金魚以外の写真(1)


金魚以外の写真をご紹介します。
これらは 姉妹ブログの
撮影部
http://satueibu.wordpress.com/
にて公開中もしくは後日公開いたします。

金魚以外に育てているのが洋ランです。
もちろん目的は撮影するためで金魚同様
あまり難しい事は分かりません。
温室も持っていないので冬は5℃くらいになりますが(←洋ラン界では非常識な温度です)
枯れないように水切りして越冬させています。

金魚以外の動物や昆虫も撮影します。
動物は動くので瞬間を捉える面白さと難しさが魅力です。


最も多く撮影しているのが水などの 液体 です。
二度と同じ形にはならない事や、人間がコントロールできない
偶然 が作り出す形状に魅力を感じるので長年撮り続けています。
しかしここ1年金魚に水槽を奪われ撮影をお休み中です。


これ以外にも、いろいろと撮影してきましたが、
興味のある方は

撮影部 をご覧ください。

「金魚以外の写真(1)」への4件のフィードバック

    1. 大前野さんこんばんわ。
      優しいお言葉ありがとうございます。
      僕は褒められると、とろけるタイプです。
      とろける前にお返事ですが、
      本業はデザインです。仕事の一部として依頼があれば撮影もしています。
      昔、あるモータースポーツのオフィシャルフォトグラファーをしていたので
      撮影技術は流し撮りが出来るくらいでそんなにスキルは高くありませんが
      大切にしていることがあります。
      それは、ゴミでも泥水でも自分が美しいと感じる事さえできれば
      そのままを写真に切り取って見せる事で
      見た人にもそれを美しいと感じさせることが出来る・・・というような事で
      ある方から教わり仕事でも趣味でもその考え方を大切にしています。
      そしてそれを実現する為に被写体を自分の身近に置くようにしているので
      金魚を飼育したり、蘭を育てたりしています。
      ふと見たときなどに偶然見えるこれまでに知らなかった美しい角度や表情を見つけてしまうと、つい撮影したくなります。
      これは仕事でふと現場に行っていきなり撮影してくれ!と言われてもなかなか到達できないレベルなので
      依頼が来れば事前に被写体を調べたり、代用品でテスト撮影したりと
      仕事の撮影でも採算とか考えず可能な限り時間をかけて被写体の魅力を探してから撮影するようにしています。
      あとは毎回自分で自分の写真に駄目出しして次の撮影時にそれを克服する事も自分の理想の写真を撮るという助けになると思います。
      長く書きましたが、何か大前野さんのヒントになればと思います。

    2. 自分が良いと思ったものを人に伝える事

      そのために必要な研究 。

      僕はいつの間にか

      その機能を失って、

      忘れていました。

      いままで自分が感動したことを

      人から批判されて落ち込むことが多かったからです。

      これからは大事な時に思い出します。

      大切なことを教えてくれて

      ありがとうございました!

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