見つけにくくする
◆エアレーションを切って白点虫が金魚に辿り着けなくする
◆水量を多くして白点虫が金魚に辿り着けなくする
◆粘膜保護材を利用して白点虫が寄生しにくくする
等、これまでには見たことの無いアイデアが多数寄せられていました。
個人的に粘膜保護材と真っ暗にするアイデアの2つは記事を読んでみて信憑性にかけると判断し
水量を多くするアイデアとエアレーションを切るアイデアを採用してみる事にしました。

本記事に書いている エアレーションを使わない駆除に関しては 
冬季に行っている治療において
溶存酸素などを計測し安全確認したうえでの事ですので
それらを確認していない方や
温度が高い時期に治療される方は
必ずエアレーションを実施してください
さもないと金魚を死なせてしまう可能性があります。

 

という事でバケツは更に1つ追加して計3つ。
軽症の更紗2匹は殆ど治りかけているのでそのままですが
素赤の2匹は更に安全な環境にするため別々にしました。

エアレーションに関しては既に幾つものタンクで
使用せずに飼育していて
稚魚クラス@2cmで1L、成魚@5cmで10Lあれば
夏場でも酸欠になら無い事も確認できているので
酸素の問題はクリアできています。
(正確には体長では判断できないので詳しくは後日記事にて)

薬浴中には水を流動させないといけない問題は残りますが
今回はエアレを止めて治療した方の記事を読んで
止めたままの治療を試してみる事にしました。

いずれも金魚に大きな負担を強いる内容ではないので
追加していますが、治療方針を変えたり新しい何かを追加する際は
金魚の負担を考慮して決めると安心です。
負担の大きなものを短期間にコロコロと変更したり
次々に追加すると金魚は極度に弱ります。

【  15日目 】
最低水温  8.1℃
最高水温 10.4℃

白点は変わりない気がしますが
金魚は元気です。
特に今日は4匹共に背びれが立っています。
当てにならないとも言われる背びれの状態ですが
やはりピンと立っているのを見ると嬉しく思います。

【  16日目 】
最低水温  9.3℃
最高水温 11.5℃

白点は非常にゆっくりですが
徐々に減ってきているようで一安心です。
毎日最高水温が10℃程度の日が続きますが
それでも徐々に減っていると言う事は活動するようです。

加温すればもっと早く収束させられますが
間違いがあれば金魚を死なせることも同じく早く起きます。
低温治療は長引きますが進行が遅い分
問題が出れば対応する時間が稼げるので
初心者にも安心な方法と言えます。

この時点でようやく現在の治療が効果を出していると判断できたので
後はこのまま継続していくのみです。

メス確定で選んだという1匹だけが少し元気が無いかもしれませんが
糞は低温の今日も体長と同じ程度の長さ出しているのと
餌を与えた時の喰い付から大丈夫と判断しました。
どうも温度が低いのが苦手のようです。

【  17日目 】
最低水温  9.3℃
最高水温 12.1℃

既に金魚が来てから17日経過したようですが
治療は手間取っているものの
導入そのものは順調で金魚は温度が10℃を超えると
元気にバケツの中を泳ぎまわります。
4匹共にしっかりとした糞をします。
長さも気温が12℃超えくらいなら体長と同じくらいになります。
完全に体が低温に慣れている時期なので
10℃を超えれば元気になり、15℃付近になればかなり活発に動き回ると言う状況ですので
金魚本来の元気さは徐々に出てきているようです。

以下に4匹のここまでの病気の経過をまとめました

ご覧のようにDAY4では殆どの金魚の尾びれの裏に
ほんの少し白点虫が付いている程度でした。
これなら直ぐに治せるだろう・・・という甘い考え
判断ミスがここまでの悪化を招きました。
もちろん薬の有効期限に関してのミスも大きいです。

もし最初から加温していたらこれらのミスが原因で
死なせていたかもしれません、

ora4_1_day4_day17
▲1匹目
白点は軽症のまま推移、松かさは収束方向

ora4_2_day4_day17
▲2匹目
白点は4匹中最悪の流れ、松かさは収束傾向

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▲3匹目
白点は悪化から後半に回復傾向、松かさは重症化せず

ora4_4_day4_day17
▲4匹目
白点は重症化したのち回復傾向、松かさは重症化せず

爆増してからは思った以上に変化が出ない
流れになりました。
このまま急な変化やストレスを加えないように
じっくり時間をかけて治療するか?
ゆっくり加温して20℃くらいで分裂周期を早めるか?
悩み中です。

今回までのまとめ
薬は新しいものを使いましょう!

(→)治療の続き【 18日目 】~【 29日目 】 白点病と転覆病の不思議な関係

「白点病悪化 爆増の原因は初歩的なミスでした」への3件のフィードバック

  1. 私の経験から書かせてもらいます。白点病には「グリンFクリア」を使用しています。メチレンブルーはこれまで期待したほどの効果を観じませんでした。

    これは参考にならないですが、私が金魚飼育を始めた頃、何も知らなかったので、ビニール袋に金魚(おこげ)を入れ「鷹の爪」で真っ黄っ黄にして、水槽に浮かべて荒治療していました。餌を与えなかったので鷹の爪を食べて、真っ赤な糞をしていました。(さぞ御尻の穴がヒリヒリしていた事でしょう。^_^;)一週間で直りましたが、おこげは生命力が強かったようで、別の金魚は一週間で死にました。

    ◆布などを被せて真っ暗にして寄生対象の金魚を見つけにくくする

    話を戻して、白点虫は夕方(5時頃)から翌朝(6時頃)までに活発に活動(浮遊)するらしいです。浮遊時でのみ薬の効果が得られるため、その時間での対策を考える事が肝要なようです。そのため水換えを夜6時~7時頃に行うと治療効率が良いようです。そしてこの活動時間は日が出ていて明るいとか、日が沈み暗いとか関係ないそうです。白点虫自身に体内時計のような機能があって、夜中電灯で明るくしていても活動には影響ないらしいです。

    ★白点が金魚から離れて分離して、その後金魚に再度寄生するのを阻止するアイデア
    これは24時間以上金魚に寄生できない場合は自然に死んでいくことを狙ったものです。

    このアイデアは白点病に対するものというより、イカリムシ等への対策のようです。いぜんどこかのブログでそれについての記事を読んだ事があります。その内容を以下に…

    イカリムシ、ウオジラミ等は細菌ではなく寄生虫です。寄生期に寄生する生体が居ない場合いずれ死にます。浮遊しているときはデミリン(三共デミリン水和剤25%・防疫用殺虫剤・脱皮阻害剤)を投薬し殺虫。

    しかし卵には効きません。なので孵化する前に生体を別の水槽へ避難。孵化(約3日後)した後に生体が居なければ、結局は寄生できず死に至ります。それによって全滅させ再発を防ぐらしいです。(もちろん別の水槽へ避難させる前に、魚体に寄生していた虫は駆除しておきます。)

    これは熱帯魚飼育のかたの対処方であり、そのため水槽は水草水槽でもあります。一般的にイカリムシには、水草や濾材をすべて捨てると言われているようですが、この方法であれば水草もバクテリア(濾材)にも影響はないそうです。(エビ、貝は死にます…)

    いずれにしても、私は白点病に「グリンFクリア」を使用しています。

    余談ですが、先週オランダ獅子頭(おむすび)の友達にと小さな素赤琉金(りんご)を購入しました。これまで必ずSSサイズの金魚(コアカ以外)は数日で死なせてきました。でも金魚部さんの記事を読み、黒色のバケツを買い、その中で塩水浴断食をさせています。そのおかげでものすごく元気です。とはいえ逆立ちして眠っているので刺激を与えるためにと、更にりんごの友達を今日買って来ました。丹頂SSサイズ駄金魚(赤チン)です。

    友達の友達は…
    どんどん友達が増えています。あれれ… (^^;

    1. >話を戻して、白点虫は夕方(5時頃)から翌朝(6時頃)までに活発に活動(浮遊)する
      >そのため水換えを夜6時~7時頃に行うと治療効率が良いようです。

      これは初めて目にしましたが試してみたくなりました。
      明日以降やってみます。
      たれこみサンキューです。 (・ー・)ゝ
      明るさが関係ないとの事ですがその場合
      日本時間の17時以降ということでおk?ですよね

      >このアイデアは白点病に対するものというより、イカリムシ等への対策のようです。

      申し訳ありません 僕の翻訳ミスでした
      孵化後24時間という意味のようです。
      記事本文に 孵化後 と追記しておきました。
      ご指摘ありがとうございます。

      >孵化(約3日後)

      そういえば
      温度別のサイクルが見つけられませんでした。
      仮に
      25℃で3日だとすれば
      15℃ならどれくらいなのか?
      日・英・米で探しましたが見つからず
      特に現在のように
      10℃前後で推移している場合どれくらいか?を知りたいです。
      もし30日とかなら迷わず加温をスタートしますし、
      5日とか7日とかなら待とうかな?とも思います。
      僕の場合は10日目に爆増しているので
      この日を0日(スタートとして)
      この先の変化を記録しながら
      メジャーな剥離のタイミングが何日後に来るか確認したいと思います。

      前に治療は春だったと思うので無加温でも直ぐに完了しましたが
      今回は温度があまりに低いので長期化が心配です。

      >SSサイズの金魚
      >その中で塩水浴断食をさせています

      SSサイズとは2cm以下くらいでしょうか?
      断食しすぎて衰弱死しそうになりませんか?
      僕は2cmの稚魚を5cm成魚と共に1週間ほど絶食させて
      死ぬ寸前まで衰弱させた事があります。
      何をすれば治るか分からなくてとりあえず毎日
      赤ムシの汁とかPSBとか食べなくても栄養が取れそうなものを
      どんどん与えて何とか生還させましたが
      後遺症で泳げなくなりました。 (TへT,)
      今も沈没していて毎朝生存確認すると
      健気にバタバタと胸鰭を動かして
      「生きてるおーーー」と知らせてくれます。
      小さな金魚の断食はご注意ください。

      >友達の友達は…
      >どんどん友達が増えています。あれれ… (^^;

      無限ループの世界へようこそ。
      1匹ずつ買っている間はまだ大丈夫ですが
      ツンツク ツクツク ツクツク バキューンとかなって
      卵なんか落ちてた日には・・・気が付いた時には200、300匹です
      僕もそろそろ 普通の人に戻る為
      春にはがんばって里親探して金魚の無限ループから脱出します。
      人を家に招く為には水槽は2本までくらいが理想的ですが
      何とか4本くらいにしたいです。←現在18本の男の願望を述べています。

  2. 英文で入っていたコメントですが
    投稿者さん自身の誤爆なのか?
    ハッキングなのか?
    漫画喫茶などの共用端末でのトラブルなのか?
    ヒントを得ようと返信しましたが
    帰ってきたお返事からはどのケースとも断定できないので
    とりあえず非表示にしておきます。
    m(_ _;)m

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