去年と今年の産卵(1)

去年と今年の産卵を比べながら様々な事を観察していきたいと思います。

金魚 子供

去年は夜中に産卵したようで朝気が付いた時には卵の多くは食べられていて50個ほどが残っていました。その後もう一度産卵した時も同じく朝には数個しか残っていませんでした。

1回目が32匹孵化して2回目が4匹で合計36匹が誕生し、結局泳げないほどの奇形も居なくて全てを数ヶ月育てて10匹、10匹、8匹、8匹のグループに分けて最後の8匹以外のグループは3人の方に里子としてもらっていただきました。

一方今年は別の金魚ですが朝に産卵するタイプ?のようで産卵の瞬間を見てしまい急いで卵を守ろうと親を全て別の水槽に移動してしまいました。 結果生まれたのは343匹。
去年とは比べられない数です。その後も2回目の産卵をしましたが今回は全て親に責任をもって食べてもらいました。

今回は1週間以内に2匹死んでいるのを確認しましたがそれ以降は順調で毎日餌を食べまくっています。 死んで欲しくは無いですがこのまま去年のように全て順調に育つと困るのでどうすべきか悩んでいます。ちなみに10匹ほど体が曲がった奇形が居たので次に数を数える時それらと共に何匹か処分すべきだろうなと思っています。

上の写真は去年産まれた子供で既に今年の稚魚のお父さんです。
下の写真は去年の親、つまり今年の稚魚のおじいちゃんとおばあちゃんです。
左のがオランダ獅子頭という種類でメス
右の頭が赤いのが丹頂という種類でオスです。
今年は他にも同じく去年生まれた5匹がお父さんのようなのですが、フナ型も居るので稚魚がどのような姿になるか見当も付きません。相手のお母さんは非常に小さな体のショートテール琉金です。

オランダ獅子頭と丹頂

「去年と今年の産卵(1)」への2件のフィードバック

    1. 風林火山さん こんばんは。
      そうですね、沢山居ると卵は一晩で全て食べちゃいます。
      しばらくして濾過装置を洗うとその中の卵だけは無事なので産卵していたことが分かり 急いで水を換えた事もありました。
      サイエンス番組で観たんですが、死んだ仲間の金魚もそのままにしておくと外の肉も臓器も食べちゃうので 超スプラッターです。

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