ケーススタディ:金魚の追加 黒オランダ2号の巻(+サプライズゲスト)


この記事は前回投稿の
(→)ケーススタディ:金魚の追加 黒オランダ2号の巻
の後編になります。

【  5日目 】

白点病の注意

コンテナに移動後、少し涼しくなり温度は
30℃から25℃付近です
今後これより下がるようなら窓から離す、窓を閉めるなどして
夜間から明け方に温度が急降下するのを避けたほうが安心です。

この快適ゾーンを離れる時、問題が出やすいので徐々に変化するように部屋の中でも温度変化の少ない場所に置くと安心です。

※ 特に白点病を予防する意味でこの導入時期の温度の急変は避けるように注意してください。

餌関連

何をどの程度食べるか不明なので
朝一番にフレーク餌を少し与えましたが全て吐き出して赤ムシだけ完食。 贅沢者です。

身体測定

その後、少し遅くなりましたが購入時の身体測定を行いました。
一時的ですが現在はここまで黒く戻りました。継続して焼きながら黒を固定します。
※固定が完了すれば明るい場所(透明水槽&ベアタンク)で飼育しても色は戻らなくなります。
※将来、褐色というものが起こることはありますがこれば別のステージなのでこの件とは別になります。

このように購入時など透明のケースに入れ下に方眼紙などを敷いて撮影しておくと
成長箇所を比べたり出来ますのでお勧めです。

本人はまだ怯えていますが、見た目のおどおどした感じとは逆に
大きな糞も確認できたので安心です。
この体のサイズで、しかも導入直後でこの糞ならここまでは順調です。

ここで突然ですが、
気になる事が我慢できなくなり行動に移しました。

黒オランダ3号の緊急追加導入!!!!!←サプライズゲストさん

黒オランダ3号
▲3号▲(かにゃんさんのリクエストにお答えしてキャラ有り顔面ショットです。)
目の離れ方が足りず少し不満ですが
だいたい近所でよく販売されているのはこの距離です。
人相的には、まあいい人っぽいですけどね。
オランダは飼い主によく懐くので
このようなアイコンタクトの角度で顔を見る機会がとても多いので
この正面顔は最重要です。
また慣れてくると頭を撫でさせてくれます。
ということで、
毎回この距離だと買わずにスルーしています。
今回はお友達キャンペーンとして特別です。 
これから離れるようにがんばります。 ( ・ ・ )→(・   ・)
実は一番上の写真も3号です。

▼2号▼比較用に2号の顔をもう一度
黒オランダの2号です 宜しくお願いします
2号と同じお店の同じ水槽からもう1匹選んで連れて帰ってきました。
そうなんです2号は、イイとこの子みたいに赤ムシ以外全て残すし、
金魚屋の優しいお兄さんがサービスで下さったソフト赤ムシは全て吐き出すし
かなり食にうるさいので、これから食のスパルタ教育するので教育係を付けることにしました。
また、おどおどし過ぎて全く泳がないのでこのままだと良くない方向になりかねないので
それも何とかしたいんです。
しかし既に僕の環境に慣れた魚では差が出すぎていじめられると危険なので
急いでもう1匹元気そうな新入りとして同じ故郷出身の黒オランダを追加です。

塩水浴を行わない導入

ここでかなり変則的な導入方法を行います。

塩水浴を飛ばす方法です。

これまでも何度か試していますが、今回は新たな理由でこの方法を選んでみました
◆2号は塩水浴後導入したが環境の変化が連続して少しおどおどしているので仲間が必要
◆3号は生きのイイぴちぴちの黒オランダなので体力的には問題ないのを確認
◆2号と3号は5日前まで同じ水槽で同じ水の中で同居していたのでこの場合は1ヵ月後に合わせても認識できるレベルなので即座に合わせても喧嘩しない事が分かっている
これらの条件から、2号をこれ以上弱る方向に進めない事を優先して
3号を温度あわせのみで2号の新居に合流させました。

※このまま2号を1匹で放置しても最後には慣れると思いますが早く本調子にして確認したい事もあるのでこのような手段を選びました。
※どうせ3ヶ月は隔離飼育するので、同様の考え方で最初から2号の塩水浴もスキップしても良かったのですが、あの時点では特に緊急の問題が無かったので教科書どおりの安心な手法で導入してみました。

この時の手順ですが
1)3号の袋の水の温度を2号のタンクの水温で合わせる。
2)水温が合ったら、タンクの水をプラケ(透明ケース)に取りその中に3号を手づかみで入れる
3)身体測定をしてしまう
4)もう一度手づかみで3号を2号の居るタンクに入れて完了。
※網などでも同じです。水を大量に入れない方法なら何でも問題ありませんし、気になる場合は一度バケツに移してから水槽に入れれば更に薄まります。


▲3号です。現在のサイズは2号より少し小さいですが良く食べるので今後どうなるか分かりません。

こちらは傷も無く、この写真では真ん中が開いていますが、尾も綺麗な個体です。

今回の追加導入は過去に投稿した
(→)金魚を追加で受け入れる準備
に書いたように3ヶ月は他の金魚と交わらせない事を前提にしていますので

このようにトリートメントはしていませんが お気づきのように2回のクッション(袋から>手づかみでプラケ>手づかみでタンク)でビニール袋内の水の混入量は既に限界まで薄められていますし、
これで数日おきに半分程度の水を換えながら管理すれば3ヵ月後(実際はそこまで待たずに)にはどのような細菌であれ勢力は弱くなり常在菌を超えるレベルには居なくなります。
原始的なやり方に見えると思いますが確実に(何かが居ると仮定した場合)細菌の密度を薄くする事で予防します。

またエボラのような24時間で爆発的に増えるようなものならお店で既に大量死しているでしょうし、潜伏期間が長いものが居てもこれだけの長期間の水換えで勢力を保てるものではないので細菌関連はいずれにしても常識の範囲では恐れる必要がなくなります。
これで防げないのは、病原虫の混入の場合と追加した金魚が既に感染した保菌者でイミューンがある場合ですが、
そのような事態は、通常のトリートメントでは全く防げないのでここで特に問題にはしていません。
あくまでトリートメントをスキップしている代わりに万が一何かを持ち込んでもその勢力を弱める対策が上記の方法だという例です。

と、一見荒くも見える導入方法で追加しましたが
3号が合流して1分も経たないうちに 影から2号が出てきました。
3号の事は分かるはずなのでどうするか観察していましたが
何と3号の金魚の糞のように後ろを付いて回っています。
2号のほうが少しだけ大きいのでこっけいですw
明日の朝どうなっているか楽しみですが、これで2号の引きこもりは治ったと思います。


▲何処に行くのも1列に並んで電車ごっこみたいに行動します。
やはり同じ水槽出身なので仲良しです。

ちなみに3号は何でも食べるようで2号の食べ残しを全て綺麗に食べました。
そしてその3号の糞を食べようとする2号・・・そっち系?

PS
夕方、最後の見回りで、やんちゃで暴れまくる2匹を確認
午前中とは別の魚のようです・・・・ほっとしました。
これで明日、今日も沈んだままです とか書かなくて済みます。
ということで、ここからは 黒オランダ2号の導入 改め
黒オランダ2号&3号の導入 でお送りします。

【  6日目 】

温度のゾーンは昨日とほぼ同じです。

生餌など・・・

緊張の朝ですが、2匹とも無事でとうとう2号もリラックスモードに突入、単独行動で泳いでいました。
1年くらい電車のように連結したまま2匹が泳いでいるのも面白いと思いましたが1日で慣れてしまいました。
3号は昨日来たばかりで、現在の状態がトリートメントでもあるので慎重に見守りたいですが
うちに来たということは・・・・
今日から食事(主食)は・・・
プ リ ン(無糖・自家製)
です。


▲次々に出される摩訶不思議フードに困惑する2匹の図

流石に最初は少し吐き出していましたが他の魚達と同じくらいの時間で完食。
できる子達で安心しました。
(1匹だと食べない餌でも他の魚に取られると思うと食べてしまうことが多いです)
(この点でも2匹以上で飼い始めると問題が少ないです)
とは言え、これはあくまでメインのごはんなので
これ以外にサブで赤ムシや粉餌なども与えますし、何より野菜を食べさせようと思っています。
金魚も立派な動物なので野菜を食べないと健康的に生きていけないからです。
その為、粉餌には色々乾燥野菜が入れられていますがこれでは足りないので
徐々に野菜を探す旅も実施中です。
詳細は別の投稿に出てくると思いますが
朝食のプリンのあとに夕食はシーチキンと野菜のゼリー寄せ
だんだん飛行機の機内食みたいになって来ましたが(どこが?)
これは僕が独自に試しているプリンとは違って
既に多くの方が試されている実績があるのを確認したので
今日初めて同時に全ての魚に与えましたが
意外に大好評でこの2匹も含む全員が大喜びでした。

水換え

しかし・・・・

朝も夕も流動食系で大量に糞が出たこともあり水面がドロドロして泡が消えない水槽が多発
久しぶりに全水槽の水換えを実施しました。
全て半分を新しくして同時にそこのゴミをポンプで吸い出しました。
現在水槽が少し増えてしまい 15本あるのでジジイには重労働ですが何とか日が暮れる前に始めて日が暮れかけた頃完了!
これさえしておけば明日の朝浮いている魚も出ないはずです。

水質検査

ちなみに最もドロドロしていた水槽(転沈館)の水質検査をしましたが
意外にもアンモニア以外すべて正常値。アンモニアも普段より少し高めの1.5mg/Lと見た目ほど中身は狂って居ませんでした。
特にpHが7.0のままなのも意外でした。
今日は流動食も多く色々と溶け出してpHも狂ったかな?と思いましたがさほど影響は無かったようです。

【  7日目 】

導入時の盲点

2匹のオランダは既に
実は僕達、昔からここに住んでいました!状態で大暴れして
糞掃除中にスポイトが2匹に噛まれて襲われる事件まで発生
元気というより凶暴です。
実は過去にもこのように導入が凄くスムーズに行ったような例は何度もありましたが
このあと温度が下がったり、何か大きな変化でもあれば急に弱って浮いたり白点病だしたりと
どの金魚も最初の元気さに油断させられてきたので少なくとも1ヶ月はこの元気さは信じません。
慎重に見ていきます。
皆さんもこの時期のこのような状態だけをみて安心しないでください。
特に温度変化などは大きくならないように対策を講じておくほうが良いです。
また最初はデカイ糞を出していた2号ですが2匹飼いになったとたん短い糞をブツブツだすようになりました。
金魚もストレス社会のようです。
これも前のオランダが塩水浴中と合流後で同じ変化があったので気になりますが今のところ元気なのでOKとしています。
単独だとみんな大きな糞をすることが多いです。
琉金(尾長のほう)なんかは現在単独飼育ですが、
先日 三日月のような形の糞を出して驚きました。←どうでもいい情報

慣れていない餌を食べない時

今日は2匹ともプリンをあまり食べません。
他の魚は与えだしてから10日目くらいなので
毎朝プリン献立に慣れてきて即完食でした。
2匹もこのまま入れておいて昼休みの時食べ残していたら
明日からは少量に切り替えて10日から2週間ほど慣れさせます。
なにしろ2匹とも最近来たばかりなので多少は慣れるまで手間を掛けます。

※殆どの餌は最初喰いつきが悪くても、スパルタ的に与え続けていれば最後には食べるようになります。
途中、赤ムシとか他の美味しい餌を与えると慣れ難いので、慣れさせるときは少量を与え続ける方法が良いです。
この時、食べ残しは全てスポイトで吸いだして毎回新しいものに替えます。
※餌の匂いになれていない為に食べない場合はこの対応ですが、体調が悪いなどで食べない場合は数日餌を与えないほうが良いです。
(特に底や隅のほうで動かなくなっている場合など)
この場合は、水質悪化、病気、単にバイオリズムがLOWなだけ・・・などいろいろな可能性があるので
水やろ材が汚れていそうなら綺麗にして数日様子を見てください。

PS
この日は昼にはプリンを完食したので夕飯は他のメンバーと同じ冷凍赤ムシディナーにしました。
さすがにコレだけはガンガン食べると思いきや、
2匹とも お上品に 
一口いれてモグモグ・・・・
無くなるとまた一口・・・・ 
高級フレンチか?!みたいなお上品な食べ方です。 
中に料理評論家のおばさんが入って居られるのかもしれません。

初心者こそ重要な転ばぬ先の水質検査

また飼育初心者の頃に、水質検査で アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩、pH(ペーハー)の4つは常に測れる状態にしておくことが大切です。
※金魚のためにも 病気のお薬を買う前に こちらを購入して予防に努めてあげてください。
これらを把握しないと正しい判断が下せないことが多いので検査キットを入手して検査する癖を付けておくと必ず役に立ちます。
現在、海外のアクアのフォーラムではこの4つを含む10項目程度の飼育条件を書かないと質問に答えてくれないものも出てきています。
この化学の力は初心者にはとても有難いサポートで、ベテランの方々が長年の経験で学び判断されている事を、検査結果という形で知識や経験が無くても正確に判断できるようになります。 また「こんな時はアンモニアが大量に出る!」なども検査をしているうちに把握できるのでその面でもトラブルを予測したり予防したりできるようになる助けになります。
(とか書いている僕は時々見逃してアンモニア中毒とか出しちゃう駄目人間ですけど・・・)

(→)水質検査(見えない水の中の状態を可視化する方法)
通常はろ過が完成している水槽であれば
朝一番(餌の前など)では

アンモニア ゼロ
亜硝酸塩 ゼロ
硝酸塩 微量検出
ph 7.0(中性)
を示すはずです。

その他

結局全ての餌は完食、糞もそれなりの量でていました。
温度が下がりだしているので最近は、夜間 金魚の部屋に通じる窓は全て閉めています。

【  8日目 】

とうとう温度は30℃から離れてきて
28℃から24.5℃まで来ました。

温度の確認方法(デジタル温度計)


ところで、この最高気温&最低気温ですが
デジタル温度計ならメモリーできるので毎日同じ時刻に確認してリセットすれば正確に記録していけます。
特に朝起きた時に読み取れば確実です。
というのも最高気温は昼、最低気温は明け方なのでそれが完了し、次の最高気温が出る前である
朝に計測するのがベストなのです。
これらは一般に普及しているので1000円ちょっとで入手可能です。
購入時は同じものを2つ以上入手されると今後使い勝手が良いです。

◆必ず水中が計れるようにIN(気温)とOUT(水温)が計れるもの
◆MAXとMINという最高温度、最低温度がメモリーできるもの
※これで
INで 最高室温、最低室温
OUT(水中に入れておく)で 最高水温、最低水温
を確認できます。

を選んでください。
また計測した温度を約1年ほどノートなどに記録しておくと、今後病気が出たときなど原因を探るデータになります。
自分の住む場所の自分の水槽のデータなので他の人のデータは役に立たないので
毎日は無理でも数日おきでもノートに記録するのがお勧めです。

(→)金魚部 飼育ノートサンプル

温度は下降し始めていますがゆっくりなので問題無しです。
そろそろ慣れてきたようなので少しずつ餌の量も他の金魚のレベルに近づけようと思いますが
まだまだ食べるスピードを見ていると お上品で他のオランダたちとは別次元なので
徐々に増やしておこうと思います。
現在は赤ムシなどは普通に与えますがそれ以外の餌は半分以下くらいにしています。
それでも他のタンクより完食が遅い餌も多いので慣れない餌は時間がかかるようです。
一方、ゼリー寄せは好きみたいで完食するのも早いです。
糞も相変わらずの細いものですが、与えている餌の量からこんなものだと思うので
ここは焦らず徐々に増やす程度で何とか魔の1ヶ月目を無事に過ごして安定に向けた残りの2ヶ月に繋げる作戦です。
問題が出るならこの第2週から第3週と思うほど、これまで何か起きているのはここからの2週間なのでVIF待遇で見ていきます。

ここから先は無理なく毎日同じような事を継続しながら安全に導入期間を完了する毎日です。
今後は問題が出れば ケーススタディとして別の記事にしますが基本的には同じ事の繰り返しなので
この記事はここで終了します。
最初の1ヶ月は慎重に、特に冒険はせず見守り
その後の2ヶ月間は多少安心ですが問題が出ないように管理すれば
3ヶ月の導入期間が完了し金魚は他の金魚と合流させても問題が無いと言える
確実に本調子の元気な状態のはずです。
もちろんこれから気温が下がり活性も落ちますが、それでも上手く行けば”元気”なはずです。

追加で
【 9日目 】
ようやくいい感じの糞が出ました
金魚の糞のサンプルです
太いものも混じっていて量もあるので2匹とも順調です。
プリンが主なので普通は真っ白ですがこの2匹苔を食べているようでこのように緑が入ります。
1日の温度の変動や食べ物の違いがあるのでこのように
時々しっかりした糞が出ればOKです。
餌の色の違いでも太さが違うのも判別できると思います。
白くて太いのは朝一番に与えているプリン、それ以外が赤ムシです。
朝一番の餌は温度の最も高い時間に処理されるので有利なのかもしれません。
またこのような糞は毎日、毎回出ることは普通はありません。
僕の飼育環境での唯一の例外は 今のところ
ビューラーちゃんだけです。

逆に糞がしっかり出ない場合は
◆温度変化が激しすぎる
◆餌を与えすぎている/足りていない
◆水質が極端に悪いか不安定
などの原因を探ると良いです。

糞自体を他の魚か本人が食べるケースもありますので
糞が見当たらない ≠ 糞をしていない
ですので糞がなくてもしている事が多いので良く確認してください。
目の前で糞をさせる方法がいくつか考えられますが
最も簡単で確率が高いのは
朝に消化の良いえさを与え、夕方頃に赤ムシを少し多く与えます。
これなら赤ムシを必死に食べる限り自動的に糞が押し出されますので確認できると思います。
2日か3日やれば確実に1回以上は見られるはずです。

また夏と冬は人間も大変な時期なのでみんな警戒しますが
春や秋は人間が快適ゾーンになるので油断しやすいです。
特に晴れた日は 餌のやりすぎに注意してください
その理由は以下のリンクに示しています。
(→)晴れた日に餌をやる YES? / NO?

それでは皆さん 安全な金魚ライフを! 

「ケーススタディ:金魚の追加 黒オランダ2号の巻(+サプライズゲスト)」への4件のフィードバック

  1. すみません、写真ありがとうございます(*^^*)

    ほんとに顔が違いますね!私も今度鑑賞魚ショップに行ったらオランダ水槽もまじまじと眺めてこようと思います。

    あんまり見すぎると連れて帰りたくなって危ういのですが(笑)

    先日、ネットで出目バルーンオランダを見て金魚欲しい病が出てきてるので余計です。

    二匹の成長楽しみですね♪

    1. そうなんです。違うんです。
      特に価値とかの違いは無いのでしょうけど
      僕は個人的に、この目の離れたタイプが好きで
      1匹目の素赤のオランダを買って以来そう思っています。
      好みの問題なんですけどこだわりポイントです。
      バルーンオランダいいですね。
      今回の2匹もショートボディです。
      3号はお店で最もショートボディのを選びました。
      どうしても丸くてコロコロが好きなので
      通常のボディのものやロングボディのオランダは
      全てスルーしています。 

      あとは全白か素赤のバルーンオランダを2匹ほど探して
      2号&3号と合わせて1つの水槽で飼う予定です。

  2. オランダの眼幅は色々と重要ですもんね。
    導入もここまで手をかけてやると、大抵のものはブロックできそうですね。
    バルーン系のオランダは最初見たときはピンポン並みに驚きました。
    あの2頭身バランスは愛嬌ありますよね。

    1. そうですよね。
      まさに2頭身なんですよね。
      しかも段々ライオン頭になるので
      頭でっかちになるのが可愛くて好きです。
      今は未だ2匹とも顔の幅が狭いですけど
      これから徐々に広くなるようにがんばります。

      肉瘤を育てるアミノ酸までは突き止めましたが
      その他の条件は謎のままなのでその確認を行う為に
      確実にシシガシラな個体を4匹ほど購入して産卵させて調べる事にしました。
      気の長い話ですけどw 来年か再来年産卵してくれればと思います。

      現在飼育中の稚魚たちも頭頂部は瘤が出てきているので
      その部分だけ観察していますが どうもエラ蓋まで瘤が載らない丹頂の頭を受け継いでいる気がして急遽準備しました。 この件に関しては去年の段階で既に失敗していたかもしれません。 この件は数ヶ月以内には判明する予定です。

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