金魚紹介(2) 丹頂

金魚 丹頂
種類:丹頂(たんちょう)

日本の天然記念物の丹頂鶴に見立てて名づけられた種類で日本のオリジナルですが
現在では海外のサイトでも必ず見るほど人気の丹頂を紹介します。

最初に飼った2匹のうちの1匹で、金魚にはまるきっかけになった固体です。
※写真に2匹居ますが同じ個体を別撮りして合成しています。カメラを固定して撮影しての合成なので奥のものはピントが外れ前にだけ合うようにしています。後から画像処理でぼかさなくて良いので楽です。
この写真では分かりにくいですが綺麗な尾びれを持っていてます。
ヒコーキみたいに両方のムナビレを広げて水中でホバリングみたいにして止まる変な癖がありました。上の写真はそのポーズのまま水中を浮遊しているときのものです。
白い鱗がシルバーに輝いたり、頭の朱色がワンポイントになるので、写真写りは抜群で、頻繁に撮影しました。
正面が少しつり目でキリッとしていて可愛らしいのですが、泳ぎ方だけは品が無く、顔を激しく左右に振りながら前に進みます。
また目の前のものは何でも食べるポリシーのようで糞でも水草でも何度も吐き出しながら食べちゃいます。餌の時間が特に激しくてオランダ獅子頭や後に追加した ランチュウをヘッドバングで蹴散らしながら餌を食べようとするのですが、その間、本人は顔を左右に振りすぎて何も食べられず、結局、オランダ獅子頭や、ランチュウは逃げながらも丹頂より沢山食べる事が多く、しばらくは体格差が出ていましたが何でも食べるおかげで最終的には、かなり大きくなりました。
残念ながら去年、転覆1号になり顔を下にして浮いていたところ、後に紹介する琉金に頭を食べられてしまい死んでしまいました。この事件は僕が犯人(犯魚)に気付くまで大切な4匹の被害魚を出して続きました。(その琉金は現在、再発防止のため単独で飼育しています)
残念でしたが、3年間大量に撮影したのでまだまだ未処理の写真が多くあるので時間が出来れば処理したいと思いながら時間が作れず今日に至ります。

これは表情豊かな仲良し2匹の変顔を選んでコラージュしたものです。
実際にはオランダシシガシラのほうが体格は良かったのですが、そこは逆にしてオランダシシガシラは小さくして逃げる役にしました。

オランダ獅子頭を襲う丹頂さん

最後にもう1点ですが別のブログに貼ったのでそちらのリンクです
撮影部 丹頂 日本画風仕上

「金魚紹介(2) 丹頂」への2件のフィードバック

  1. 金魚部さんこんばんワ
    オランダ獅子頭が 口を開けて逃げてますね。

    1. 風林火山さん こんばんは。
      そうですね。
      この頃はまだまだ金魚の数が少なかったので
      撮影したり、このようなフォトマニピュを制作したりしてましたが
      最近は世話に忙しくて全くやってません。
      飼育数が多いのも考え物かもしれません。

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