用語

専門用語が多すぎて金魚に関して全く何も知らない方の場合
理解しにくい事もあると思うので、ここに簡単な説明を書き、
各投稿からリンクで該当箇所に飛べるようにプログラムする事にします。

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0.5%塩水

水1リットルに塩5gで0.5%塩水です。

亜硝酸塩

化学記号はNO2
アンモニアが食べられる(分解される)と亜硝酸塩という物質が出来ます。
アンモニア同様に金魚には危険な物質の為、ろ過バクテリアに分解させる必要があります。

アンモニア

化学記号はNH3/NH4+
金魚水槽で問題となる物質の1つで過剰に溜まると金魚が中毒になる。
通常は、ろ過バクテリアにより分解されるが、過剰な餌やりや過密飼育でそれが賄えなくなると金魚が危険に晒される。

硝酸塩

化学記号はNO3
亜硝酸塩が分解されて出来る物質で金魚には無毒ですが
水槽内に多く蓄積されると藻や苔の発生、青水化などの問題があり
同時に、金魚の活性が落ちるという問題もあるので過剰に蓄積される前に
水換えで外に出すことが大切です。

エアレーション

通称 ぶくぶく とも言われる
泡の出る仕組みの事で水槽内に酸素を供給します。
エアレーションする=酸素を供給する という意味があります。
僕の文中では エアレーションした水=塩素が抜けて酸素を多く含んだ新水
を意味します。

スパイク

バクテリアや病原菌などの特定のものが急に増殖し勢力を拡大する事で
他とのバランスを崩し、最終的には水槽内を支配してしまう事。
通常ならバクテリア間でのバランスが保たれ金魚に安心な環境として安定していますが、スパイクが出ると一気に特定のものが増え、金魚にとって生命を脅かすような環境に急変することがあります。

全長

全長と体長の区別ですが
全長は尾まで含む 全部 の長さ
体長は尾を含まない 体部分だけ の長さです

体長

全長と体長の区別ですが
全長は尾まで含む 全部 の長さ
体長は尾を含まない 体部分だけ の長さです
僕は基本的にこちらを使って記事を書きます。
尾が長いものが多いので全長ですと大きさが判断しにくくなりますし
尾を含めた長さ(全長)より
尾を含まない胴の長さ(体長)が水質管理や餌やりの時重要な判断基準になるからです。

ブラインシュリンプ

金魚の稚魚の生餌として最もポピュラーなもので
24時間で簡単に孵化させられるので毎日新鮮な生餌を与えられます。
ミジンコに比べると手間要らずですが、やはり毎日の掃除や仕込が面倒なので
冷凍のベビーブラインシュリンプも販売されています。

飼育と観賞についての金魚ブログです

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